DSGオイル交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
DSGオイル交換しました。
前回よりわずか約1万キロ、1年経過です。
まだ早いのですが、フラッシングを兼ねてのと、DSGオイルが1L残ってるのを早く償却したいのもあって1本買い足ししての交換です。
アマゾンで前回も今回も2370円/1L。
前回のかなり汚れたオイルと違って今回はさすがに1年だけの汚れですが、新油と比べるとこんな感じです。
ドレンから流れるそれはこんなに黒くは無いのですが、ペットボトルに入れるとこんなのです。これって熱などで色が変化してるのもあると思います。
が、1年でこれですので。やはり3年も乗れば絶対交換必須でしょ。
自分は前回1.7Lいれてるのかな?という疑問もあったのですが、やはりきっちり2L入ってました笑
今回は1.7L計って入れました。
2
ドレンはこんなので、カンッってプラグを開けた後なのでちょろっとしずくが垂れてます。アルミ製で柔らかそうなプラグです。ワッシャーも有りません。扱いを間違えない限り車を償却するまで交換しなくてもいけると思います。30Nmで締め付け。
この後は廃油受けで受けるのですが、いつも勢いよく廃油受けに跳ね返り地面を汚すのです。だからオイル注入口のキャップはむしろ付けておいた方がいいかもしれませんね。で、流れ落ちるスピードが落ちてきてからキャップを外すという戦略。
ボコッボコッって息継ぎのときに逆に滝の放物線が乱れるかも知れませんが、次は一度試そうと思いました。
3
こっちはメカトロのハイドロオイルのドレンホール。
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サービスホールのキャップを外してチューブを突っ込むだけ。黄色の矢印を落書きしてますがわかります?あとはオイラーで手による圧送です。
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本来ならここに専用のアタッチメントを付けるんです。アリエクなどでも5000円くらい?で売ってるのですが、そんなの要りません。多少やり易くなる程度のもので内容は実質変わらない。ただチューブの径はホールの内径と限りなく近い外径のチューブを自分は使いました。前回の使いまわしです。ホールに差し込むと3,4cmで何かに当たりそれ以上差し込めなくなります。
余り細径だと圧送時に手で押さえておく必要があると思いますが、空気は抜けてくれるので一長一短です。
自分のやった方法はチューブが抜けないようゆっくりめに圧送して、オイラーがへこんで押ししろが無くなってきたら一旦ギアケースのほうから空気を容器に戻し、押ししろを作ってからまた圧入をするといった原始的なやり方です。チューブは手で押さえてはいません。面倒で勢いよくオイラーを押すと抜けそうな予感がするのでゆっくり押しました。前回確か一度抜けた様な記憶があるので。
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使ったオイラーは400mlのこんなん。
7
使ったのはこれだけ。手前の黒い奴はシザージャッキです。
アダプテーションとかそんなんもしません。ギアオイル入れ替えのみ。以上。
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