ローターのバックプレートという名のパーツ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
はい早速の選定失敗で、購入したのはローター径256mm用の6RO615311A,
6RO615312Aでして、購入すべきはブルーGTやGTI用のローター径288mmの6RO615311D,6RO625312Dという事だったんですわ。あーあ、、、
シュコダファビアのCZEエンジン搭載車両にも適応とされていたので大丈夫だろうと思ったのが原因。
2度手間になるのが嫌でローターを外しておけば一目瞭然だったのに、、海外購入だから返品にもコストがかかるから失敗を受け止めるだけとなりますな。
2
こうして重ねるとヘリがショートしてるのが解ります。んー、、
取り付け部のパターンは同じなので流用できるものの、機能が不十分な懸念もあり、もともとのプレートをクリーンアップして防錆処理後に塗装して戻す方針に決定、とりあえず暫定的にドナーとして新パーツを取りつけて、古パーツは塗装します。
外周部分と下側の凹んだ形状の部分(恐らく水が溜まる部分)は
錆がとくにひどく、一見大したことは無いように見えて塗装は錆で浮いてるし、下の地金はサビてました。
適当なところで錆び落としは断念(完全に錆を落とすとプレートの原型をとどめなくなる)して亜鉛含有のエポキシ塗料で下地塗装をハケ塗りし、上から強力タイプのシャシーブラックで塗ります。亜鉛塗装そのままではグレーで見栄えが悪いのでね、一応重ね塗りができるエポキシタイプの亜鉛塗料を選びました。
亜鉛塗料は乾燥後こすれると金属色のような傷がつくような感じで塗膜の亜鉛含有率が極めて高いので異種金属間のイオン化傾向で電気が発生し、錆の進行を阻止してくれる(予定)、塗る亜鉛メッキとのうたいの商品。スプレーが無いのは噴射が無理だからだと思う。
3
はいこのようにカバーできていません
4
恐らくこのままで長期に渡って使用すると熱やサビなどでタイロッドエンドのブーツやタイヤハウスまわりの劣化が早くなる可能性があるという訳です。
5
フロントのプレートはトルクスのビス止めなんで、ディスクローターを外すと取り外すことが出来ます。しかし、リアはね、ハブベアリングを外してそのベアリングの軸となるパーツをトーションビームに固定するビスで共締めされるんですよ、リアのプレートはポロはすべて232mmでプレートはすべての共有部品なので選定は合ってたのですが、
これはディスクローター交換の際にお気軽に交換できる部品でもなく、いずれ機会があれば交換するまで在庫ということになり、、、
バックプレート交換案件はミスったというオチでございます。
涙ながら以上でございます。
ローター交換はまた別の項目で。
6
どなたさまでもフロントローター径256mmのポロをお乗りでフロントローターのバックプレート交換に興味のあるおかたがいらっしゃれば、新古品で純正品ではなくサードパーティー品ではありますがフロントのみ左右ペア銀行振込¥7400でお譲りします。
型番 右6RO615311A, 左6RO615312Aです。みんカラより連絡頂ければ送料当方持ちで発送いたしますのでよろしくお願いします。
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