トー角調べたら(忘備録)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
フロントショックのマウントを交換してからハンドルセンターがわずかに右に傾くのが気になる。携帯で測ると1°か2°
だから出勤前の30分で簡易的にアライメントを調べた。
前は外の溝で153.9
2
前タイヤ後ろの外のみぞで153.45位
5ミリほどトーアウトやん
車高も下がったしね
3
だが、ハンドルは右に傾いてるのは、恐らくというか、ほぼそうと思うのは、車検の時に予備検査場でサイドスリップだけ見てもらった時、前のくたびれたマウントを付けてトー角を修正し、それから新品のマウントに変えたからその修正が逆に狂いに繋がってるのかなと。
5ミリアウトはわかったから、次はテスター屋がイジった左右の値を調べた。
調べ方はよくある糸を使う方法
ハンドルは一度傾いてるのを注意して水平(本当のハンドルのセンター位置)に是正した後に。タイヤの接地抵抗やハンドルの作動しろを考慮し勘を頼りにハンドルセンター出しします。
4
リム部外側にリポビタンD(スプレーのキャップやペットボトルの蓋でも径が揃えば良い)の蓋をテープで止めその上にに糸を張る
5
前はリム前側、後ろはリム後ろ側
糸はテキトーにバンパーにテープで留める
6
糸はホイールセンターを通る様に
これで前ホイール部の後ろ側のリム部の淵から糸までの長さを測ると左右の振れ比率がわかる。計測は神経質にしなくても大体正確にしたらいい。どうせ修正するときにその値を100パーセント反映させる調整なんて出来ない。繰り返したら詰める事はできても。ざっくり、ハンドル握ってまっすぐだな、って人間が思えるレベルで。
そして自分の今回のケースはわかりやすい答えがでてきた。
右側27mm
左側30mm
これだけでは左側が多めに振れてる事しか判らないし、数値には意味はないです。意味があるのは値の差です。リポビタンDのキャップの直径は27mmなので右はニュートラルで左側だけが左にアウトしてる事が判ります。
仮に左26、右26なら左右対象にトーインした状態で、前タイヤの前側と後ろ側の距離の差の値で調整値を求められる。
調べる前は左側は右に、右側も右に平行に修正するつもりだったが、右は不要なのがわかりました。
左タイヤ前側位置で5mmインになるようにタイロッドを逆ネジ側に巻いて伸ばせばいいんだか、問題はその量
7
ハブセンター(ボールジョイント)からタイロッドエンドのジョイント軸はおおよそ12センチで、タイヤ外周までは30センチ、大雑把に言えばタイロッドが1動くと、タイヤ外周は2.5比率でステアリング作動する
でも動かすのは5mmではなく、その半分、後ろ側も反比例に動くから差は
5mmでも2.5mm動かすだけでニュートラルになるから。
という事はタイロッドを1mm出せば左側のトーアウトの2.5mmは修正できるという考え
タイロッドのスレッドのピッチをまず調べないと判らないが、
ピッチ1.2なら一周で1.2mm、1mmなら0.83回転、ピッチ1.5なら0.66回転逆ネジに回して伸ばせば1mmになるとざっくり計算できる。
0.83回転は時計で言うと50分位。
0.66回転は40分位。60を掛けてるだけ。
この辺りに答えの位置があると考えたが、実際はどうか。
週末にやって見ようと思う。
作業の質からもわかると思いますが、手抜きの大雑把作業、もう考えるの面倒なので忘備録として。
6RCZEのブルーGTのタイロッドは
M14xP1.5との回答
タイロッド周りのピッチはほぼ1.5
6mmの間にネジ山が4つか5つか数えなくて済みました、40分の回転ですね。
40分のタイロッドの回転で左側の糸とホイルのクリアランスも30mm→27mmになるかどうか、あとフロントタイヤの前後の長さが共に153.65になればステアリングはニュートラルという事。
まあ誤差が生じれば調整すればいいだけの話ですが、1回で決めたいですからね。
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