プジョー 206CC (カブリオレ)

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プジョー

206CC (カブリオレ)

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コンセプトカー「20 ❤」後の206CC - 206CC (カブリオレ)

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コンセプトカー「20 ❤」後の206CC

おすすめ度: 4

満足している点
世界最古の自動車メーカー フランス プジョー製
お洒落な室内
約20秒で開閉する電動ハードトップ
トルクフルな1.6Lエンジンと
AL4(AT)の頭の良い変速タイミング
素晴らしい猫足のサスペンションセッティング
オープンで走ると楽しい!
ハンドリングも素晴らしい!
スポーティーにキビキビ走る!
不満な点
右ハンドル仕様のクソドライビングポジション
左ハンドル仕様のワイパーを無理やり
右ハンドル仕様にした雨の日見づらいワイパー

部品設定が無いフール等の油圧シリンダ

206ハッチバックよりAピラーが倒れ室内長が低くなり、それに合わせシートもローダウン化されてるが
ハンドル位置が悪く運転しづらい。

ちょっと プラスチックが多く質感が悪い。

ダッシュボードに当時流行ってたセルロース塗装されてるので年数が経つと加水分離でベタベタになる。
総評
AT仕様に関しては7万キロ以下であれば
ちょっとの修理で小意気に走る車になるが
メンテ不良車に当たると修理三昧。
1.6Lと4速ATのマッチングが素晴らしく
小意気に走る!
(日本車のATとは味付けがまったく違う)


価格の安い車は間違いなく不都合が出る。
ディーラーとは言え 売ってナンボの商売
修理は毛嫌いされ、ブレーキキャリパーのO/Hすらしたこと無いディーラーがいるので腕の良い修理屋も探さなければならない。
※私の場合は全て自分で直してる

室内はコペンやS2000より広く
コペン以上S2000以下のパワーでも小意気に走る
トランク容量もコペンやS2000より大きい
人によってはバランスが良い車。

走行性能
無評価
凄く頭の良いAT(AL4)で小意気に走る。
2速からロックアップ。減速時はエンジンブレーキを積極的にATもシフトダウンしていく。
ATモードは通常ノーマル、ボタン選択でスノー、スポーツモードがあるが

日本車的AT感覚で判断すると
スノーモードで、日本車ATに近い変速。

通常のノーマルモードがワインディングモード
キビキビ変速。

スポーツモードは完全なる峠モード。
変速ホールドが長い。

たまに電スロとAL4の変速がギクシャクする事があるが仕様であり、故障等ではない。

交差点等で思った以上の加速する時があるが
仕様である。

1.6Lハイオク仕様のエンジンは
低速トルクが素晴らしく運転しやすいし、
整備性も抜群!

オクタン価95仕様なので
レギュラーは90
ハイオクは約100なのでハイオク。
もしくは自分でブレンドすれば
オクタン価約95位にはなるだろう。

※レギュラーマップは無いと思われる。
異常燃焼時は点火リタードで対処だと思う。
乗り心地
無評価
プジョー伝統であるトーションバー採用の最後の車
一般的に言われている猫足である。
日本車感覚で言えばメーカー純正の
スポーツサスを入れた感じの
素晴らしく出来の良い足。

サイドスリップテスターで
フロント ト-アウト 0にしてるが
コーナリングも素晴らしい!

オープンで走ること前提なのでルーフを
閉めてるときに多少キシミ音がするが仕方が無い。
積載性
無評価
ルーフを畳まなければ410Lと大容量!

4人乗りだが実質2乗り。FDと同じ。
燃費
無評価
AL4のスリップ率ごくわずかなので 
MTから確か2%ぐらいしか違わない。
2速からロックアップするから。

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