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[オックー]のブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

例年に漏れず年末年始仕事しています。1月末に3連休があるのでこれが正月休みになるかと思います・・・。

C5エアクロスは6万キロを超えました。エンジン関係は優良児ですが、右後ろのパワーウインドーが1回では完全に閉まらない現象があります。まあ、またスイッチを適度に押してやれば閉まるので、壊れるまでこのままでいこうかと思っています。

新年ということでお目出たい画像をグランツーリスモ7で作りました。

だるまと赤べこ。
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アルファロメオ ジュリア Sprint GT Veloce '67のリバリーを作っていたらどうにもダルマに見えたので作成。
赤べこはブルガリ(時計で有名なブルガリです)のGT7のために作られたコンセプトカーで、これは以前作成したもの。
N-oneで獅子舞を作った方がいて、触発されてだるまを作りました。

もう一台。
毎年作っている、新春チバラギ街道レーサー風のスカイライン。
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この車で新年の干支を作るのも3年目。
今年は午。ベースは毎年同じですがボディカラーは毎年違います。デカールも今年はちょっとだけ変えてあります。
毎年、新年のご挨拶としてGT7にアップしています。
毎年パトカーに囲まれるフォトを投稿していますが、今回はアメリカのパトカーも追加しました。

撮影地は八坂神社です。

こういう馬鹿馬鹿しいリバリーも作れるのがGT7の良いところです。
今のところ作ったリバリーは470台を超えました。
今年は500台は確実に超えます。
今、苦心しているのが「いかにシンプルに作るか?」というテーマです。昨年後半からこれに取り組んでいて2トーンカラーを作ったりしていました。

本年もよろしくお願いいたします。
Posted at 2026/01/03 11:06:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2025年12月17日 イイね!

GT7 SPECⅢ 過去のリバリー修正とレストモッド

12月に大型アップデートでSPECⅢになりました。
そろそろ、PS4では厳しい場面が出てきたのでPS5を購入予定です。
新しいサーキットでは処理落ちが出始めていてPS4では限界みたいですね。

走りのほうは大きな変化がなくPP調整も行われていないので悪魔のインプレッサは
まだ使えました。

発売から3年経ってもまだまだアップデートをして楽しませてくれるGT7です。

リバリーのほうは480台を超えました。500台も目前ですが、よくもまあ自分でも作ったと思います。

そんななかで気になってしまったのが、これ。
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2023年5月に作成したジュリア Sprint GT Veloce '67です。
Saltmscさんのウィークリーチャレンジを見ていて気が付きました。

白の部分が場所によって色味が違うんです。
あと、サイドのデカールの配置バランスが悪い。
ワイドボディ化したらデザインが崩れた。
などあり、作り直しをしてみました。
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白の部分は全部やや黄色味を帯びた白に変更。屋根にストライプ追加、デカール位置の調整、デカール追加です。

で、なんでジュリアをワイドボディ化したかというとエンジンスワップのためです。
しなくてもいいんですが、エンジンスワップをすると間違いなく馬力が2~5倍あがりますので、ノーマルボディでは厳しい状態となります。

古い車に最新のエンジンというレストモッドが出来るのもGT7の楽しみです。

そんなお爺ちゃんなジュリア Sprint GT Veloce '67でもK24A-CivicのVTECターボが搭載できます。
アルファにホンダのエンジン・・・。584PSの化け物が生まれました。

走らせてみると意外にタイヤも持つし燃料消費も悪くない。
これなら東京エクスプレス東PP600でもいけるかも?
ということでセッティング。

ボディはワイド、タイヤは17/W/W、エアロはA/A/Aです。ロールケージC装着。
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ギアはプリセット。
セッティング、やっと理屈が分かってきました。とくに固有振動数の前後バランスの部分です。走りこんで適当にやっていても同じ数値になるのですが、理屈が分かってくるとこの後の調整時間がだいぶ短くなりました。
あと、トー角は市販車はフロント0が基本となりました。
ハイパワーの場合のLSDも5/5/5が基本で、減速のみ5~30の範囲で調整するようになりました。
このLSDの設定値はトップランカーはほぼこの値で走っていたのを知ったからです。
セッティングは面白いです。

東京エクスプレス東での走り方はインプレッサと同じでノンピット作戦。
直線はFM1、トンネル抜けて坂を超えるか、320㎞/h超えたらFM6という戦法。7000rpmくらいでの気持ちショートシフトで。
12周目は燃料が余っていたらFM1全開走行です。
TCS2で走りました。

1周目のストレートエンドで5位になります。
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4周目で2位のRX-7をかわして。
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1位のNSXは5周目でピットインして抜けました。
タイムは2分9~10秒ほど。

12周走って。
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26分ちょっとでした。2位とは1分差です。
まだまだ、こんなお爺ちゃんでも走れます。

フォトモード、イタリアで撮影。
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こうしてみると小さい車ですよねジュリア Sprint GT Veloce '67。
イタリア人は長身長なのにこんな小さな車を作ったのは、市街地が狭いからなんでしょうかね?
Posted at 2025/12/17 14:40:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2025年11月22日 イイね!

GT7 Volvo240Estateで東京エクスプレス東WTC600

前回のセッティング。
私には扱いきれない部分がありタイムは伸びませんでしたが。
Saltmscさん、24分11秒でした。
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唖然としました。
これがチューナーと乗り手の差なんですよね。このセッティングでよくぞここまで・・・です。

その後、何度かセッティングを繰り返し試走を繰り返して出したのがこれ。
タイヤは19/W/Nにします。
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タイムアタックでは6周走っても1分55秒台で回れます。
前回のセッティングよりも扱いやすいと思います。

自分でも走ってみましたが、前回と同じ24分23秒台ですが「もしかしてイケるか?」という感じがありました。

超ハイパワーのFRとパッドって相性が悪いです。600PSくらいなら大丈夫なんですが倍の1200PS超えですのでかなりシビアです。ロータリーカプチーノの再来です。
特にタイヤが減り始めたら途端に暴れ馬になるため、パッド感度を最低にしても暴れまくりでした。パッドならタイヤが減ってきたらTCSを2から3にして安定運転した方が速いのか?とも思います。

きついな・・・Volvo。
Posted at 2025/11/22 23:58:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2025年11月18日 イイね!

GT7 東京エクスプレス東WTC600でお勧めの1台と新たなる刺客


GT7、インプレッサでの東京エクスプレス東PP600 12周も一段落つきました。あれからもアタックしていますが、タイムはほぼ伸びません。

このインプレッサのセッティングでいていろいろ学びました。奥が深いです。

ふと、あの車を再セッティングしてみようと思いました。
Ford Mustang Boss429です。
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この車、長いことPPバグが放置されている車です。現在でも運営は放置状態。
PP600以下で東京エクスプレス東PP600 12周を25分後半で走れるお勧めの車です。
エンジンスワップはなしでワイドボディ化、タイヤは17インチ/N/Nです。
後はパーツのみというコスパにも優れています。
以前トライしたときは25分30秒ほどでした。速い方は25分20秒台。
インプレッサで培ったセッティングを適用して再チャレンジです。

セッティングシート。
タイヤは16・17インチ/N/Nじゃないとフェンダーに干渉するので車高はこれ以上下げれません。
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作戦は、FM1全開で1PITです。
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こんな感じで25分15秒切れました。
1~2周目でトップ、6周走ってピットイン。残り走ってゴールです。
ピットインでの休憩も挟めるのでお勧めです。
TCSは1、ASMはお好みで。

で、フォロワーさんからとんでもない車を紹介されました。
東京エクスプレス東で23分30秒で走る車でした。
あのインプレッサを上回る車がまだ潜んでいたんです。

それが、これ。
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ボルボ?240エステート?

知ってはいたけど、まさかと思ってエンジンスワップ。ちょいとセッティングを出してみる。
ボディワイド化、タイヤは19インチ/N/N、エアロはB/B/B/A。

暫定セッティングシート。
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1212PS、139.3㎏/m・・・。

TCSなしASMなしでOKだろうと走ってみたら・・・。
無理でした。
現在はTCS2~3、ASM+です。というかこれじゃないと走れない。

最高速。
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ファステストラップ。
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なんとか走り切ったタイム。
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24分30秒。

リアが流れすぎています。ギア比はまあ、これで良し。
後はセッティング次第です。
あの人はこの車で23分30秒、私が1分遅れ。
ひとまず24分一桁目指します。
Posted at 2025/11/18 22:21:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2025年11月08日 イイね!

GT7 インプレッサで東京エクスプレス東WTC600 最終回

11月6日のこと。

とうとうSaltmscさんが24’09.599を出しました。
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ラップタイムで1’59秒台がぞくぞくと。
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途中、接触がありましたが24’09.599です。FLも1’59.066です。
まだ、タイムが伸びる余地があるのが怖い。

でも、私のセッティングでこの24’10秒切りというのはもううれしくってうれしくって。
じっくりじっくりお酒飲みながら鑑賞タイムでした。コーナーの侵入位置や立ち上がり方を研究して。濃密な24分を過ごしていました(3回見た)。

じゃあ、やってみようとなるわけですが。
何回やってもタイムが伸びません。というか下がっている。
FLなんかは1’59.8台。24分20秒は切れますが、それ以上伸びない。

スランプです。

セッティング調整してもダメで、結局前回のセッティングが一番速かったです。

今日、夜勤明けで帰宅してGT7を立ち上げてみるとフォロワーが1名増えていました。
走りのほうでフォローしてくれていました。この走りのほうのフォローは初めてだったりします。ん?なんかやる気出てきた。
で、夜勤明けのテンションの上りもあり再挑戦です。

まだ、いじっていないセッティング箇所があります。
それがこれ。
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今までいじらなかった部分です。
ここは最終的な姿勢変化に使う部分で問題がなければ0です。
普通は問題ないです。ここをいじってセッティングを組んだことはありません。

ただ、走っているとどうしても気になる部分が出てきます。通常セッティングでは難しいわずかな部分。
ハンコンで走るSaltmscさんだと0のままで問題ありませんでした。
パッドの私は、コーナーリングで0のままだとアンダーが出やすいという癖がありました。基本、通常セッティングで解決するのですが。パッドの反応速度を変えてもこの癖が抜けませんでした。
そしてインプレッサのセッティングは立ち上がり重視。コーナー脱出時アクセルワークで調整して加速していくセッティングなのでブレーキバランスには手を付ける必要はなかったのです。

コーナー出口での立ち上がりでポンポンポンと立ち上がりにアクセルボタンを押してインに向くように出来るになりましたが、逆に侵入時にブレーキングからのターンでアンダーが出てしまうことが目立ちました。これはパッドの問題でブレーキもボタンを押せば常に全開で効くためです。

そのためコーナー侵入のブレーキング時にオーバー気味になるようにブレーキバランスをリア寄りに変更。コーナーリング中にアンダーが出てブレーキちょん押しすればノーズが再びインに向きます。

ブレーキバランスについて。
前寄りにすると制動距離が短くなります。しかし、フロントタイヤに負担がかかるのでフロントタイヤの摩耗が早くなります。その上、アンダー傾向(外に膨らむ→フロントタイヤの横方向のグリップが足りずコースアウトしやすい)となります。
後ろ寄りにすると、オーバー傾向(インに入る→リアが外に流れてスピンしやすい)となります。制動距離は体感上分からなかったです。

ブレーキバランスの調整は最終調整の最後の微調整箇所です。

(余談です。今の車は重いです。ミニバンもSUVもしかり。重いので曲がりにくくなっています。そのため、ドライバーは気が付かないのですが、ABS/TCSでコーナーリングでインに向きやすくするためにリアブレーキを自動でかけています。私のシトロエンC5エアクロスもコーナーリング中に車が自動でリアにブレーキをかけているので、フロントブレーキパッドよりもリアブレーキパッドのほうが減りが早いです。)

ここに手を付けてちょっと練習したら良い感じです。自分のFLは抜けないけど1’59.5秒くらいなら出るようになりました。そして扱いやすくなりました。

感覚が抜けないうちに実戦です。
1ヒート目で24’10.497、FL1’59.593がでました。ただ、バイパーに2回追突するわ、NSXとGT-Rに挟まれて嫌がらせされるわでやり直し。

2ヒート目。
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今回は、青のインプレッサ。

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1ヒート目と比べても調子は崩れていません。
FM1→FM6で走ります。今まで一番の限界走行です。
ところが。
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11周目に入ったとき、集中力が切れたのが分かりました。11周目は燃料が余っていたのでFM1→FM4で走っています。それでこのタイムです。12周目、これはまずいと思いFM1→FM6に戻し、最終コーナーを抜けたらFM1全開に変更。それにバイパーを2LAPしたためにタイムは伸びず。

タイムは24’10.261、FL1’59.353でした。

ひとまず10秒には乗りましたが、車ではなく自分の集中力の問題だと痛感。

今回、インプレッサでタイムがどんどん上がりました。この理由はX2019ネイションズカップを走るようになったからだと思います。インテルラゴスサーキットでノーマルで走れるようにさんざん練習して車の挙動が今までよりもはっきりわかりました。ブレーキングポイントの路面のタイヤ跡や標識が良く見えるようになりました。

で、ここインテルラゴスサーキットは12周なんですよね。
ここでも後半はタイムが落ちていました。

となると、次のサルディーニャ13周か、ドラゴントレイル14周あたりを走りこんで集中力が持続するようにトレーニングです。

うし、X2019で1台作るか。
その後、東京エクスプレス東に再戦です。

インプレッサのセッティングはこれ以上はいじりようがないところまで来たと思います。
24分切りのセッティングは特別すぎて次元が違います。現状でこれが最速のセッティングです。これが作れたことも、24分10秒とWTC600東京エクスプレス東では普通では考えられないタイムで走れることも証明でき楽しかった1か月間でした。

走り終わって。オイルが劣化しました。
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オイル交換と洗車しておきました。

11/9、夜勤明けで帰宅して何気なくいつものように練習走行してみると。
どうやらブレーキバランス・リア3はタイムは安定するけどFLは頭打ちでこれ以上伸びないことが分かりました。0だと侵入時アンダー出て不安定な走りになります。ということでリア1にしてアタック。

そして実戦。
昨日と同じでFM1→FM6で12周という作戦。
状況によってFM1を長くとるのも同じです。
うお?
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1’58?そんなに速かったか?そんなことよりもレースです。

11周目・12周目です。
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12周目の最終コーナー一つ前でミスったけどなんとかリカバーできました。
それ以外は大きなミスはなく走れました。
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あ、8秒台でた。
何が良かったか悪かったか、全くわからないままにタイム更新です。ただ、落ち着いていました。
念願の24分10秒切りが果たせました。
Posted at 2025/11/08 14:24:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記

プロフィール

子どもが生まれたのを機に、軽自動車の草レースから足を洗い、シトロエン初代C5前期型を購入。その後、後期型に乗り換えて早20年弱。気が付けばハイドロ沼に沈んでいま...
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