PS5に乗り換えてから半月が経過しました。やっと〇と×ボタンに慣れました。PS5では逆になるんですよねえ。
PS5でGT7をやってみるとどうも色合いがちょっと変です。これはTV側の設定をいじってPS4と同じ発色にしました。
パッドのスティックも使いやすくて実際に東京エクスプレス東を走っても違和感なく走れるようにはなりました。ちょっとモーションセンサーでもやってみたくなっています。
本日の15時からアップデートなので久々に1月に作ったリバリーです。
〇S13風スカイラインGT-R(R33)
実は初めてトライする方法で作成しています。ベースカラーに明るめのシルバー系を用意します。
透過率を30%ほどに落としてデカールを貼り付けます。
今回は2トーンなので、上を緑、下はガンメタになるように色を調整して貼り付けています。
緑を被せれば緑になるわけではないので色調調整で緑っぽくなるように調整。
これで上下がメタリックのリバリーが出来ます。
〇Vaillant仕様のSF23とF3500B
フォーミュラ日本のSF23とF3500Bです。SF23と90年代のF-1マシンの再現であるF3500Bで作成。ストライプの配置を各車変えて、スポンサーステッカーも変更しています。
これの2台も新しい手法で作っています。
これはAIを使ってみました。Copilot(コピロット)とGoogle Geminiが今のPCに搭載されているので使ってみたわけです。Copilotのほうがこういうリバリーには向いていました。
Copilotの使い方は最終段階での確認です。
リバリー製作中に数パターンを作ることがあります。どれが良いのか?どれが自然なのか?実際に数パターンは作らなくても頭の中でイメージをしていることもあります。
それを言葉にしてみてAIの助言を元に修正していくという方法を取りました。
F3500Bの当初案。


オレンジのストライプがボディ後端でまとまっている案。
これがなんか気に入らなかったんです。流れていないというかなんというか。
その「なんか気に入らない」っていうのをAIのCopilotで分析させてみました。
過去に作ったフォーミュラマシンも見せつつ、自分が何が気に入らないのか?を探ったわけです。
最終完成形。


ストライプをボディ後端まで流したデザインとなりました。こうすることで、初期案よりもこの案のほうが実際に走っているのを見るときにストライプが流れているように見えるという風になりました。
SF23もリアウイング上のストライプもCopilotと対話して作っています。
流れとしては「どう見えるか?」をCopilotに質問して、それから自分で修正してまた画像を上げて「どちらが良いか?何が違うのか?」を問いて、完成させるという手法です。
AIで「Vaillantでこんなフォミュラカーを作って。」っていって生成することもできますが、ほとんど却下する下手くそで魅力がない車が出来上がりますwww。Copilot側もそれを認識しているのがまあ、凄いんですがね。
本当に悩んだ時だけ、ちょっとAIに聞いてみるというのを取り入れました。
〇コルベットC5 ナロー&ワイド

ノーマルボディで作成。これはアメリカのアフターメーカーから実際に発売されている前後ストライプです。
ル・マン参戦時のストライプをイメージしています。
サイドはC6のオプション純正ステッカーで作成。
となるとル・マン仕様です。
ストライプの配置はほぼ同じですが、完全に作り直しです。こちらはシボレー純正のブルメタとなっています。
カーナンバー50は2003年ルマンでコルベット誕生50周年だったためです。
スケープス。
2台ともボディカラーを変えれるので気分転換にも使えます。
〇クリオ V6 24V ’00 再修正版。
以前あげたルノークリオ。色味が違うなあって感じたので修正版です。ステッカー系も現行用にしました。この車、インプレッサラリーのエンジンスワップして走らせていました。東京エクスプレス東PP600 12周では25分後半で走れますね。
〇セリカST205 ナロー2種とワイド
シルビア風のGT-Rを作ったので、作ってみました。2台目ソアラの2トーンです。意外におとなしくなった気がします。
気分転換に作ったのがこちら。
上の白と何が違うって話ですが、作成方法が真逆です。白のセリカは下の部分が濃いめのシルバーで作っており、ボディの白はデカールを貼っています。
黒のセリカは逆で、上がガンメタ、下がハーフマットデカールで作成しています。
白の方はメタリックのボディには出来ませんが、黒は出来る。という風にしています。
黒の方はそのうちアップします。
ワイドでも作成。
1987年のIMSA参戦のセリカをベースに作成しています。
なんで、セリカって話ですが。
これレクサスのエンジンが載るんですよね。
ナローとワイド両方に載せて、ナローはPP600用、ワイドはPP700以上用に仕上げました。
R33に代わる新しい首都高の相棒になりました。
今月は、まあまあ作りましたね。
自分ではこんなにうまく走れないので酒を片手に鑑賞しています。
Posted at 2026/01/29 14:56:28 | |
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グランツーリスモ7 | 日記