12月に大型アップデートでSPECⅢになりました。
そろそろ、PS4では厳しい場面が出てきたのでPS5を購入予定です。
新しいサーキットでは処理落ちが出始めていてPS4では限界みたいですね。
走りのほうは大きな変化がなくPP調整も行われていないので悪魔のインプレッサは
まだ使えました。
発売から3年経ってもまだまだアップデートをして楽しませてくれるGT7です。
リバリーのほうは480台を超えました。500台も目前ですが、よくもまあ自分でも作ったと思います。
そんななかで気になってしまったのが、これ。

2023年5月に作成したジュリア Sprint GT Veloce '67です。
Saltmscさんのウィークリーチャレンジを見ていて気が付きました。
白の部分が場所によって色味が違うんです。
あと、サイドのデカールの配置バランスが悪い。
ワイドボディ化したらデザインが崩れた。
などあり、作り直しをしてみました。
白の部分は全部やや黄色味を帯びた白に変更。屋根にストライプ追加、デカール位置の調整、デカール追加です。
で、なんでジュリアをワイドボディ化したかというとエンジンスワップのためです。
しなくてもいいんですが、エンジンスワップをすると間違いなく馬力が2~5倍あがりますので、ノーマルボディでは厳しい状態となります。
古い車に最新のエンジンというレストモッドが出来るのもGT7の楽しみです。
そんなお爺ちゃんなジュリア Sprint GT Veloce '67でもK24A-CivicのVTECターボが搭載できます。
アルファにホンダのエンジン・・・。584PSの化け物が生まれました。
走らせてみると意外にタイヤも持つし燃料消費も悪くない。
これなら東京エクスプレス東PP600でもいけるかも?
ということでセッティング。
ボディはワイド、タイヤは17/W/W、エアロはA/A/Aです。ロールケージC装着。


ギアはプリセット。セッティング、やっと理屈が分かってきました。とくに固有振動数の前後バランスの部分です。走りこんで適当にやっていても同じ数値になるのですが、理屈が分かってくるとこの後の調整時間がだいぶ短くなりました。
あと、トー角は市販車はフロント0が基本となりました。
ハイパワーの場合のLSDも5/5/5が基本で、減速のみ5~30の範囲で調整するようになりました。
このLSDの設定値はトップランカーはほぼこの値で走っていたのを知ったからです。
セッティングは面白いです。
東京エクスプレス東での走り方はインプレッサと同じでノンピット作戦。
直線はFM1、トンネル抜けて坂を超えるか、320㎞/h超えたらFM6という戦法。7000rpmくらいでの気持ちショートシフトで。
12周目は燃料が余っていたらFM1全開走行です。
TCS2で走りました。
1周目のストレートエンドで5位になります。
4周目で2位のRX-7をかわして。
1位のNSXは5周目でピットインして抜けました。タイムは2分9~10秒ほど。
12周走って。
26分ちょっとでした。2位とは1分差です。まだまだ、こんなお爺ちゃんでも走れます。
フォトモード、イタリアで撮影。
こうしてみると小さい車ですよねジュリア Sprint GT Veloce '67。イタリア人は長身長なのにこんな小さな車を作ったのは、市街地が狭いからなんでしょうかね?
Posted at 2025/12/17 14:40:33 | |
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