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[オックー]のブログ一覧

2024年10月09日 イイね!

スッ!スッ!スマル亭!1号店と由比散策

「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」を見ていたら、初の県外ロケが静岡県由比のスマル亭1号店でした。

行こう。

高速代片道2500円かけて由比まで立ち食いそばを食べに行く。

スマル亭1号店は、国道1号線の上りにあります。下りには2号店。
目的地は上りにある1号店。
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東名高速清水ICで降りて、国1に乗っていきます。

スマル亭、30年くらい前だったかよく深夜TV・CMが流れていた記憶があります。
全盛期には20店舗以上あったようですが、今では4店舗に減っていました。
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東名高速・国1・東海道線が並んでいます。
お店は古き良き昭和です。
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名物はしらすのかき揚げとサクラエビのかき揚げ。
なのですが、こちら浜松でも食べられるので珍しい春菊の天ぷらにしました。
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肉そばに春菊の天ぷらをトッピング。
美味しくいただきました。

このお店、ちょっと車の加速性能を試される場所です。
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このお店の前の国1、直線が長い区間なのでおよそ80km/h以上で車が走っています。それも大型トラックが多いです。
ですので、しっかり後方からの車の距離を十分にとって最低でも70km/hくらいまでは一気に加速する必要があります。

食後は、近くにある神沢川酒造場へ。
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浜松ではあまり見かけない「正雪(しょうせつ)」というお酒を造っています。一升瓶を購入。

お土産処の「ゆい桜えび館」に立ち寄って。
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鰹節も売っていたので、購入。
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後は、乾物を少々。
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福島県の郷土料理「イカ人参」!
松前漬けの昆布抜きです。好きなので自宅でも作るのですが、するめを細く切るのがめんどくさい。
ちょうど切ったのものが売っていたので購入しました。

その後は、国1に乗って帰宅。

立ち食いそばを食べに往復200㎞ほどのドライブでした。
Posted at 2024/10/13 12:45:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2024年09月05日 イイね!

豊田市美術館「エッシャー不思議のヒミツ展」鑑賞

ニュースで愛知県の美術館で「エッシャー不思議のヒミツ展」が開催中ということで、どこの美術館だろうと調べると「豊田市美術館」でした。2024年7月13日[土]‐9月23日[月]まで開催中とのことで、奥さんと行ってきました。

自宅から豊田市美術館までは東名高速を使って90㎞ほど。

久しぶりにコペンで行こう。
コペンのシフトノブを交換したのが8月5日。交換時にちょっと試運転しただけで本格的に乗っていないので、運転してみたい。

新城PA(下り)にいったん入ります。
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愛知県方面へ東名高速を使っていくときは、新城PA(下り)で朝食を食べるのがお約束。
奥さん、稲荷寿司が好物なんです。
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豊川稲荷にある門前そば山彦の支店が新城PA(下り)にあります。
愛知県といったらきしめんです。豊川稲荷といったらお稲荷さん(稲荷寿司)です。

お稲荷さんときしめんのセット、朝定食Bを注文。
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表の看板には「門前そば」と書かれていますが、割りばしの袋には「門前きしめん」とも書かれている不思議。

腹ごしらえが済んだので出発。

ガングリップタイプのシフトノブ。
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ちょっと取付位置が上がりましたが、これが良い塩梅で握りも太くなってシフトチェンジがしやすいです。

普段C5エアクロスの車高の高さで慣れているので、このコペンの車高の低さとスピード感は気持ち良いです。

1時間ほどで豊田市美術館に到着。
駐車場は無料。

看板でていました。
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この先の林(ここは七州城跡です)を抜けて美術館へ。

キレイな美術館です。
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入館料を払っていざ鑑賞。

エッシャー。絵を見ればだいたいの人が「あ~!」って思い出します。中学校の美術の教科書には必ず載っている画家。

有名なのが、
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とか、
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です。
トリックアートと言えばわかりやすい。
今回の展覧会は、なぜ彼がこの境地に辿り着いたのか作品を順を追ってみることで分かるという催しです。

2時間ほどゆっくり時間をかけて鑑賞。

昼食は館内で済まそうとレストランがある2階に向かおうと。
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あ、この空間は好きです。
クルマ置いて眺めていたいです。

2階に上がると。
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あれ、2階だよな?
ぐるっと見回してみる。
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これも視覚的なトリック。

この後、お土産をいくつか買って帰宅しました。
Posted at 2024/09/12 01:08:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2024年08月19日 イイね!

渋滞吸収走行

お盆休み、6年ぶりに妻の実家がある高知県に里帰りしました。

クルマは私のシトロエンC5エアクロス(AT)と息子のカローラ・フィールダー(MT)、どちらにしようか?と最後まで悩んでいましたが、息子が「片道300㎞超えのドライブしたことがない。」ということでカローラ・フィールダーで。

行きは息子が運転。片道550㎞です。

お盆中、運よく?高速度道路を走行中に10㎞ほどの渋滞にハマりました。

ちょうど良い機会なので、「渋滞吸収走行」を教えてみる。

私「MTって、渋滞中クラッチを切ったり入れたりするから左足が辛いって言わね?」
息子「確かに左足がしんどい。」
私「んじゃ、この運転してみ?」

渋滞は、前の車がストップ&ゴーをしている状態です。時速は10km/h以下。

レクチャー内容。
・前方、見える範囲で自分の車線の一番先頭(最遠端)の車の動きを見る。
・最遠端の車がブレーキを踏む。そうすると連続してその後ろの車、その後ろの車・・・とブレーキランプが連続的に点灯し、自分の前の車もブレーキランプが点いて停止する。
・見えている最遠端の車が動くと、後続も動き、自分の前の車も動く。
・これを一集団とする。
・この集団で最後尾(自分の前の車)が停止しても自分はゆっくり一定の速後で進んで、最後尾が動き出すまでぶつからない車間距離を取る。
・可能な限り止まらない一定の速度で走る。

具体的には、1速もしくは2速ホールド。エンジン回転数は1000rpm前後。スロットル開閉度は10%以下。車間距離は大型トラックがスムーズに車線変更して入る程度で、こちらはブレーキを踏まない距離。

フィールダーにはスロコンを付けているのでスロットル開閉度が解ります。

ちょうど良いお手本が左車線で並走していたデリカ。同じように車間を取って低速一定速度でブレーキを踏まない走り方。

高速道路での渋滞の原因は、何らかの理由(登り坂、IC出口、工事など)で減速し後続車がブレーキを踏む、その後ろもブレーキ・・・とそれが連続して起こることで徐々に速度が落ちていき、最終的に停止してしまう。特に上り下りが連続するサグ部で起きやすい現象です。

左車線のデリカをお手本に息子が渋滞吸収走行を実践。
息子「ああ~、これは実際にやってみないと解らん。クラッチを踏まないから左足は辛くないけど、右足がキツイ。(スロットル開閉度)10%以下で、かつノッキングしないくらいの微妙なアクセルワークがしんどい!」
とのこと。

息子「それにしても、結構左車線から車が入ってくるなあ。」
私「そうすると、左車線は車1台分空くから前に進む。それを見て右に移った車は左の方が流れている?と勘違いしてまた左に移る。高速道路でストップ&ゴーの渋滞だと、渋滞を抜けるまで右も左も大して変わらんよ。あ、あと後ろの車の動きも確認しておいて。」

後ろの車の確認。これは自分が集団の先頭になっているわけです。
前の集団は先頭がブレーキを踏んで停止してしまう集団。自分の集団は、後続車がブレーキを踏んでも減速だけで止まることなく動く集団となるわけです。

前の車の速度が徐々に上がり始め渋滞を抜けました。

渋滞吸収運転の目的は2つあって、「1つの大きな渋滞を2つの小さな渋滞に分割することで早期に解消させること」、「渋滞吸収運転をすると当たり前のように割り込まれるが、これにより複数の車線の渋滞を同時に緩和することができること」です。

私個人としては「この渋滞を緩和しよう!」とは思っていなくて、「どれだけスムーズにこの渋滞を抜けようか?」とゲーム感覚です。前方の集団の動きの予測と自分の車のコントール。これが決まると気持ちいいです。ですので、高速道路の渋滞にハマるとちょっとニヤっとしてしまいます。
Posted at 2024/08/20 00:18:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2024年06月04日 イイね!

ミラ・イースで行く豆ごはんとあじさい寺

奥さんがコペンをぶつけてしまいました。

で、代車がこれ。
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うっひょ~~~~~!!!!

テンション上がります!

走行距離は8000km満たない新車。
CVT車で、オーディオはなし!
グレードはB"saⅢ"で下から2番目のグレード。
コーナーセンサーなど一番下のBグレードに安全装備を装着したグレード。
お値段92,6000円!

一度乗ってみたかったんです。

まずは、何もわからない状態で乗ります。

昼ごはんを食べに、ついでにアジサイが咲き始めたのでアジサイ寺に行こうということで森町を目指します。

あ、イス。
これ、良いイスです。
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左右ホールドは無いけど、厚みがあって腰があって適度に柔らかい。

運転席周りも素っ気ない。
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このくらい割り切った方が好みです。
エアコンのつまみなんて安っぽいを通り越して、ちゃんと操作できればそれで良いんじゃね?という潔さ。

そして、時代ですね・・・。
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衝突安全装置類のスイッチ。
この車、ライトの高さを替えれるんだ・・・。

で、走る!
オーディオがないのでよく解る。

CVTの唸り音はありますが、キューンという音はダービン音にも似ていて好きです。

0加速から25㎞/h手前で一旦もたつくけど、そこからは問題なし。
この25㎞/h、交差点を曲がりつつ加速するときに該当します。もたつくけど、逆に左右の再安全確認がやりやすくなる。

普通に走る分には全く問題なし。
坂道も踏めば加速する。ちょっと遅い?と思ったけど、大人2名でエアコン全開状態と考えるなら「良く走るな~。」と。

エンジンブレーキはDでは弱めですが、だったらSかBにすればよいだけの話。Bだと体がつんのめるほど減速します。

遮音性は高いのですが低い。

外からの遮音性は軽自動車か!と思えるほどです。
救急車の音や踏切音、トラックとのすれ違いでの音はかなり小さい。
シトロエンC5エアクロスよりも小さいくらい。
逆に不安になります。

ところが、結構ロードノイズが侵入します。
エアコンも2だとブロワー音が大きい。

ドアバイザーがないので風切り音は少ないです。80㎞/hまで気にならない。
それ以上にロードノイズがゴ~としています。

ステアリングはやや重め。
これ、意外でした。女性が乗ることが多い車なので軽めかと思ったら、結構重い。
私はやりませんが打掛ハンドルはまず無理。
普通のクロスハンドルよりも送りハンドルの方がやりやすいので私好みです。

乗り心地はストロークをちゃんとするけどちょっと硬め。
これ、タイヤが原因。175/70R13のダンロップのやっすいエコタイヤだから。
ロードノイズも大きいし、グリップしないし、タイヤは硬いし。
それでもボディはミシリとも言わない。

ボディと言えば、ドアを閉めるとバシン!と軽い乾いたとっても安っぽい音がします。
ドア、薄いです。

薄いけど、剛性が高い。フレームがしっかりしているためです。
密着性もあるけど、ドア下方向が弱め。そのためロードノイズが気になる大きなさになりますが、タイヤのせいも多分にあります。

で、まあ、乗ってみると。

「これで良いんじゃね?」

です。
欠点はあるけど、致命的じゃなく妥協できる範囲なんです。
主にロードノイズなどの走行音が問題であって、走行性能や燃費(大人2名でエアコンガンガンかけて20km/L超えます)なんかは問題ないです。シートもしっかりしている。

通勤メインならこれで良いです。

尚、奥さんからは「つまらない車」と・・・。

20㎞ほど運転しながら目的地。

あ、あった。
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県道61号線(浜北袋井線)の森町方面に進むと出てくる看板。

そろそろ豆ごはんの季節だと思っていたんです。

さぬき庵
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ちょっと不思議なお店です。

手書きの「豆ごはん」の看板。秋になると栗ご飯と松茸ご飯に変わります。
蕎麦メインで、いろいろこだわっている。
店内はおかんアートでジャズが流れている。

店主とそのお母さんの2人なので、回転率はすこぶる悪く、まあ、注文から20分くらいは待つこともあります。ほぼ、ワンオペ。

理由はこれ。

豆ごはんと蕎麦のセット。1600円。
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あ、ふた取り忘れた。
既製品は無く、すべて手作り。そしてササとか木の芽とか。
1600円ですが、これが一番高い値段です。

回転率が悪すぎる理由は、店主がこだわり過ぎるから・・・。

豆ごはんは6/1からでした。

このお店は平日土日とも開店ともに同時入店がお勧めです。

ご飯を食べたら森町へ。
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看板出ています。

正式名称は「曹洞宗実谷山極楽寺」です。
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アジサイの季節は入館料500円。
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これがチケット。辰年の絵馬。
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裏に日付と970番の数字。

アジサイの季節ですがちょっと早かったみたいですがちらほら咲いていました。
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altalt
キレイな手水鉢。
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中も入れたので見学しました(撮影禁止)。
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二俣城の襖とか、貴重なものが結構あります。
築400年以上で、天井とかの絵も見どころがあります。

見学を終え、帰宅。

途中、眠くなる。

奥さんも「眠い。この車なら助手席で寝れる」と。

刺激が少ないミラ・イース。
眠くなる車は良い車です。快適なんですよね。
だから眠くなる。

久しぶりのオーディオ・レス車。
ロードノイズはオーディオあったら消えているのかな?
イジるのならここをこうして・・・と考えながら帰路につきました。

ミラ・イース、一言でいえば国産軽自動車で一番ドイツ車っぽい車。
は、言い過ぎか?

ちょっと長く借りれるので、車のインプレッションと詳細はまたあとで。
Posted at 2024/06/04 22:44:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2023年09月11日 イイね!

醸しを巡る日帰り旅行

数日前のTVで知多半島の半田市にある赤レンガ倉庫でドイツと日本の交流物語展・ドイツ深堀マンガ展が開催されているというニュースが流れました。

ちょっと面白そう。

調べてみるとこの赤レンガ倉庫近隣にもいくつかの資料館や博物館があります。

9月は珍しく奥さんとの休日が被っており、この日(9/11月)もお互い休み。

久しぶりにコペンで出かけることにしました。
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9時の時点で知多半島に線状降水帯があったけど、到着するころには抜けていそうです。

9時過ぎに出発して11時半前に到着しました。
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カブトビール。
もともとはビール工場(廃業)で、半田市が解体途中で買い取り修復・耐震補強を行った施設です。近代産業遺産に認定されています。

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設計者は明治三大建築家の一人、妻木頼黄。
東京の日本橋も彼の設計。
この建物は旧丸三麦酒 醸造工場(現・半田赤レンガ建物)で、1898年(明治31年)に建築。建築会社は清水組(現清水建設)、建築費は現在の貨幣価値にすると55億円ほど!
この当時の設計図が清水建設に残っていたため、耐震補強も同社が行っています。

このカブトビールの広告塔は「風立ちぬ」で使われていた広告塔を復元したもの。

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赤レンガ、一つ一つすべて人力で作成しおよそ300万個ほど。
隧道好きには馴染みのある「イギリス積み」となっています。

イギリス積み:レンガを長長長・・・と積み、その上に半分に切った短短短・・・のレンガを並べる方式。堅牢な積み方。古いレンガ作りのトンネル(隧道)に使われています。

フランス積み:レンガを長短長短長短・・・と並べて、半分ずらして長短長短長短・・・と積んでいく方式。デザイン性が高い積み方で小~中規模の建築物によく使われています。

ぐるっと1周したかったのですが、雨がかなり強く館内に入ります。

入場料は200円。
新見南吉記念館とのセットもあったのですが、月曜日は定休日。
次の目的地は新見南吉記念館だったのに・・・。
夫婦で残念がりますが、11月ごろまでは彼岸花が咲き誇っているので今度は晴れたら来ようと決めました。
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建物の構造を見て。
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カブトビールの歴史を堪能して。
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中埜家がキーとなります。そして、この家紋もこの後に訪れる場所に関係してきます。

他にもいろいろ写真を撮っているのですが、ビール好きにも建築好きにも楽しめる内容なので、実際に見た方が良いです。

ニュースでやっていたイベント。
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アインシュタインの来日についてもあり、ついじっくり読んでしまう。

そして、毎度当然のことながら後から来た見学者に次々に抜かれて午前中最後の見学者となりました。

時刻は12時半。お腹空いた・・・。
併設するカフェで昼食。
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復刻ビールの飲み比べセットとジャーマンプレート。
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プレッツェルはチーズ入り。奥さんはビール飲んでいます。

知多和牛のローストビーフ丼とドリンクセット。
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柔らかくて美味しかった。

お土産を購入して次の目的地へ。

次は、新見南吉記念館で「ゴン~!!!」と泣き叫ぶ予定でしたが本日は休業日。

予約していないけどショップだけなら大丈夫かな?と、もう一つの候補地へ。ここから1㎞も離れていません。
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車は前の神社の境内に止めてくれという看板。
なんかただで止めるのも悪い気がして、神社にお参りしてお賽銭入れておきました。
狛犬がこっち睨んでいたような気がしたので。

中埜酒造 「国盛」酒の文化館です。
ビールの次は日本酒。
国盛はこちら静岡県西部のスーパーでも置いてある銘柄。
創業は古く江戸時代まで遡ります。
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また、中埜です。

中で伺うと見学者がいないので自由見学ならOKとのこと。
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製造工程。
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お酒好きなので、だいたいのお酒の発酵・醸造方法と菌の種類、蒸留方法は頭に入れていますが実際に見るのはやっぱり良いものです。
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この運河を使って船で江戸に酒を運んでいたそうです。

で、家系図。
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これが、今回の旅行のキーです。
スゴイ一族だなあ・・・。

ショップでお土産を購入して、次の施設へ。
15時に見学の予約を入れています。
距離は、ほぼ隣ですが。
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反対側の正面に回ります。

これが、国盛酒の博物館で紹介されていた半田運河。
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この橋の奥が、黒沢監督の初作品「姿三四郎」のロケ地だそうです。

正面に回ります。
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美術館か?と思う佇まい。

その奥にあるビルの屋上には「MIZKAN」とお馴染みのロゴ。
このロゴ、カブトビールでも見た。

ビール→日本酒ときて、最後はお酢です。

中に入ると。
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美術館だよなあ。

ここは要予約。大人300円です。
企業見学になるので、予約制で見学時間は90分かかります!
案内のお姉さん付きです。

建物の中に建物があったり、船があったり。
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ちょっとしたアトラクションもある。
面白い場所ですので、写真はこのくらいで。

ミツカンの歴史も面白く、先ほどの家系図から見れば造り酒屋です。
そして、余った酒粕を利用して酒粕酢を日本で初めて製造し、江戸に運んで大ヒットしたのが、このミツカンの始まり。
酒粕を熟成させ、そこにいる酵母を減らして酢酸菌を増殖させて次の発酵をさせ酢を作ります。
この酒粕酢は安くて美味いので、江戸では握り寿司で使用していた高い米酢(赤酢)から
こちらに切り替わったそうです。

何気にすごいのが、造り酒屋が酢を作ったということ。
日本酒作りでの一番の大敵は、酢酸菌。この菌が蔵に根付くと蔵が潰れます。
造り酒屋が酢を作るというのは、廃業してもおかしくないとんでもないリスク。

その後は、酢の製造1本となります。この中埜家は日本酒の方は先ほどの国盛。明治時代にビール製造。その時に得られた知見から製粉工場を作り、これが敷島パン。
さらにソニー創設者もこの一族出身となります。

90分の見学はあっという間に過ぎました。

ビール→日本酒→お酢と醸し(発酵)を巡る日帰り旅行。しかもこの半田ではすべてが線で繋がるという。
なかなか面白い旅行でした。

・・・新見南吉記念館、行きたかったなあ。
当時の小学生に悲しみを植え付けたトラウマ文学「ごんぎつね」は、まだ小学校の国語の教科書に載っているのだろうか?
10月、奥さんと休みが会うのなら行きたいです。ちょうどオープンカーの季節だし。

往復220㎞ほど。久々にコペンでMTで走って程好く疲れました。
Posted at 2023/09/12 12:24:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

子どもが生まれたのを機に、軽自動車の草レースから足を洗い、シトロエン初代C5前期型を購入。その後、後期型に乗り換えて早20年弱。気が付けばハイドロ沼に沈んでいま...
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