今回はコペンの再検証です。
前回のセッティング。

・・・フロントにバラスト積んでいないやんけ~~~~。
で、タイムは25’49.481、FL2’04.582でした。
このセッティングをあらためてみると・・・。
今とは真逆ですね。リアをフロントよりも軟らかくしてDFで押さえつけている。
リアの安定性を取ったセッティング。DFで路面の轍のふらつきを押さえています。
クイックすぎるコペンだったからこのセッティングにしたんだろうなあ。この後の検証もせずに次に行っているから。タイム的にも悪くはない。
となるとこのコペンにフロントバラスト理論をぶつけたらどうなる?という検証ができますね。足回りのプリセットも組んでみてどうなるんだろうか?
まあ、リバリー作るか。
英国車風カスタム。当時はこういうカスタムも流行ったんですよ。センターストライプで英国車風ってのが。
モデルはロータス初代エリートの2トーンです。
懐かしさもあり作成。
ちょっとかわいい。
さて、セッティングです。
少しばかり難航して作りました。暫定セッティングとなります。
タイヤは純正15インチ/W/Wです。
変更点は青字の部分。足回りはプリセットから一部変更。
リアのDFを下げた結果、リアタイヤが轍に取られる現象があったためリアのトーインを0.10にして直進安定性を上げています。
バラストは加速性能での最適バラストは140㎏です。ところが、このバラストだとフロントの回頭性が鈍くなりました。走ってみて一番バランスが良かったのがこの115㎏。さらにDFでフロント60にして回頭性を上げています。
バラストをフロントに積んだらPPが下がったのでシーケンシャルMTが装着できるようになりました。
SSタイヤ装着なので1速はかなりワイドにしています。最高速は340㎞/hを少し超えるくらいで、この時の回転数が8000rpmとなります。レッドゾーンちょっと手前です。
高回転TCに変更し、ブレーキバランスをリア5に。
実戦。
7周/5周の作戦です。前回のFLが巡行ラップタイムになりました。
前回は6周/6周でのアタックです。
後半戦。
11周目でライバルの集団にぶち当たりタイムが落ちました。12周目も3台抜く羽目に。タイムは25’31.246、FL2’03.195。
前回からおよそ19秒のタイム短縮です。
フロントバラストなしの前回とバラスト115㎏での今回。足回りも見直してタイムが19秒短縮というのは悪くないです。フロントバラストの効果ですね。
ただ、このコペンのセッティングはまだ見直す部分がありそうです。
今回走ってみて感じたのが、3速以降タイヤが摩耗してもTCSランプは光りませんでした。もう少し軽く出来そうです。となるとDFも考えてみる必要があります。
あとは作戦をどうするか。7周/5周だと11・12周目に周回遅れのライバルの集団と出くわします。
この作戦だとタイヤが残っているのでグリップで回避できるメリットがある。
でも、集団をパスするロスが発生します。
12周目がきつくなるけど6周/6周という手も考えられます。こちらの方が周回応れのライバルが散るためです。
こっちの作戦ならFL狙いではなくワーストタイムをどこまで縮められるかというセッティングを作る必要があります。
25分30秒を切るためにはもう少し再検証する必要がありますね。
ということで数日間セッティングを見直してみることに。
リバリーも過去のを修正して作成。
ダイハツと言ったらデ・ドマゾです。
セッティングシート。
足回りはほとんど変更していません。
ギア比をメインに見直しています。1速と2速ですね。
前回は確かにTCSランプがあまり点灯していませんでしたがスリップは起きていました。ですので1速と2速のギア比を上げています。
アンチラグは弱に。
実践です。
7周/5周から6周/6周に変更です。
前半はあまり変わりません。
後半がしんどいですね。最終の12周目がタイヤがギリギリとなりました。タイム的には前回の25’31.246→25’32.498で1秒ちょっと遅れました。
前回と違うのはFLが2'03.195→2’02.832になり、CRBも獲得。
ここまで来るとあとは乗り手の調整になるので、このあたりが限界と見切りをつけました。
Posted at 2026/07/08 22:45:34 | |
トラックバック(0) |
グランツーリスモ7 | 日記