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[オックー]のブログ一覧

2026年07月08日 イイね!

グランツーリスモ7 スワップFF車の検証2巡目⑥ダイハツ コペン’02 7/11追記

今回はコペンの再検証です。

前回のセッティング。
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・・・フロントにバラスト積んでいないやんけ~~~~。
で、タイムは25’49.481、FL2’04.582でした。

このセッティングをあらためてみると・・・。
今とは真逆ですね。リアをフロントよりも軟らかくしてDFで押さえつけている。
リアの安定性を取ったセッティング。DFで路面の轍のふらつきを押さえています。

クイックすぎるコペンだったからこのセッティングにしたんだろうなあ。この後の検証もせずに次に行っているから。タイム的にも悪くはない。

となるとこのコペンにフロントバラスト理論をぶつけたらどうなる?という検証ができますね。足回りのプリセットも組んでみてどうなるんだろうか?

まあ、リバリー作るか。
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英国車風カスタム。
当時はこういうカスタムも流行ったんですよ。センターストライプで英国車風ってのが。
モデルはロータス初代エリートの2トーンです。
懐かしさもあり作成。
ちょっとかわいい。

さて、セッティングです。
少しばかり難航して作りました。暫定セッティングとなります。
タイヤは純正15インチ/W/Wです。
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変更点は青字の部分。
足回りはプリセットから一部変更。
リアのDFを下げた結果、リアタイヤが轍に取られる現象があったためリアのトーインを0.10にして直進安定性を上げています。
バラストは加速性能での最適バラストは140㎏です。ところが、このバラストだとフロントの回頭性が鈍くなりました。走ってみて一番バランスが良かったのがこの115㎏。さらにDFでフロント60にして回頭性を上げています。
バラストをフロントに積んだらPPが下がったのでシーケンシャルMTが装着できるようになりました。
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SSタイヤ装着なので1速はかなりワイドにしています。最高速は340㎞/hを少し超えるくらいで、この時の回転数が8000rpmとなります。レッドゾーンちょっと手前です。
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高回転TCに変更し、ブレーキバランスをリア5に。

実戦。
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7周/5周の作戦です。
前回のFLが巡行ラップタイムになりました。
前回は6周/6周でのアタックです。

後半戦。
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11周目でライバルの集団にぶち当たりタイムが落ちました。12周目も3台抜く羽目に。
タイムは25’31.246、FL2’03.195。
前回からおよそ19秒のタイム短縮です。

フロントバラストなしの前回とバラスト115㎏での今回。足回りも見直してタイムが19秒短縮というのは悪くないです。フロントバラストの効果ですね。

ただ、このコペンのセッティングはまだ見直す部分がありそうです。
今回走ってみて感じたのが、3速以降タイヤが摩耗してもTCSランプは光りませんでした。もう少し軽く出来そうです。となるとDFも考えてみる必要があります。

あとは作戦をどうするか。7周/5周だと11・12周目に周回遅れのライバルの集団と出くわします。
この作戦だとタイヤが残っているのでグリップで回避できるメリットがある。
でも、集団をパスするロスが発生します。

12周目がきつくなるけど6周/6周という手も考えられます。こちらの方が周回応れのライバルが散るためです。
こっちの作戦ならFL狙いではなくワーストタイムをどこまで縮められるかというセッティングを作る必要があります。

25分30秒を切るためにはもう少し再検証する必要がありますね。

ということで数日間セッティングを見直してみることに。
リバリーも過去のを修正して作成。
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ダイハツと言ったらデ・ドマゾです。

セッティングシート。
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足回りはほとんど変更していません。
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ギア比をメインに見直しています。
1速と2速ですね。
前回は確かにTCSランプがあまり点灯していませんでしたがスリップは起きていました。ですので1速と2速のギア比を上げています。
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アンチラグは弱に。

実践です。
7周/5周から6周/6周に変更です。
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前半はあまり変わりません。
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後半がしんどいですね。最終の12周目がタイヤがギリギリとなりました。
タイム的には前回の25’31.246→25’32.498で1秒ちょっと遅れました。
前回と違うのはFLが2'03.195→2’02.832になり、CRBも獲得。

ここまで来るとあとは乗り手の調整になるので、このあたりが限界と見切りをつけました。
Posted at 2026/07/08 22:45:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年07月06日 イイね!

グランツーリスモ7 スワップFF車の検証2巡目⑤フィアット パンダ’85

1巡目でどうしてもWTC600東京エクスプレス東12周で1位になれなかった唯一の車。
それがフィアット パンダ’85でした。
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スワップエンジンはB18インテグラで、中回転TCで429PS。
車重も軽いのですが、加速も伸びも悪く1巡目では諦めた車でした。

3/1のセッティングを見てみる。
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ああ、こりゃダメだ。
この時はまだフロントバラスト理論も手探り状態でした。
足回りのプリセットもまだ出来ていないです。

再セッティングです。
完成したのがこちら。
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ダンパー以外は全面改修です。
前回との比較では加速性能が大幅に上がっています。
アンチロールバーはあえて4にしています。車高が高ぎてロールした時にタイヤハウスにタイヤが少し接触するためです。
タイヤは14インチ/w/wです。
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ギア比も変更。1速は最終コーナー立ち上がり重視で。
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こちらは変更なし。

試走では2分10秒台後半が出ました。
これならイケる。

ならリバリーを作ろう。見た目が強そうなやつで。
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フィアットUnoのTotip Gr.A Rallyで作成。

で、難易度イージーで挑んでみました。
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あっさりと勝利。前回はー4秒差で勝てなかったのに16秒差で勝てました。
リベンジは果たせました。

で、27分フラットのタイム。
なら、ハードでもイケるはず。
このパンダがハードで勝てばスワップFF車はすべてWTC600東京エクスプレス東12周の難易度ハードで勝てるということになります。

・・・何度もやり直して。ぶつけられるはスピンされるわ、国分がなぜか爆速になるわ。

やっと勝てました。
作戦は7周/5周の1ピットインです。
波乱の前半戦でした。
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1周目の最終コーナーで減速しすぎたポルシェを使ってこちらも減速・・・。
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4周目の1コーナー。インを指したところでGT-Rが被せてきたので、クッションとして利用。
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ピットアウト直後で、1位の国分とは25秒差。これなら余裕で国分のピットアウト時に前に出れます。
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後半は特に波乱なく終了。
タイムもイージーの時とほぼ同じでした。

再セッティングでタイムは全開よりも10秒短縮できました。
やっぱり2巡してよかったです。初期の未完成理論とセッティングが相当に甘いことが良く変わりました。

パンダが遅いんじゃなかったんです。自分が悪かったんだということでした。
Posted at 2026/07/06 11:16:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年07月02日 イイね!

グランツーリスモ7 スワップFF車の検証2巡目④ミニクーパー再々検証とアバルトA112

まだミニのタイムを詰められるかもと思ったのですが、次の車アバルトA112で試走していた時のこと。

・・・あああああ、これミニと同じ悪癖でるわ。

悪癖、超ショートホイールベースのこのミニとA112。ホイールベースは2030mmちょっとしかありません。
ここまで短いとどうなるか。
アクセル抜いてインに向く。その後遅れてもう一回インに向くという2段階イン状態になります。
しかもフロントにバラスト積んでいるのでこれが顕著になります。
アクセルオフでフロントタイヤの進行方向グリップが抜けて横のグリップが働きインに向きます。その時にフロントが軸になってリアを外側に振りますが、急激な変化によってリアがすっ飛んでさらにインに向くという現象が起きます。

ミニは何とか前回のセッティングでこの悪癖を抑え込んでいますが、リアがちょっとナーバスなのは変わりありません。パッド操作だとこの悪癖がちょこっとだけ顔を出すのです。

対策は何かないか?ということで当時のトウィンゴのセッティングを見るとリアのキャンバーをフロントよりも広げていました。

リアのキャンバーがフロントよりも少しだけ広いことでリアタイヤに踏ん張りがきいて2段階インが抑えられるということです。

再度セッティングです。
気分転換にだいぶ前に作ったミニのリバリーにしました。
3年前かな、これ作ったの。一度も走らせていないのでここで走ってもらおうか。
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セッティングシートです。
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変更点は青字の部分。少しだけリアキャンバーを広げてあります。
これはパッドだと悪癖が顔を出すのを押さえるセッティングなので、悪癖が出ないハンコンならキャンバー角は1.0/0.5~0.8でもイケると思います。

そしてDFです。
SALTmscさんが試走してくれて後ろからNSXとFDのあんにゃろうたちに第1コーナーと最終コーナーで追突されたとの話を聞いて変更してみました。
私も追突されました。理由は、ミニのブレーキが弱くて減速ポイントが相当手前のためです。
-30㎏、前回よりもバラストを減らしました。そのためブレーキ制動は短くなったのですが、もっと短くするためにDF55/60にしました。わずか数mですが、レースではこれが大きいんです。
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ギア比も少しだけ加速重視に変更。

実走です。
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リアが少し踏ん張る分、ちょっと操作に癖がでています。それでも悪癖が消えているので、インに向いたら迷わずアクセル全開ができるようになりました。
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タイムは前回の26’07.880→26’05.913と2秒ほど短縮。
FLも2’06.342→2’05.975と0.5秒ほど短縮しました。

このくらいの短縮タイムだとミニではもう限界値付近になります。あとは腕の勝負の領域になってきます。なので、検証は終わり。

予想外に時間がかかりました。

さて、再びアバルトA112です。
こちらはK24シビックのエンジンとなります。
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1巡目で使ったリバリーを少しレーシーにして作成。GT7では深めのメタリックグリーン(フェラーリ純正)で仕上げてアップしています。

1巡目はSMタイヤでしたので、今回はSSタイヤに変更してアタックしてみます。
参考までに1巡目では26’15台でした。

1回目の挑戦では25’43.781、FL2’04.235。作戦は7周走ってピットイン。
2回目の挑戦では25’45.801、FL2’03.623。こっちは6周走ってピットイン。

1回目ではタイヤが摩耗して尽きる寸前の7周目、2回目では12周目をどう走ってワーストタイムを押さえていくのかとなりました。ライバルの位置も変わるし。
結果的に7周ピットインで後半全開走行を選択。

セッティングを見直して完成したのがこれ。
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1巡目のセッティングからすべてに手が入っています。
超ショートホイールベースなので2段階インを防ぐためにリアのキャンバーはフロントよりも0.2広げています。
短すぎるホイールベースのためリアの直進安定性をあげるためにトーイン0.50にしました。
DFは当初60/70でしたが、60/60に。ウエットだと少しだけリアがナーバスになりますが制御できる範囲なので最高速を重視しています。
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ギア比もちょっと詰めてみて。
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TCは高回転に変更。アンチラグは急激なトルク変化を嫌ってオフにしています。燃費もこちらの方が良いですし。

試走では2’03.089が出ています。

3度目の挑戦。
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タイムの落ち方はこれでいい。7周目はおよそ2分7~8秒台といったところ。
後半。
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狙った通りです。
やっぱり後半全開でアタックする方がパッドの私の走り方には合っています。
タイムは25’43.781→25’40.064、FLは2’0.623→2’03.039に短縮。

タイヤの消耗が少ないハンコンなら6周/6周という戦法も取れると思います。

タイムの短縮が3秒程度なのでここから先はガチアタックになります。微調整とドライバーの腕の勝負です。A112はこれで終了としました。

予想はしていましたが、A112でも26分を余裕をもって切れるんです。
Posted at 2026/07/02 16:47:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記

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子どもが生まれたのを機に、軽自動車の草レースから足を洗い、シトロエン初代C5前期型を購入。その後、後期型に乗り換えて早20年弱。気が付けばハイドロ沼に沈んでいま...
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