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kark0913のブログ一覧

2024年04月20日 イイね!

A/Fセンサーと久しぶりの燃調適合

A/Fセンサーと久しぶりの燃調適合先週からNTKのAFモニターの表示がリーン側に張り付いたままになった。

おそらくA/Fセンサーがダメになったのだろうと思い、交換用のA/Fセンサーをモノタロウから購入。

お値段約2万円。。

他の店の方がモノタロウより2~3千円安かったが、納期が3週間以上とかだったので、多少高くても納期の短い(3日)モノタロウにした。

それにしても、丸3年、走行距離1万kmほどでダメになるなんて、A/Fセンサーの寿命ってそんなに短いのか?と思い、本職の師匠にLINEで問い合わせてみると、A/Fセンサーの寿命はOBDの関係で16万km以上との回答あり。。

え、、平均寿命の1/16でお亡くなりになったとは。。。

師匠にA/Fセンサーが早死にする原因は何?と聞いたところ、まずRedlineのようなリンを多く含んだオイルを使うとダメ、シリコン系が多いオイルもダメとのこと。

アイドリング時がリッチ気味でA/F値が10前後と伝えると、それだとたまにプスプスなってないか?、リッチ過ぎて生ガスが発生するとA/Fセンサーに大ダメージを与えるよ、、、って、なんかビンゴっぽい指摘あり。

昨年6月ごろ、998クーパーのヘッドに交換した際、とりあえずシャシダイでパワーチェックすることだけを考えて燃調を適合し、その後アイドリングとP/T(パーシャルスロットル)を街乗り用に適合するのをサボっていた。

続いて走行状態毎のA/F値を聞かれたので、WOT(全開)域では11~12、P/T域では踏み始めは15くらいとリーン気味で、その後は13~14くらいと回答すると、WOT域での適正A/F値はNAの場合12~13とダメ出し指摘あり。。


やっぱ、サボったらあかんよね、、、と、A/Fセンサー交換後、久しぶりに燃調適合を実施。



とりあえず、センサー交換したら、A/Fモニターの表示は正常に復帰。

センサー交換で治ったことを確認後、一旦キャブをばらし、ニードルを取り出してリーン気味だったP/T域を削ることにした。

時計のメンテ台を利用したSUキャブメンテ用治具を使い、実体顕微鏡で見ながらP/T域にマーキングをして1000番のペーパーでこれくらい削ったらA/F値はこれくらい変化するだろうとイメージしながら削る。

愛用の実体顕微鏡
メイジテクノのEMFとEMT。


時計メンテ台を使ったSUキャブニードルメンテ用スケール台



その後、ニードルを装着し、ジェットの調整ネジを回してアイドリング時のA/F値を11~11.5に調整(適正水温時)。

で、試走すると、P/T域は良い感じで、イメージとドンピシャだった。

が、今度はWOT域がAF値14.5前後とリーン過ぎる。。


家に戻って、またニードルを取り出し、今度はWOT域にマーキングし、ペーパーで削る。



で、2回目の試走をしたが、あんま変わってない。。
WOT域がリッチになり過ぎるの恐れて削りが足りなかった模様。。


再度、家に戻って、またニードルを取り出し、またWOT域にマーキングし、またまたペーパーで削る。

で、3回目の試走をすると、今度はWOT域が多少リッチになったが、それでもAF値13.8~14.2くらい。

もう一息削らないといけないが、時間が無く、本日はここまで。

明日以降に続きを実施。


今使っているニードルは、HIF44用のBBAだが、ノーマルエンジンのころから使っていて、各走行状態毎のAF値を頼りに削って使っている。

ノーマルエンジン状態からシャシダイ実測で20馬力くらいパワーアップ(出力比54%UP)している現状では、元のニードルの面影は無く、現物合わせのオリジナルニードルとなっている。



もう少しなので、次の試走で、ばっちり決めたい。
Posted at 2024/04/20 23:12:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | ローバーミニ | クルマ
2024年04月13日 イイね!

新生 和光テクニカル ついに始動!

新生 和光テクニカル ついに始動!2022年10月に廃業した和光テクニカルの製品が、屋号を変えた新会社でまた購入できるようになった。

新会社名は、「Old Car Support」。

和光テクニカルの廃業理由は、創業者の社長の健康上の理由とのことだったが、和光テクニカルの技術サポートをされていたY氏が、旧和光テクニカルの設備を引き継ぎ、立ち上げられた。


私は今は無き和光テクニカルの電装品の愛用者で、ダブルシックスとミニのCDI、コイル、フルトラアンプ(イグナイター)など全て和光テクニカル製品を使用している。

2022年10月に旧和光テクニカルが廃業した後も、個人的にY氏に相談やサポートで大変お世話になっており、新会社立ち上げの話は1年ほど前から聞いていた。

先週、ミニのフルトラアンプの調子が悪くなり、問い合わせして助けて頂いたところ、新会社設立の連絡を頂いた。


3月に会社が立ち上がったばかりで、まだホームページは無い。

なので、問い合わせ・購入は下記に連絡することになる。

 オールドカーサポート
 〒321-0942
 栃木県宇都宮市峰2-21-18 レジデンス斎藤101
 090-8742-0765

現在の「Old Car Support」の商品ラインナップ。
コイル、イグナイター関係だ。



商品名・型番のプレートと色が旧和光テクニカルの製品と違っているが、仕様や中身の造り、形状・大きさなどは旧和光テクニカル時代の製品を継承している。

下は、和光テクニカルのフルトラアンプLA-700FXとOldCarSpupportのOPT-1。
銘板と色が違うが、中身は同等品。
仕様も同じ。



LA-700FXはセンサーとセットで販売されていたが、OPT-1は本体とセンサー部が別売(両方買うとLA-700FXとほぼ同価格)なので、万が一本体(イグナイター)が故障した場合に本体を購入するだけの出費で済む。

※ LA-700FXの市販品の色はシルバーで、画像の青は非売品。


今後旧和光テクニカルで扱っていたエンジンオイルやギヤオイルなども扱う予定とのこと。

気になる人は、是非問い合わせてみてください。


ちなみに、Y氏は旧車界隈で知る人ぞ知る有名人?で、Y氏に世話になった人は日本中に沢山いるのではないかと思う。
私の近所のミニ屋のメカニックのお兄さんも、昔ミニでレースをしていた時Y氏に良くしてもらったとのこと。
Posted at 2024/04/13 17:38:12 | コメント(2) | トラックバック(1) | ローバーミニ | クルマ
2024年03月31日 イイね!

工具の日 (後編)

工具の日 (後編)なにわ旧車部品交換会から帰り、嫁さんとランチに行った後、今後は茨木のツールオフに気になるツールを見に行った。

それは、エアープラズマ切断機。

エアープラズマ切断機とは、アーク(プラズマ)で金属を溶かし、高圧のエアーで吹き飛ばすことで金属を切ったり穴を開けたりする機械の事。

ほら、車のバッテリーを外し忘れてスターター付近にドライバーとかレンチを近づけたら、バチッと火花が飛んで工具が溶けたことがある人いません?

それと同じことを12Vではなく、75Vでやるので、凄まじい火花が飛び散って金属が溶け、溶けた金属を同軸上の高圧エアーで吹き飛ばすので、4mm厚くらいの鉄板でも一瞬で穴が開く。


高圧のエアーが必要なので、安い物は エアーコンプレッサーが内蔵されておらず、別途外付けでエアーコンプレッサーが必要。

逆に、エアーコンプレッサー内蔵のものは高価で、軽く20万円以上する。


今回見に行ったエアープラズマ切断機は、多分20年くらい前に製造されたもので、古いけどエアーコンプレッサー内蔵で、且つ非常にコンパクトで置き場所に困らないのが気に入った。

機種は、新ダイワのSPC15。


実は土曜日に一度見に行って、母材側のケーブルが欠品しているけど、それ以外は問題なさそうなのは確認済。

しかし、お店の人曰く、通電しか確認してなくて、実動作は未確認とのことだったので、本日、家からケーブルと試し切り用鉄板を持参して再訪。

店頭で実際に鉄板が切れるかお試しさせてもらうことにした。

母材側のケーブルは正式なものを持っていないので、ブースターケーブルで代用。

これの購入を想定し、後で正式なケーブルを自作するため、なにわ旧車部品交換会で溶接機・プラズマ切断機用安全ホルダの未使用品を購入しておいた。


動作確認の結果、問題なし。


多分最近の製品の方が性能は良くなっているのではないかと思うが、古いけどちゃんと使えて、エアコンプレッサー内蔵でコンパクトなので、購入決定。

大きさの比較用に溶接用ヘルメットを隣に置いたが、一般的なフルフェースヘルメットよりも少し小さいくらいなので、それとの比較でエアコンプレッサー内蔵なのにコンパクトなのが分かるかと思う。


お値段25000円

エアコンプレッサー内蔵のエアープラズマ切断機はこの値段ではなかなか買えないと思う。
(ちなみにこのSPC15の未使用品がヤフオクに出品されているが10万円以上する)

これで魔改造?DIYの対応範囲が広がった。


ちなみに、買おうと思ったきっかけは、前にフルバケ用シートレールを自作した際、部品取りしたシートレールの足の部分を流用した工作をしようとしたら、鉄板の厚みが4mmくらいあるだけでなく非常に硬かったので、手持ちのホームセンターで売っているレベルのドリルの刃では全く太刀打ちできず、穴を開けることが出来なかったため。

エアープラズマ切断機を使えば、一瞬で穴が開いた。


ボルトの太さに合わせて大体の大きさで丸く切った後、棒ヤスリで修正し、穴あけ成功。


素晴らしい。

これを使った工作は次週に続く。

今日は中古工具・機械を3万円分買った日だった。
Posted at 2024/03/31 19:39:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 工具 | 日記
2024年03月31日 イイね!

工具の日 (前編)

工具の日 (前編)今日は朝から舞洲のなにわ旧車部品交換会に行ってきた。



部品交換会といっても実際に交換するわけではなく、要するにクルマ・バイク関係メインのフリマだ。

出店の6~7割くらいがクルマ・バイク関係で、残り2~3割くらいが全然関係ない普通のフリマの出品。

開催時間は朝6時~12時まで。

私はいつも8時頃家を出て、9時前に現地入りするが、そのころには戦利品をゲットして帰る人も多い。

聞くところによると、ガチ勢は、手には軍手、頭にはヘッドライトを付けた完全装備でまだ暗い4時半ごろから現地入りし、5時に出展者向けにゲートオープンされる前からトラックに積まれた商品を物色、先物買いをするとのこと。
ガチ勢は気合が違う。

私はいつも工具しか買わないので、そこまで本気で早朝から行くことはせず、だいたい9時頃に行って、いつも出典している工具屋のオヤジのブースに直行する。


常連の工具屋のオヤジのブース。


いつ行っても中古工具のパラダイスだ。

商品の量が多く、使い込まれたものもあるが、程度が良い物も多い。

見たこともない工具が山ほどあり、これは一体何に使うんだろう?とか想像しながら物色すると、このオヤジのブースだけで3時間くらいはいられる。

全く使い方が分からない工具で気になる工具があれば、オヤジにこれは何に使うもの?と聞くと、ちゃんと答えが返ってきてナルホドとなる。

オヤジの知識は凄い。

今日は嫁さんとランチに行く約束をしているので、1時間くらいしかいれなかったため、事前に買おうと思っていたものと、おまけで少し気になったものを購入。

工具屋のオヤジのブース以外はざっと一通り見たが、何も購入はせず。

昔のパッソルを並べているブースが何件かあったが、パッソルって今人気あるんかな?
お値段12万~15万と、高い。。


会場の車で一番気になったのはこれ。
ピックアップトラックをオープンカーに改造するって、想像したことなかった(^^;



で、私の戦利品。

パイプレンチ250mm
パイプレンチ300mm
バイスプライヤー
ホースクランププライヤー
ウォーターポンププライヤー250mm
モンキーレンチ250mm
SIGNET 3/8インチラチェットハンドル
溶接機・プラズマ切断機用安全ホルダ(未使用品)
片手草切鎌



安全ホルダと草切鎌以外は既に持っているけど、2本目が欲しかったので購入。

モンキーレンチは買うつもりなかったが、古い三菱の工具で、モンキーレンチ特有のガタつきが非常に少なくカッチリしていて、下アゴの上下が非常に滑らかだったので、思わず買ってしまった。


SIGNETのラチェットハンドルは、日ごろ愛用しているKTCのネプロスと同様にボタンを押してロックするタイプだったので購入。

上が今回買ったSIGNET。
下が日ごろ愛用しているKTCネプロス。



全部合わせて5000円。

また工具が増えて、工具入れが手狭になってきたので、何らかの整理を考えないと。。
Posted at 2024/03/31 19:20:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 工具 | 日記
2024年03月20日 イイね!

タワーバーのアルミ化 失敗

タワーバーのアルミ化 失敗ミニに装着したフロントタワーバーはオクヤマのAE86用ストラットタワーバーのシャフト部を流用したものだが、鉄製でやや重いので、ちらっとヤフオクを見たところ、同じオクヤマのAE86用のアルミ製と思われるものが出品されていたので、落札してみた。

購入したのは鉄製と同じ宮城県のショップ。

鉄製は190円(税抜)だったが、アルミ製は1990円(税抜)と、お値段10倍だった。(送料は同じショップなので同じ)


届いたのでストラット固定部(アルミ製はここもアルミ)を取り外し、シャフト部のみにして重さを測ってみると615gだった。

同じく鉄製を測ると、880g。

よって、鉄シャフト→アルミシャフトで265gの軽量化になる。

まぁ、大したことないか(^^;

軽く磨いた後、早速取り付けようとして気づいた。

長さが違う。。。

アルミ製の方が5~6cmくらい短い。。

ジョイント部のネジを回して長くすれば、全長を合わせてることは出来るが、ジョイント部のネジ山の露出がかなり大きくなり、見た目もイマイチだし、剛性的にも不安アリ。。



ストラット固定部を確認すると、シャフトをネジ止めする部分の長さが違っていた。


同じオクヤマのAE86用でも、鉄製とアルミ製で全然形状が別物だったようだ。。


まぁ、一旦取り付けてみようと左右のジョイント部を回して長さを調整してみると、なんと左右でねじ山の長さが違っていた。

確認すると、これは鉄製でも同じで、左右の長さが違っている。



仕方なく、左右非対称になるけど長さを合わせて取り付けてはみた。



うーん、イマイチ。

ということで、アルミ製にするのは断念し、鉄製に戻した。




最初に適当に選んで買ったオクヤマの鉄製のAE86用ストラットタワーバーのシャフトが、偶然ミニにジャストフィットしていたようで、他の物を探すのは実際に合わせてみないとなかなか難しそうだ。

まぁ、265gくらい、ええんやけど。。
Posted at 2024/03/20 13:04:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ローバーミニ | クルマ

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「シフトライト変更 http://cvw.jp/b/3356668/48465802/
何シテル?   06/03 03:58
車いじりと機械式時計のメンテが趣味です。 車は昔はBMWを乗り継いでいましたが、今は少し古めの英国車がお気に入りです。 基本的に自分でメンテしますが、歳...
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