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DragonWingsのブログ一覧

2024年12月09日 イイね!

スカイウェイブ タイプM ラックムーバブルドライブフェイス 故障

スカイウェイブ タイプM ラックムーバブルドライブフェイス 故障スカイウェイブタイプMの駆動系の故障
FIランプ点滅【エラーコードC58】

備忘録として記録しときます!。

よくあるのは、プーリーポジションセンサーの故障にて
プーリーの位置が正しく拾えなくなり、エンジンを9000回転まで回しても40kmくらいしかスピードが出なく、低速固定となってしまう現象

その場合は、概ねPPセンサーの故障が原因で、センサーを新しく変える
または
レシオコントロールモーターの故障での交換
で対応できることがほとんどだと思います。


今回は、プーリーのドライブ側(前側)を分解してみて
プーリポジションセンサーにプーリーの開度を伝えるための突起部分
ラックムーバブルドライブフェイス が引っ込んだまま固着してました。

本来はスプリングで常に、ギアスライダー裏側に押された状態で接触しているはずで、ギヤスラーダーを外すとニョキっと突き出してて、指で押すことができるはずだが、今回は奥に引っ込んだまま出てきていない。

そのため下側についているセンサー突起(ピニポンギア)も全く回りませんでした。

センサーを外し、ピニポンギア止めているホルダーも外し、
ピニオンギアを引き抜きます。



ピニオンギアを引き抜いた穴をカメラでのぞくと、噛み合うギアの切れ込みが見えます。
そこにドライバーを突っ込んでなんとかこじって、引っ込んだままのラックを取り外そうとしてみたが、ビクともしない。

そのため、突き刺さっているラックムーバブルドライブフェイスの
先端の白い部分をペンチで摘もうとしても、滑って摘めない。
白い先端部分は、突き刺さってるだけなので精密ドライバーなどで繋ぎ目から外せます。

先端を取り外すと、先端のプラスチックに突き刺さっている少し突起が出てきます。
乾電池のプラス極のような感じです。



これで先端がペンチでつまめるようなりましたが、やはり突起が小さすぎて
滑ってしまいます。

仕方なく、ネジザウルスの強固なペンチを購入して、それでギュットつまんで引っ張ってみビクともしない。

こうなったら、加熱しかないとバーナーで
周りをガンガンに加熱

そして先端をつまんで引っ張ったら、無事抜けました。




本来は、ギアスライダーも回転できる限界(突起が真上)までしか回らないので
ラックのピンも押し込まれることは本来ないはずだが、
考えられるのは、ギアスライダー勢いよくロー側いっぱいまで急速に回転して
その勢いてラックも突き刺さったのかと。。


噛み合うギアが、欠けているのかと確認しましたが、特に欠けなども無く
奥に入りすぎて、固着してたようです。



グリスをたっぷり馴染ませ、再挿入

ピニオンギアは、半分だけがギアになっており
回転した時に、ネジにあたり回転が止まるようになっています。
回転が止まることで、ラックムーバブルドライブフェイスが抜けてこないようになっています。




取り外しと逆の手順で取り付けですが、

ピニオンギアの差し込みの位置が、正しく噛み合わせないと
下部から出る突起にセンサーを取り付けても、電圧が正しくセットできません。

ピニオンギアの取り付けは、
ムーバブルドライブのフェイス側を取り付けて、ラックムーバブルドライブフェイスが押されている状況にして、ピニオンギアを下から差し込みます。

その際、ギアが真横になっている状態で、差し込みます。



プーリーポジションセンサーを取り付け、


スライダギアを時計回りに一杯まで手で回して、突起が最上部に来るカチッと固定するところまで回した後、

プラグカプラーを抜いて、セルを数秒回しドライブフェイスを規定位置に動かします。

突起が少しだけ左に動きます、時計で言うと、0時の位置から11時くらいに少しだけ動きます。

その後、
イグニッションオンにして、電圧を調整します。
ここで、プーリーポジションセンサーが全く規定電圧にセットできない場合は
ピニオンギアを抜いて、1ギア分移動させて調整しながら、
センサー電圧が0.94Vのプラスマイナス0.02Vの範囲になるように調整して
センサーを本締めして固定

これで、エンジンをかけ、FIランプが点かなければOK





Posted at 2024/12/09 23:50:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2022年03月26日 イイね!

エンジンカバー(ジェネレーター)のボルトネジ救出

エンジンカバー(ジェネレーター)のボルトネジ救出前回オイル窓の清掃の際、開けたジェネレーターカバーの11本のネジの内1本をねじ切ってしまい、

今回はその折れて残ったネジの取り外しを行う

まず、頭が潰れたり、なめたり、ねじ切れたりしたネジボルトは、救出できます。
今回救出のために購入した工具は、2種類のタイプをホームセンターで購入
1つ目は、逆タップネジで通常とは逆向きにねじ込む溝が切られたドリルの先端。
差し込む用の穴をネジの中心に穴を開けて、逆タップネジをグリグリねじ込んでいきます。

通常穴を開けるときは、時計回りにドリルの刃を回転させて穴を開けますが、それが反時計回りにネジ込まれるようになったドリルの刃、
一般的なネジは、時計回りで締り、反時計回りで緩みます。
なので、反時計回りにグリグリねじ込まれることで、ネジが抜ける反時計回りに回転をする抵抗より強い力で、ねじ込まれるとねじ込む力の方が強いので、ネジが外れるほうに回り、抜けるという原理

活字にすると理解できないですね

もう1つは、ネジの中心に穴を開けるのは同じですが、その穴に硬い釘を打ち込んで、回転させて抜くという、普通の釘は、丸いので打ち込んだとしても空回りしてしまいますが、このタップは先端が3面とかになっていて、回した場合に引っかかるので、その抵抗でネジが回って取れるというもの


どちらかで対応できますが、今回は念のため1つ目がダメなら2つ目という想定で2種類買いました。


できればエンジンカバー(ジェネレーター)を、外さず救出したい。
なぜなら、カバーは外すにはオイルを抜かないとならないので、面倒

ということで、最低限じゃまになる、サイドカウルとマフラーのエキパイは外しました。

そして、まずは折れたネジの真ん中に穴を開けるため、ドリルに穴をあける用の刃をを取り付けて、穴にドリルを突っ込んだが、オイルの給油口が出っ張っていて、ドリルの刃が奥まで届かない。。。。




長いドリルの刃を買いに行くのも。。。。。
オイルを抜いて、エンジンカバー(ジェネレーター)を外して対応することに、
トホホ

1ヶ月に、3回もオイル抜くことになるとは。。。。

オイルは、交換後まだ500kmくらいしか走ってないので、そのまま再利用するため、後で戻せるよう廃油缶に排出

そして、エンジンカバー(ジェネレーター)を外し、折れたネジを確認




おーーーー
陥没してない。
これは!! 先端がちょっと出てるのでつまんで回せるのでは。。。




案の定、ラジオペンチでつまんで回したら、取り外せた。

買ったネジ抜き用工具は、使わず。。。
2種類合計で、1200円くらい
今後なんかあったらのために保管。。なんかあんのか??




M6サイズネジがちぎれるとは。。。。
締め付けトルクは、11N/mとのことだが、手持ちのトルクレンチが20〜120N/m用で、前回は最小以下にして使ってみたが、駄目だったってことでした。

エンジンカバー(ジェネレーター)は全部で11本のネジで止まっていますが、前回他のネジも、もしかしたらけっこう力を入れてしまって弱くなっているかもと思い、11本、純正パーツネジを調達しておいたので、全部新品に交換



ネジは1本70円とかなので、全とっかえでも800円ほどなので、交換したほうが良い。

さすがにガスケットは、そのまま使いました。

そして、11本のネジを、新たに用意した小さいトルクレンチで規定トルクでちゃんと締めて、排出したオイルを戻します。





オイルも規定量入れ、
新品に変えた、ネジだけ光ってる。。




マフラー戻して、サイドカウルを装着して、完了

3時間くらいは要した。





Posted at 2022/03/26 20:19:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | モブログ
2022年03月23日 イイね!

リアサスペンション交換

リアサスペンション交換リアサスペンションは、バンプラーがボロボロになっているのは、以前から他のメンテナンスなどしている時から気づいていたが、特に乗り心地も悪くなっていなかったので、そのうち交換したいな〜と放置


ヤフオクで、スカイウェイブ、リアサスで検索で、中古で数百円〜いくつか出品されています。

さすがに安いものは、自分のと同様バンプラーがボロボロやひび割れたものが多いです。



出品物を見ていたら、46用で810円で意外ときれいそうな写真の出品を発見。
早速入札。

見事落札できました。
送料が2,000円かかったので、トータル2,810円
新品を購入すると思えば、破格です。

あとは実物が届いてどうか??

送金後、翌日には届きました。
大当たり

写真の通り、まだまだきれいで、バンプラーも全く劣化していない状態でした。
46で、車体番号も自分のより数字が大きかったので、年式的には私のよりは新しいものだったからでしょう。

メイン写真の、上の汚いものがいままで装着されてたもので、下のキレイなものが落札した46用のリアサスです。

ちなみに私のバイクは45のタイプMです。

リアサスは、45,46見た感じ全く同じでした。
なので、これに交換

実際の作業は、なかなか大変。

私は、アンダーパネルと、右側のサイドアンダーパネルのみ外して、交換しました。
作業効率を考えれば、左右どちらもの、足を乗せるフットパネルからサイドすべて外したほうがいいのですが、フットパネルを外すには、リアもすべて外さないとならなく、大事になるので、アンダーとサイドだけで

左側だけサイドを外したのは、リンクのボルトを外すためですが
右側よりは左側のほうが重要だったので。


1)センタースタンドを立てる
私はローダウンしてますが、センタースタンドは残してあります。
カーブで倒し込みすぎると、擦りますが、メンテナンスなどであったほうが絶対便利なので、付けたままにしています。

2)サイドアンダーパネルの
右側、4箇所、左側3箇所のプッシュリベットを外します。
右側は、パネルも外すので、フットパネルの、ネジやボルトも外す必要があります。

3)アンダーパネルのフロント側のラジエターカバーのセンターにツメが刺さっていますので、少しアンダーパネルをたわめて、外します。
フロントが外れれば、リア側もフレームにフックが引っかかってますが、簡単に外せます。

4)サスペンションのフロント側のボルトを外します。
フロント側は、左側からのボルトで固定されています。
パネルを外していない左側の吸気ダクトの穴に、ラチェットに長いエクステンションバーを付けて、14mmのボルトを外します。

長いエクステンションバーなどが無い場合は、右側の下からアクセスしてはずせますが、なかなか大変です。
地面に寝転ばないと、しゃがんで作業はとてもできないと思います。

ボルトは緩めても、抜き取らないことにはサスペンションが取れないですが
センタースタンドをかけただけでは、サスペンションに荷重がかかっているので、抜けませんでした。

またサスペンションのリア側のボルトは、フレームに隠れてラチェットなどではボルトが外せません。

なので、リンクステーの根本のボルトを外すことに

5)ジャッキでリアタイヤを持ち上げます。



センタースタンドをかけただけでは、リアタイヤと地面のすきまが少なすぎてジャッキが入らないので、私はスイングアームのマフラーを固定しているステーに引っ掛け持ち上げました。

センタースタンドをかけた状態で、リアタイヤを持ち上げると、サスペンションへの負荷がかからない状態を作ることができます。

その状態で、まずリンクステーのボルトを外します。



リンクステーが外れると、リンクがフリーになるので、サスペンションのフロントのぼるとが、するーーと抜けます。

そしてサウペンションのリアのネジも、ラチェットがかけられる位置まで動かすことができます。




これで、ようやくサスペンションの前後のボルトが外れて、サスペンションが取り外せます。


6)あとは、交換するサスペンションの取り付け
まずはリア側を取り付け、フロント側を取り付け
最後にリンクステーのボルトを締めます。



サスペンションは上下の向きがあるので注意が必要

リア側のサスペンションのステーのくぼみがある方が上です。



ボルトがはまる箇所には、グリスを塗っておきます。


7)アンダーカバー、サイトアンダーカウルを取り付けて
完了




結果はどうなのか?
基本、まったく変わりません。違いは体感できない。

もともと、なんか不具合があった訳ではないので、末永く問題が出ないように交換したって感じですね。



ちなみに、今回交換に伴い、プリロードを一番柔らかいのセットして見ました。
とはいえ、これまた体感できず。。。。


プリロード変更は、車載工具のクランプレンチを引っ掛けてシルバーの部分を回すだけ。
ただ意外と硬く、それなりに力が必要で、ガタン、ガタンと1段づつ変えられます。






Posted at 2022/03/23 16:32:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | モブログ
2022年03月16日 イイね!

オイル量窓の清掃

オイル量窓の清掃オイルの量を見る窓が曇って(汚れて)全く見えない。。。。
のは中古で購入し、オイル交換を自分で行った時からわかっていた。。

なので、規定量の1200ccを入れていたが、フィルターも交換する際などは、もう少し入れる量が多くなると思うが、わからないので適量あと少し追加とかしてた。。

窓を掃除しようと思っていたが、ジェネレーターカバーを外す必要があり、もちろんオイルも抜く必要があったので、次の交換の時、、、、と先延ばしになってた。

ジェネレーターの交換などのブログを記載されてる方がそもそも少ないが、記載されている2人とも、フレームの溶接の盛り上がりが干渉して、カバーは外れないと記載されており、その溶接部分を削らないとダメと書かれていた。
タイプM特有なのか、J45,46の問題なのか??
バイク屋さんは、どうしてるのかね??スズキに設計不良などクレームいれてるのか??


3000km走破とともに、オイル交換時期が来たので、早速トライしてみた。
フレームの溶接の盛り上がりを削るにも、そもそもクリアランスが殆どないので、まずはなんとか外して、外してから削る必要があるとのことだったので、

オイルを抜いて、早速11個のネジを外しました。
プーリーカバー同様、ネジの長さが違うものがある。。

これは、戻す際に場所を間違えると面倒なので、とりあえず外した場所の通りにネジを並べておいておきました。


ネジはパーツリストで見ると、25mmと40mmの2種類でした。
まあ、写真など取っておけば、なんとかなるレベルかと

そしてカバーを、プラスチックハンマーでコンコンして、引っ張りました。
磁力がなかなかの強さでくっついてます。
手で外せるれべるですが。

そして、案の定上部の一箇所が、フレームとひっかかって外れません。
でもとりあえず外さないことには。。で

そのフレームがつながってる、エンジンハンガーのボルトを緩めましたが、エンジンとフレームともに下がるだけで駄目でした。
ボルト戻すのに、ジャッキで持ち上げてなど一苦労。

でその日は、しょうがなくジェネレーターカバーを戻し、新しいオイルを入れて諦めました。

翌日ツーリングしたら、オイルが多少漏れてる!〜〜ではありませんか。
ダラダラではなかったですが、停車した地面に点々とオイルがもれた痕跡が。

次回のオイル交換まで、しばらくと考えていたが、
トホホ、翌週リベンジするしかない状況に。



フレームとつっかえる箇所を見ると、3mmくらいの隙間がありました。
紙やすりで削れるのか?など考えながら、
ダイソーで細いヤスリが売ってました。
ダイヤモンドヤスリ
3本100円って、コレダ!!!でした。



早速買って、隙間に差し込んでみたら、バッチリ
フレームが削れるではありませんか。




本当に1~2mmほどがつっかえてるだけなので、ゴシゴシ削る程度で大丈夫です。
ある程度削れたところで、

はぁ〜

オイル抜かなければ。
先週変えて、200kmくらいしか走ってないので、流石にとっかえるのは無駄と思い、そのまま再利用することに、空のオイル缶に戻してオイルを排出
案の定、まだキレイでした。

オイルが抜けたところで、ジェネレーターのボルトを外し、
リベンジ、とりゃ〜〜で、外れました〜。
達成感!!


案の定、オイルシールが一部折れ線が着いてました。
オイルシールは交換するつもりで用意はしてたが、カバーが外れないことには、交換できないので、やっと交換できました。






オイル窓は、オイルが固着で汚れてました。
パーツクリーナーをかけて、綿棒でゴシゴシ




汚れが取れる

流石にピッカピカにはできませんでしたが、向こうが透け見えるほどに回復

可能化限り、オイル窓をふきふきして、新しいオイルシールと交換して、カバーを戻して、オイルを再投入

見えた〜〜〜〜〜
やっとオイル量が見えうようになりました。


 

ただ、ただ、ただ
11本のジェネレーターカバーのボルトは11本ですが、左下のオイル窓の上の長い1本が。。
トルク11N/m とのことだが、かけすぎたのか、グルグルグルグル回るではありませんか。。
あれ??

”折れてる〜〜”

途中で折れた先端がポロっと
最悪極まりない・・・・・・・・
ネジ部分の先端だけ残ったまま。


とりあえず1本無いまま、近くのホームセンターまでおそるおそる乗ってみた。
とりあえず漏れは無いよう。

早速、折れたネジを救出する、逆タップネジを購入して、
帰宅した頃には、真っ暗。。。トホホ

とりあえずは、そのまま放置

来週リベンジへと続く。。。。






Posted at 2022/03/16 14:19:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | モブログ
2022年03月14日 イイね!

スカイウェイブ バッテリー移設

スカイウェイブ バッテリー移設エアクリーナーのとっかえに伴い、空間ができたのでそこにバッテリーがちょうど収まるスペースができたので、そこに移設しました。

もともとフロントボックスの左側に収まっていましたが、右側のフロントボックスはゆったりスペースで、ペットボトル3本は入るくらいなのに、左側はほぼバッテリーに専有され、しょうじき何も入りません。

なので、ここも有効活用したいとおもい、バッテリーの移設です。

汎用のバッテリーケースを探しましたが、みあたらず。
アルミ板を買い、自作することに。
材料はほぼ全てアマゾンで入手可能

材料:
・光 アルミ板1.5×300×400mm 00782478-1 HA1534 950円
・アルミステー(角用)30cm 300円ほど
・OHM 丸型端子 電線接続用 R8-6 10個 (09-2346) 420円
・バッテリーターミナル端子カバー 赤&黒 680円
・KIVケーブル 8SQ 電気接続用ケーブル 赤・黒 2m 3,320円
・パイプステー2種類 各100円ほど

まずはアルミ板をバッテリーサイズでカット
糸のこで、ひたすらカット。
10cm切るのに15分くらいかかるので、ひたすら努力
グラインダーとかあれば一瞬だろうけど、電動ドリルにグラインダの刃をつけてやってみたが、ドリルでは固定できず、まためっちゃうるさいのでマンション住まいとしては近所迷惑で断念









1.5mm厚を選んだのには、ある程度強度もあって、かつ手で曲げられる限界厚
最初はパズルのように形状を切り、折りたたんで箱状にしようと思ったが
とてもじゃないけど、無理となり、とりあえず表面はおりまげてなんとか




横は、四角く切ったアルミを角に、ステーをかませて、穴をあけてリベット固定
リベットの機械も、
新潟精機 SK ハンドリベッターセット SR-1S が1300円ほどでホームセンターで入手。



バッテリーケースの固定は、エンジンハンガーに謎の2箇所の穴があり、そこをネジ止めとして使おうと思いましたが、写真の赤丸



ネジ担ってるのではなく、単なる穴なので、ボルトで締める必要がありますが、裏側が特殊で、とてもボルトが入らない状態だったので、タップでネジを切ってやろうと思ったが、厚みがうすすぎて、これも断念。

で、フレームの横側のパイプに固定することに。
ホームセンターでパイプ固定のステーを買ってきて固定



ただ、ステーをしっかりみるためには、カウルをかなり外す必要があり
リアから外さないと、サイドがはずれないので、一苦労です。
フロントまわりも外す必要があり、外したカウルで山になります(笑)





(ちなみに、フレームは、見える位置は、黒マット塗料をハケで塗り塗りしてます。純正のねずみ色って、なんだかダサイ!!ので)




固定のボルトは、ボックス内側はバッテリーサイズとの余裕は無いので、頭が低い六角のネジで留めて、ボルトの出っ張り最小限にしています。

作成したボックスの下と横には、衝撃吸収としてウレタンを切って貼ってます。



ケースを設置で固定したら、上からバッテリーはフレームが邪魔でいれられないので、横から(前側)から入れます。
なので、前側は抑えの蓋的なアルミのパネルで、全体的には、ゴムバンドで固定します。

そして配線
まずは、配線の端を、 丸型端子でカシメます。
11sqの太さのカシメする工具は無いので、貫通ドライバーで叩いて潰しカシメました。
あとは、熱収縮チューブで絶縁対策



収縮はライターとかでもできますが、本来はヒートガンなどで行うが無いので、ガスバーバーで収縮




そして純正のプラスとマイナスの配線がどうなっているのか??

プラスは、スターターリレーのところにつながってました。
マイナスは、途中よくわからないが、おそらくセルモーターのマイナスととつながってます。ようはボディアース状態です。

ただ、プラスもマイナスも、配線とともにカプラーが付いてます。
何のものだか???

なので、元々のプラスのバッテリーの端子箇所は、端子を絶縁テープでぐるぐる巻にして、元いた近辺に固定し、カプラーだけつながった状態にして

新設したバッテリーからのプラス配線は、スターターリレーのプラスに追加で共締めしました。




マイナス端子は、ボディーアースにもなってるので、フレームのネジのどこでもいいんですが、本来の配線は、セルモーターのマイナスにつながってるので、大電流を適切に流すためでしょう。
なので、移設したバッテリーの近くにセルモーターがあるので、そこのもともとつながってるマイナス端子に共締めで、

元々のバッテリーのマイナス端子は、こちらもカプラーがあるあるので、取り外しはできないので、カプラーは留めたまま、ハンドルの下に、ブレーキホースを固定するステーがフレームと止まっているので、そこのネジをにマイナス端子を固定
(赤丸のネジ)





カウルを戻す前に、エンジンの始動チェックと、オルタネーターからの充電を確認し、問題なさそうなので、もとに戻して、移設完了

移設したことで、フロントの左側も大スペースの確保。



ここには、パンク修理キットと、バッテリーコンプレッサー(空気入れ)をしまっておこうと思います。
ETCもここに入れてあったので、そのままETCも収納

パンク修理キットとコンプレッサーがあれば、ソロツー山奥行っても、怖くないです。(笑)
Posted at 2022/03/14 20:20:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ

プロフィール

「スカイウェイブ タイプM ラックムーバブルドライブフェイス 故障 http://cvw.jp/b/3357834/48133994/
何シテル?   12/09 23:50
2021年4月に、250TypeM(MK8)を中古で購入 遠?い昔はYamahaビラーゴ250乗ってました。 はい、リターンです。 ただ、目的は趣味の...
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