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windfarmのブログ一覧

2017年08月17日 イイね!

トミン自主練&軽トレーラーについて

(1)トミン自主練

サボリ気味のブログですが、5月後半にトミンへ自主練?に行ってきましたので報告。

今回は茂原のモトブレイク、トミン、公道走行でも感じていた、「思った通りにバイクが動いてくれない。」、事に対する改善確認が目的。

その結果、無理しない状態(コーナーでのビビリミッター発動状態)で31秒後半まで短縮することができました(^ν^)

5月初頭は頑張っても33秒台でしたので嬉しい限りであり、特に、「思い通りバイクが動く様になり、とても楽しくなったこと。」、「無理しなくともソコソコのタイム短縮が出来たこと。」、「手首や手の疲れが減ったこと。」、を感じ取れた有意義な走行となりました。

但し、ステップが(タイやを見てもまだバンク角に余裕がある)擦ってしまう&もうちょっと後ろが良いので、アダプタを溶接肉盛りして位置を修正します。

【①バイク操作の改善】
現在までハンドルは握り、肩の力は抜いて走行しておりましたが、今回は軽く肘を外に出すことでハンドルには手を添えるだけのフォームに変更しました。
これは、ハンドルを握ると、肩の力を抜いてもバイク自体の動きを阻害している事に気付いたためにです。

下記HPに詳しく記載されております。

ライテク00-03

【②足回りセッティングの変更】
後継車であるCBR600F4iのST600セッティングデータがHRCに残っておりましたので、そのデータを参考に・・・と、言うより、そのまま真似ました(笑

ST600セッティング CBR600F4i

最も大きい変化はリア車高の約20mmUPです。
これにより、今まで感じていた、「無用に切れ込む。」、「寝かしてもアウト側に膨らむ。」、現象がほぼ無くなりました。

【③ステップアダプタ変更】
ステップを擦りにくく&ライディングポジションを合わせるために上に10mm、後ろに15mm移動(今までは高さは変更せず、後ろに10mm移動したのみ(ステップ先端のボルトは除去済み。)。

【④タンクパット貼り付け】
CBRのタンクは形状が悪く、ニーグリップを行うと内ももの前半分のみが接触する不安定な状態であるため、全体が当たる様に10mm厚のタンクパッドを貼り付けました(まともに買うと高いので、ホームセンターにて適当に購入して貼り付け。)。

【⑤Ziix Lap Timer取付】
タイム短縮に効くアイテムが確認できるため楽しいです。


【余談】
当日は走行台数が多いためにタイムによるクラス別け(3クラス)があり、最も早いクラスを見学していると気持ち悪い位にコーナーの早いスパーダが目に止まりました。

見学している方々がスパーダの走りを見て大いに盛り上がっておりましたので、気になってトランポに戻ったスパーダさんをチラ見したところ・・・・折れたさんでしたのでご挨拶(笑



テイストオブツクバでは最新250オンロードにストレートで抜かれること、現在遠方に滞在しており中々練習できないこと等、色々と苦労されているとのことでしたがFP4STと同じく速さは健在。
早い方は何乗っても早いものだと再確認(笑

これからも頑張ってください!応援しております!!


(2)軽トレーラーについて
トミンに行く際には、CBRを軽トレーラーに載せてトランポしております。



その際、軽自動車による牽引についてご質問を受けることが多いため、折角ですので、FAQを記載しておきます。

Q1
軽乗用車(注意!軽貨物は除く)で牽引できるトレーラー重量について
A1
制動性能が十分にあれば、二輪駆動車は車両重量の半分、四輪駆動車は車両総重量の半分まで認められます(トレーラーにブレーキ無しの場合。ブレーキ有りは無しの2倍。)

よって、私と同じTR-BD(車両総重量390kg)の牽引には最低でも2倍の780kg以上必要です。
トレーラーにブレーキが付いていれば牽引する軽乗用車は390kg以上であれば可能ですが、ブレーキ付きトレーラーは高価(ほぼブレーキ無しの2倍)ですし、TR-BDにはブレーキ付きはありませんので改造する必要があります。

総論として牽引車はより重く、二輪駆動よりも四輪駆動車、そしてブレーキ付きトレーラーではあれば、より重いトレーラーを牽引することが出来ます。


Q2
牽引可能重量に関わる制動性能について
A2
自動車メーカーのお客様相談室に連絡すれば制動性能は教えて貰えますが、ここに落とし穴があります。

メーカーの制動性能は測定時のブレーキペダル踏力が小さいために制動性能が過小であることが多く、MRワゴンの例では車両重量が840kgあるにも関わらず、当初は320kgしか牽引出来ない結果となりました。
そこで、私が牽引車登録を行った際には、軽自動車協会に掛け合って継続車検ラインにて測定した制動力を用いて計算を行うことで牽引重量の低下を回避しました。

但し、ショップ等における950登録(牽引車登録)では、上記の様な対応は期待できません。
その場合、高額にはなりますが登録を改造申請専門業者にお願いする形となります。


Q3
ETCについて
A3
牽引車両のETC車載器に、「牽引車あり」の変更登録を行うことで、牽引時には料金所通過時の車軸数から自動的に1ランク上の料金にて精算されます(軽自動車であれば乗用車の料金となる)。
車軸数をカウントしているということは、牽引していない際には通常料金に戻ります。

なお、乗用車で牽引した場合には中型料金となりますが、その際には休日割引適用外となりますので注意が必要です(軽自動車は牽引しても乗用車料金であるために割引が適用される)。

Posted at 2017/08/17 23:14:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | CBR600F | クルマ
2017年05月06日 イイね!

CBRアップハン化 スポーツランド山梨体験走行 軽トレーラー感想

色々と溜まってきましたので作業備忘録。

(1)CBR600F アップハン化
CBR600Fのハンドル位置は、最近のSSと比較すれば高い方だと思います。
しかし、おっさんである私めにとってそれでも前傾姿勢は辛く、セルフステアも思いのままに出来ないためにアップハン化しました。

アップハンキットも有る様ですが高価ですので、自力で出来るとこまで作ってみてダメなら購入するつもりで作業開始・・・と、思ったら、無事完成しました(笑

最終的なハンドル位置はノーマル比70mmアップ、30mm手前と軽く前傾姿勢になる楽なポジションになり大満足(*^^*)


今回のキモはトップブリッジ2段重ね(笑
CBRは手がしびれるほどのエンジン振動がハンドルに来ますので、トップブリッジ2段重ねにより振動伝達経路を長く取り、振動減衰を狙いました。

で、結果ですが、効果絶大!

アルミハンドルに振動抑制用のバーエンド等を装着しなくとも、振動?何それ?と思う程に抑えることができました。



ちなみに、ハンドルポストを取り付けた2段目のトップブリッジは強度向上のために、裏面を溶接肉盛りにより補強。
補強の仕方はCB400SFのトップブリッジを参考に、それ以上の肉盛りを入れましたので強度不足は無いと思います。


その他アップハン化に使用した部品等を羅列しておきます。

・アクセルワイヤ:ホーネット600用(10cmロング)
・クラッチワイヤ:バーテックス製10cmロング
・ブレーキホース:貰い物アクティブ製50cmメッシュ+デイトナ55cmメッシュ+ダブルバンジョー
・チョークワイヤ:取り回し変更
・ハンドルスイッチ類ハーネス:取り回し変更
・ホーンハーネス:10cm延長
・スクリーン&カウル:MRAスクリーンカット&純正カウルカット
・バーハンドル:2りんかんブランドLowタイプ
・ハンドルポスト:デイトナ(トップブリッジ分12mm切削)
・トップブリッジ:純正(溶接肉盛り補強)

(2)スポーツランド山梨体験走行
PCX繋がりの皆様がよく走行されるトミンは2輪専用コースであるために路面も良く走りやすいのですが、神奈川県西部からは約140㎞と遠く、気軽に行ける距離ではありません。
そこでロードバイクが走行出来る100㎞圏内のコースを探すとスポーツランド山梨が該当(富士スピードウェイの方が近いですが、気軽に走行出来る施設ではないため却下)。

但し、4輪が走行するサーキットは比較的路面が荒れているため、先ずは下見のために体験走行に参加してきました。

その前に、タイヤ交換と転倒時の破損対策を実施。

タイヤはロッソコルサ。
噂通りの凄いグリップ力で下手くそな腕をカバーしてくれます(笑


交換もバランス取りも自家実施。


ジェネレーターカバーをFRPで自作しました。
原型作るのは面倒ですので、純正ジェネレーターカバーを養生+離型処理して直接FRPを積層。
硬化後に離型、切削&パテ盛り、つや消し黒で塗装して完了。
昔、遊びでカウル等を作っていたので、久々のFRPも悩むこと無く作業できました。



あとは、製作したカバーをシリコンコーキングで固定&アマゾンの安物エンジンスライダーを切削してエンジンマウントに固定して完了。


完成したので、早速体験走行に出向きました。
場所は韮崎インターから15分程の場所であり、自宅から100km圏内。
緑豊かな山の中腹にあります。



体験走行は1500円で最高速度は60km位。
そのため、ツナギ無しで参加できます。

早速走行すると、路面の荒れは許容範囲。
高低差が30mもあるために、まるで峠道を走っている様であり面白いです。

コースの荒れも少なく問題は無さそうですので、後日走行したいと思います。

(3)軽トレーラー感想

先日CBRを乗せてトミンまで約280㎞往復しましたので感想を述べたいと思います。


総論としては、「動力性能及びブレーキ性能に問題は無いが、後軸の足回りには最低でも減衰力が調整できるショックアプソーバーが必要。出来ればスプリングレートを高くした方が良い。」、と思いました。

なお、私のMRワゴンは車高調+減衰力調整が可能であるために、牽引状況に合わせて調整することで問題は無く、軽トレーラーの積載能力と相まってとても満足しています。

[動力性能]
問題ありません。
行きはブーストを0.06MPaまで下げて、ほぼノーマル出力で高速走行してきましたが、80㎞巡航でも動力性能に不足は無く、現代のターボ付き軽自動車であれば牽引可能だと思います。

[ブレーキ性能]
問題ありません。
安全な場所でフルブレーキングも試しましたが、十分に停止可能です。
但し、無理は禁物。

[足回り性能]
ノーマルでは問題ありです。

ヒッチにはトレーラー重量の約10%(約40kg)が垂直荷重として負荷されますが、それは停止時の状況であり、走行時には最大20%(80kg)負荷されます。
80kg位であれば大したことない様に感じるかもしれませんが、ヒッチは車体後方からはみ出した位置にありますので、実際には後部座席に2名乗車(110kg)している状況程度の荷重となります。
単に2名乗車であれば問題ありませんが、工具やツナギ、燃料等が同荷重に追加されますので、恐らくノーマルの足回りだと後軸はスプリングレート及び減衰が不足するため危険です。

私のMRワゴンの後軸はスプリングレートがノーマル比2倍であるためにフルパンプはしないだろうと思ったのですが、走行開始早々にちょっとした段差でフルバンプしました。
そこで減衰力を大幅に上げたところ、フルバンプも無くなり、牽引しない状況と同じように安定した状態で走行可能でした。

つまり、牽引前提であれば、後軸の足回りには最低でも減衰力が調整できるショックアプソーバーが必要であり、出来ればスプリングレートを高くした方が良いと思います。
トレーラーは後輪が不安定な状況ですとトレーラーが左右に振られるスネーキング(スウェイとも言う)が発生しやすくなるために、安全に走行する上でも後軸足回りは強化すべきでしょう。

軽自動車で牽引される方は殆ど居ないと思いますが、参考にして頂ければと思います。
Posted at 2017/05/06 21:54:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | CBR600F | クルマ
2015年10月15日 イイね!

車検

10月初頭にCBR600Fの車検を取ろうと一通り整備していると・・・・・問題発覚。

このバイク、ヘッドライトが右側通行用じゃないか!(╯°□°)╯︵ ┻━┻
しかも、ライトスイッチまで殺していない。。。。今まで殺しているモンだと思って確認していなかった。

上が左側通行用、下が右側通行用のヘッドライト。
右側通行用はリフレクタ左部が垂れ下がっているので、右側上方を照らす構造。
つまり、左側通行である日本の道路を走行すると、ロービームにも関わらず対向車線をハイビームで照らしていることになる。



9月より開始された、車のみロービームでの光軸検査(グレア盛大の後付HID排除が目的)の影響も相まって、バイクのヘッドライトも左側通行用かチェックされると噂なので交換しないと車検に通らない。

と、言うか、今まで指定工場で車検請け負った整備士は、一体どこ見てんの?
しかも、スイッチ殺していないって・・・・車両運送法に抵触しているんだけど?

そもそも新車を販売したバイク屋、登録時のみ左側通行用ヘッドライトにして、その後は整備不良となる右側通行用に交換ですか?
この様なユーザーを騙し討ちする行為は、結果的に自分達の首を締めることが理解できない様です。

と、言うことで、国内ヘッドライトを購入して交換。
カスタムジャパンのおかげで安く手に入ったけど、数万円の出費。

ライトスイッチは適当なアルミ板を両面テープで貼り付けて常時点灯になるように変更。
その他部位は通常整備で問題無しで、早速持ち込み。
久々のバイク車検でしたが無事一発合格。


あと数回は車検通せそうかな。。。。一通り整備してとても乗りやすく、早く、燃費も良くなったので乗りつぶします(笑)
Posted at 2015/10/15 22:13:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | CBR600F | クルマ
2015年05月23日 イイね!

増車~♪

久々に自動車検査登録事務所に行った理由は下記バイクの名義変更。

CBR600F(99年逆車フルパワー)を増車しました。
PCXな人々であれば知っていると思いますが、ある人のお下がりバイクです(笑


距離は年式相当走っていますが(4万キロ)、機関の状態は良好、足回りは多少のリフレッシュが必要、その他は特に問題ないのでボチボチ整備して遊びます。

このバイクの大きな利点は、近年施行された、「排ガス規制」「騒音規制」が一切掛らない、「改造天国」なバイクであること(笑

CVキャブを、「フルコンでインジェクション化」しても、「自作サイレンサー」付けても、「EXUP」付けても、構造変更や改造申請せずに、アイドリング時にHC及びCOの濃度が規定以下、排気音98db以下であれば車検通ります。
名義変更ついでに、構造申請の検査官にも確認済み。

ひとまずはCVキャブのバキュームピストン改造&パルサーによる進角程度で遊ぼうと思いますが、行く行くはインジェクション化しようと思ってます。


今日納車したので、時の話題?となっている箱根へ行って来ました。
春の仙石原・・緑がとても美しい。



箱根から乙女峠を越えて御殿場。
乙女峠からの御殿場市街と富士山。
ここは夜景がとても綺麗な場所。



帰りは東名で高速走行テスト。
フルパワーなので速いですが、CBR1100XXの様なアホ加速をする程でもない丁度良いパワー感。
一般道でもそこそこ回して走る必要があるので、CBR1100XXの様に回せないフラストレーションは溜まりません。


PCX2台、CBR1台、MRワゴン1台。
これ以上カーポートに入らないので増車は打ち止め(笑
高速移動可能となったので、久々に知り合いが多く居る中部方面にでも行こうと画策中。



Posted at 2015/05/23 19:35:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | CBR600F | クルマ

プロフィール

「CBRアップハン化 スポーツランド山梨体験走行 軽トレーラー感想 http://cvw.jp/b/335854/39730205/
何シテル?   05/06 21:54
自動車の実験及び設計、不動産、バス及びセミトレーラー運転手、飲食店等、やってみたい仕事を選んで転職していたら、何故かCAEに落ち着いていました(笑 バイク...
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