マジックタンク(最短配管・取付位置変更)
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(取り付け方法改良しました)
一周年記念でプチパワーアップ。
多くの方が装着されている、テイクオフのマジックタンクを取り付けました。
ホースの取り回しや本体の取り付け方は、後で変更するのがめんどいので、先人の知恵を拝借しつつ一番良いと思う方法で。
写真のように、本体はエンジンのカバーに干渉しない位置にオフセットして取り付けてあります。
説明書通りではボンネットに干渉するという話ですし、そもそもカバーの上で金具が目立ってるのは、どうも好きになれないので。
ホースの取り回しは最短で。金属配管は取り外し。タービン側の純正ホースを利用すれば、付属のホースで足りました。オリフィス取り除くのを忘れずに。
まぁ、やり方は他の方の整備手帳を見てください(笑)
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エンジンのサービスホールと、取り付け金具を利用してオフセット配置。
取り付けに使用した材料は下記。
当初は長めの1.5mmステンレス金具を手曲げしていましたが、振動するため接触や抜けが怖いので、2mmのL字型を無加工で使用することにしました。
サービスホールへの取り付けは、金属配管を外した際のワッシャー付きボルトを利用。
・エーモンステンレス金具 S612(70x35x15x2mm、穴径7mm)
・ステン6角ボルト(M6x15、ワッシャー、座金も利用)
・ステンレスワッシャー(M5x12)
(取り付けステー付属の長いネジを利用して、ステンレス金具に固定するため)
3
マジックタンクから伸びるホースと、車体側のホースを繋ぐ真鍮のジョイント部分が抜けやすいので、応急的な対策として、配線用の結束バンドでホースを持ち上げました。
車体側のホースが太くて重いので、振動などで徐々に下がって抜けるようです。(ジョイントは溝や返しのないツルツルの真鍮製パイプだし)
なので一定以上下がらないよう持ち上げた訳です。
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ちゃんと対策をしようと思い、色々買ってきたりしましたが・・・。
左がマジタン付属のジョイント用パイプ、右がカー用品店で買ったJURANの4-6φストレート。
付属のパイプは内径が4mmなのですが、4-6φストレートは、細い側の内径が2mmと細く、狭まってしまうので、これは使えなさげ。
JURANの6-6φも検討しましたが、細いホースを拡げすぎて劣化を早めるかもしれないので、使わないことに。
結局、マジタン付属のジョイントを使うことにしました。
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ツルツルして抜けやすいと思うので、ヤスリで適当に溝をつけました。無いよりマシってレベルでしょうか。
肉厚なので、少々削っても大丈夫そうです。
旋盤とかあれば綺麗に段つき加工するのですが。
細い側は無加工です。きっちり締まってて抜けなさそうなので。
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車体側の、太いホースの固定用に、JURANのホースバンド8-16φを使用。
Copen純正では、クランプの締め付けが弱いため、ネジで締め込めるタイプにする訳です。
太い側のホースといってもさほど太くはないので、かなり締めないといけません。
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出来上がりはこんな感じ。
エアクリ横の穴から+ドライバーを差し込んで、ホースバンドを閉めこみます。
ホースを押さえようにも手が入れづらく、かなり作業しづらいです。
上記3で行った応急処置をそのまま生かします。
ホースの重みで下方向へのテンションかかってると、いずれ抜けるのではないかと不安ですしね。
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