いつでもオープン化補助装置「グラハム・スペシャル Ver.2F」詳細図
1
(まだ書き掛けなので、内容には随時追加/変更があります)
”いつでもオープン化”をタイマー制御する補助装置「グラハムSP」に、リモコンで遠隔操作する機能「ファング」を組み合わせた統合版です。
数日前に掲載した設計図とは、ところどころ変更してありますが・・・実際に組み立て始めてこうなりました。
電源を常時電源からとるのをやめて、アクセサリ電源(ACC)のみ使用することにしたのと、配線の接続にカプラーを使用して、脱着を容易にするための改良が主です。
2
カプラーの配置図。
(本体内のリレーの数、4つになってますが正しくは5つです)
あくまで自分が作った際の覚書なので、この通り配線して作る必要はありません。
車速とパーキングブレーキのロックを解除する為のリレーがグラハムSP本体内にあると、装置を取り外す為にカプラーを外した際に、これらの配線が切りっぱなしの状態になってしまう為、ここのリレーを外に出してセンターコンソールの中に入れることにしました。
こうしておけば、カプラー外した状態でも本来の安全機構が正常に働きます。
3
スイッチとLED部分の詳細図です。
(多機能リモコンスイッチへのカプラーを追加しました)
カプラーの図は、上側がロック部分になります。グラハムSP本体を外した際に、車体に残る側がメス(カプラー小さい側)です。多機能リモコンへのカプラーは、グラハムSP側がメスになります。
LEDを点滅させるためのフラッシュサーキットは必須では無いのと、部品が増えてケース内が狭くなったので、本体の外へ出すことにしました。
LEDは、手動の時はロック解除時にOpen/Close用タイマーへ供給される電源を元に光りますが、リモコン時には、リモコンへの電源(Open/Close用タイマーへも供給する)で光ります。
#図の中でオレンジで描いてある一本の線に、
#モードによって逆から電気が流れてくる訳です
つまり、手動モードではロック解除されてから60秒間光り、リモコンモードの間はずっと光るようになっています。
リモコンを常用したい場合は、配線を変えたほうが良いかもですね。
4
車速とパーキングブレーキの、ロック解除部分の詳細図です。
通電中は車速が切られ、パーキングはアースへ落とされます。
簡単なスイッチを使って、この図の青い線にACC、黒い線にアースを結ぶ仕組みさえ作れば、電動式の「いつでも化」が出来上がりますね。
5
車体側のオープン/クローズのスイッチから、Open/Close/Commonの3本の線を取り出し、アクセサリ電源(ACC)、アースをグラハムSP本体へ接続するカプラーの図です。
下段真ん中は常時電源の予定でしたが、今回は使用しないので開けてあります。
6
グラハムSP本体の配線図です。
なるべく実際の部品の形とケーブルに沿うように描いてあります。
2のカプラー配線図とは、入力と出力のカプラー位置が、上下逆になってることに注意してください。
(適当に書き始めたので、まとめ損ねました(・ω・))
1の全体配線図にある、オープン時の青LED、クローズ時の赤LEDは省略してあります。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( グラハム・スペシャル の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク