L880Kメーター照明LED化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
メーターパネルの照明が切れたので、交換ついでにLED化。
写真は交換後。
最初白いLEDにしたけど、白い光が針の隙間や周りから漏れてイメージ変わりすぎた。それも悪くはないけど…
結局オレンジ(アンバー)のLEDで、光量控えめなものに交換。純正に近いかな。
2
使用したのはこのLED。
LEDなので一応+-の極性を確認したが、これは意識しなくて良いので楽だった。(つまりどっち向きに付けても良い)
密林で購入。10個入り999円
NAKOBO T5 74 73 2723 2721 W3W LEDバルブ 2SMD 3020チップ 自動車用メーター球 パネル球 インジケータ ダッシュボードライト 12V汎用 アンバー(10個入り)
3
メーターはフードを取り、4箇所のネジを外し、裏のコネクターを3箇所抜いてパネル取り外し。
タコメーター裏のコネクターは、外さなくても作業出来なくはないが、外した方が安全かな。断線とか怖いので。
4
全部で7個。これをひねって外し、球を交換。
元の電球はかなり固くはまっていたので、ペンチで取り外し。
このLEDなら極性意識しなくて良いが、極性あるLEDの場合は、点灯チェックして、点かなかったら外して逆向きに付ける。
付け外ししてると、外す際にひっくり返ったり、どっち向きだったか分からなくなりがちなので、TOSHIBAロゴを目印に、まっすぐな向きに付けると決めておくと分かりやすい。
極性の覚書。メーター裏からみて、左右の4つ(タコメーター、水温と燃料)は、TOHIBAのロゴのT側がプラス、A側がマイナス。
内側の3つ並んでるところ(スピード、ウインカー)はその逆だった。
5
補足。白いLEDの際の光り方。
ちなみに150ルーメンらしい。オレンジのLEDは100ルーメン。
眩しいという程ではないけど、結構明るい。
ウィンカーかなり主張強くなってた。
確認の際に一つ元の電球(ハロゲン球?)に戻したりしてたら、電球が一発で切れてしまったので…
理屈は分からないけど、LEDと電球は混ぜない方が良いかも?
6
<追記>
このオレンジのLEDは、交換後二ヶ月くらいで、明るさがフラフラ変化したり時々消えたりと不安定になり、三か月で2つ切れました。
未使用の予備に交換したら他の球より明るかったので、光量が落ちるのも早いようです。推奨はできませんね…
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