2024年07月18日
税金のお話:その2!!
さて個人のビワマスが6月で終了となって解禁の12月まで今から長い長い夏眠、秋眠に入りたいのですが、7月にもう4日も釣行してしまいました(´・ω・`)
住民税や社会保険も6月で昨年ベースの結果が出ます。
以前に課税所得がマ・イ・ナ・スになって昨年企業年金で源泉された国税がすべて戻ってきたことを書きました。
とは言っても課税所得がマイナスの方は少ないと思いますので参考にはならないと思いますが、住民税と社会保険(国保)がどうなるのでしょうか??
会社にいた頃、住民税アルアルでお局様が名古屋市は住民税が高くて~とほざいてるのを そうなのか?と素直に聞いてましたが、
住民税というのは全国一律所得割10%で決まってるそうで、(不動産や株の譲渡所得は5%)
多少の増減税がある話も聞きますが年間1000円程度で
あと均等割というのが5000円±500円程度です。これも年間なので±1500円を12ヶ月で割ると市町村の差は月々百円程度で、お局様は何をもって住民税が高いと言ってたのが甚だ疑問ですが退職後に知っても ツッこむことはできません。
ということで住民税の通知が来ましたが、所得割は当然0なのですが、課税所得がなくても均等割の4,500円と今年からの森林税1,000円は払わないといけないみたいです。
そして昨年度39万円も支払った健康保険ですが、4月から国保に変えて今日通知が届きましたが、なんと課税所得がプ・ラ・スになっているではありませんか??
調べて見ると
国税:基礎控除48万円、健康保険、生命保険控除
住民税:基礎控除43万円、健康保険、生命保険x0.85(計算値)
国民健康保険:基礎控除43万円のみ
でバラバラ、なぜ税金を分かりにくくするのか?
すべて国税と同じにして税率で調整すればいいのに
しかし低所得のため国民健康保険は44%軽減措置(均等、平等割5割低減)となっていて年間5万円強でした。
今年の収入は去年とほぼ同じなので健康保険と住民税で支払いが45万円以上少なくなり、そう言えば去年分とは言え今年戻ってきた国税合わせると50万円以上、来年もこれが継続する見込みとなってますが、果たして釣行回数は増えるのでしょうか??
ブログ一覧 |
PC・家電・その他 | 日記
Posted at
2024/07/18 18:12:38
今、あなたにおすすめ