
18日から2泊で東北方面へ、温泉巡りに出かけてきたのでその時の様子を。
一日目の宿泊地は初めてとなる青根温泉、チェックインまでの時間を使って蔵王周辺を見て廻ることにしますが、東北エリアの当日の天気は曇/雨予報。
期待はしていなかったんですが早朝に自宅を出発します。
東北方面へ向かう際の何時ものルートである常磐道から磐越道へ。
当初はエコーラインを走りながら、久しぶりに「御釜」を見に行く予定だったんですが、東北道から見える蔵王の山なみは雲に覆われていたので予定を変更し、釜房湖・「みちのく杜の湖畔公園」へ向かいます。
予定外の変更で少し早く着きすぎてしまったので、駐車場がオープンする9時半まで写活をして時間調整を😀
一番乗り、誰も居ない駐車場でも一枚。
早速、園内の散策に行ってみますが、広い園内、見当がつかなかったので

とりあえず、石畳の通路を奥まで歩いて行きます。

今まで歩いてきた方向を見るとこの様な風景が。
雲が無ければ、この方向に蔵王の山が見えるんでしょうか?

ここから、さらに進むと眼下に睡蓮の池が
池の周辺を散策した後、古民家エリアに行ってみますが、かなり広く歩きごたえがある公園なんで、古民家エリアにはなかなか着きません😅
途中から雨が「ポツポツ」降ってきたので、1時間程度で8棟ある建物全てを早足に見て廻ります。
「長屋門」
「釜房の家」
「月山山麓の家」
「本庄由利の家」
「南会津の家」
「鳴瀬川河畔の家」
「遠野の家」
「津軽の家」
公園の散策はお終いにして、青根温泉へ向かう途中にあるこちらで少し早めの昼食にします。
廃校になった学校を利用してのピザ屋さん。

職員室に入ると、テーブル席が数席空いていたのですんなり着席です。
人気の「ベーコンピザ」と「はちみつピザ」をオーダー

違和感ありの「はちみつピザ」だったんですが、小瓶に入ったはちみつを少しかけて食べてみましたが美味しくいただけました😊
この後は、ここから10分程で行ける今宵の宿のある青根温泉へ向かいます。
青根洋館隣の駐車場へ停め、
青根洋館へ行ってみます。
1階は喫茶室で利用しているようで見学は出来なかったので、2階にある古賀政男資料館へ行ってみます。
青空が見えたりして思ったより天気が良くなってきたので、チェックイン時間までは時間があったのでエコーラインを走りながら「御釜」へ行ってみることにします。
エコーラインの途中で一枚、所々で色付いている木々もあるんですが見頃はまだ先のようです。

登るにしたがい、ガスってきてこの様な視界に・・・

山頂レストハウス駐車場にて一枚。

山頂レストハウスも雲の中・・・

天気が良ければこの様に見えるんでしょうが

何も見えませんでした・・・😅
早々に切り上げて、この後は遠刈田温泉の街中散策へ行ってみます。
まずは「刈田嶺神社 里宮」へよって、参拝を。

本殿にて参拝をした後

御朱印を頂いていきます。
そろそろチェックイン時間になるので宿へ行ってみます。
15時前、今宵の宿に到着です。
日本秘湯を守る会の宿、「青根温泉・不忘閣」に到着です。
チェックイン時に、

6か所ある風呂の説明と夕・朝食の場所と時間の説明、翌朝の「御殿ツアー」の時間の説明を受けます。
この後、70段以上の長い階段を登り部屋へ案内していただきます。
少し部屋で休憩した後、早速、3か所の風呂に行ってみますが、
先ずは、石鹸、シャンプーが使える風呂は「御殿湯」だけとのことだったので「御殿湯」に行ってみます。
この後は、貸切風呂の「蔵湯」、「新湯」のはしごを。
この通路の一番奥の蔵が

この様な空間の中で浸かるちょうどいい湯加減の「蔵湯」

続いて、「新湯」へ。
こちらも貸切風呂なので、ノンビリと浸かることができました。
こちらの風呂を目的に、何度も訪れる人が居るとのこと。
解るような気がしました。
残りの3か所の風呂は明日の朝入ることにし、部屋で少しノンビリした後、夕食の時間になったので食事処へ行ってみます。
「秘湯 長月の湯宴」(お品書き)となります。
画像は少し割愛させていただいておりますが手際よく次々に出されてきます。

お勧めの日本酒も頂いちゃいました😊
今回も飲んで食べてと、2時間弱の「秘湯 長月の湯宴」、美味しくいただくことができました。
この後は、早朝からの活動で疲れもあったので部屋に戻りノンビリします。
以上となります。
Posted at 2026/09/22 16:38:15 | |
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