先週の日曜日(5日)になりますが、所用で成田へ行った帰りに重要文化財巡りをしてきたのでその時の様子を。向かったのは、成田市内にある「龍正院」「坂東三十三観音霊場、第二十八番札所、遥か北西には筑波の秀峰を望み、利根の本流が足下を洗う、緑豊かな田園と木に囲まれた霊地」との案内でしたので静寂に包まれた境内と思いきや、上空(高度500m位でしょうか⁈)を成田空港へ降りる飛行機が次から次へ・・・、という状況の中での散策となりました。マイカーを入れて左手に見える大屋根の建物の本堂と「仁王門」を!「仁王門」の大〆縄をくぐると左手に、県の有形文化財となっているこの様な建造物が本堂にて参拝をし本堂から「仁王門」を見るとこの様な感じの景色となります。この後、社務所に寄り御朱印を頂いていきます。もう一か所、重要文化財の建物を見て帰ることにしますが、その前に「龍正院」近くの喫茶店に寄って休憩を。こちらの店主は造園設計をされている方で、店内には設計された庭の写真集があり、ガーデニングの参考になればと以前何回かお邪魔したことがある喫茶店です😊この後は茨城県竜ケ崎市内のお寺、「来迎院」へ行ってみます。室町時代の建造物で関東以北では現存する最古の塔とのことです。以上、近場の重要文化財巡りでした。以上となります。