
知り合いから貰ったハードウッド(イペ材)が大量にあったので、棚を作りました。組み立て8時間くらい。
ハードウッド使うの初めてだったので、ネットで調べると。。。通常のコースレッドは固くて入らない、入っても途中で折れる、下穴が必要、木ネジの皿も入らないので皿取錐(さらとりキリ)が必要などなど、面倒臭いことこの上ない。
まずは下穴を開けます。ビスの太さ3mmの半分、1.5mmのドリルで。うん、折れた。すぐ折れた。
これはヤバいと、下穴も開けられる皿取錐をカインズで買ってきた。4,000円くらいした。たけー。そしたら対応するドリルの太さが3mm以上だった。見間違えた。。

んでダメ元で、下穴なし皿取り無しでビス打ってみたら、問題なく打てた。なんだよ無駄な出費しちゃったよ。もちろん堅い木
用のビスです。

長さは写真の20mmと35mm。
ただ、少し太めのビスを打つと木が割れてしまします。
結論としてビスは、入り込みやすいように先が加工してあり、かつ細身のものが良いです。↓の上は太さ2mm、下は3mmで、3mmだと割れてしまい、2mmだとギリギリセーフ、少しヒビが入ることもある程度。
ってことで内装加工で余った資材や、工具類、そしてこのあと外すであろう純正パーツを置けるようになりました。
作り始め。ハードウッドは重いので、初めの側面の立ち上げに苦労しました。水平器で垂直を見ながらビスを打つので、助手がいた方がいいです。
コンクリ打って間がないので、湿気上がり防止にパッキンを敷いています。

これ大工さんが家建てる時に使うものなんですが、安くて効果も高いので、ウッドデッキや小屋、薪置き棚などを作る際には必ず使っています。
Posted at 2021/12/05 15:44:47 | |
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