| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
せっかくノンエアロが良くて購入した「118i Style」ですが、サイドがプレーン過ぎてもの足らない感じがしてきました(汗)
調べてみると社外のエアロパーツも皆無ですし、ここはお手軽に純正エアロ「Mスポーツ」を纏うことに。
ブツは某オクで色違いのモノを安価に購入。例によって馴染みの板金屋さんでチョイチョイと塗ってもらいました☆
2
今回はジャッキアップしなくても良いので楽です(^^)
アンダーカバーの端っこにプラ製のネジが片側11個付いているので、T30で緩めます。
プラネジの時点で覚悟はしておいた方が良いのですが、何本かはネジ山がバカになってて、いくら回しても緩んできませんでした。
そういう時は内装剥がしなどを隙間に突っ込んでテンション掛けながら取ると良いですね。
3
片側11個のプラネジがは外れたら、前でも後ろでも良いのでフェンダー内からエアロの端っこを掴んで手前に引っ張ります。
毟り取るつもりでエイやッと引っ張るとバキバキっと音を立てて外れます。
4
これは少しだけ外してみた所です。ボディ側のリテーナー(エアロ固定具)にエアロが刺さっていたツメが見えます。
脱着出来るように作られているので、ツメが折れる心配は有りません(たぶん)
5
エアロを全部外したら、別途用意しておいたリテーナーに付け替えます。
リテーナーは全部で4つワンセットのパーツで構成されていますが、1番後ろのパーツ(画像だと白色)以外はMスポーツもノーマルも全く同じなので、交換は不要です。
前3つは要らないのに…無駄が多いなぁ(爆)
6
外し方はリテーナーを後ろに引くだけです。嵌合しているツメは2箇所と申し訳適度の位置決め用の丸いツメが有ります。
今回は触ってもいませんが、他のリテーナーには逆方向にスライドさせるモノが混ざっているはずです(もし全部同じ方向にスライドして取れるのなら、直進中や後退中に走行風の抵抗でエアロごと脱落しちゃうからねw)
言うても、前3つのリテーナーを外す人はそうそう居ないと思いますが…ネットの情報(の一部)だけを鵜呑みにしないようにしましょう☆
7
外れました。たったこれだけですがパーツの厚みが違うので、付け替えが必要なのです(汗)
画像は運転席側のリテーナーで、向かって左がボディ側、右側がエアロ側になります。画像の上がボディ後端(つまりこの画像はジャッキアップポイントあたりから見上げている感じw)
Mスポーツのエアロを観察すると、確かにこの部分はノーマルより薄くなってますから、厚みの差は出て当たり前ですね。
8
作業途中にどれだけ変わったかな?と比較してみました。運転席側(画像左)がMスポーツで、右側がノーマルです。
本当に若干ですが膨らみがあります。面に抑揚がついてカッコ良くなりました(^^)
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