• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

秀じいの"ADV" [ホンダ ADV150]

整備手帳

作業日:2025年5月4日

帯電除去② カウル内側

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
テスターを使いカウルの外側から内側にかけて、走行後1日後に計測しました。
スクーターの外装はほぼプラスチックなので、アルミテープでのプラス帯電除去になります。

数値の高い場所には内側にアルミテープを貼っていきますが、うっかり素手で触れてしまうと自分の静電気が移動してしまい、数値が変わってしまうので、注意が必要です。

帯電場所は主に車体の高い場所にある事が解りました。(自車の場合)
アルミテープだけでもかなりの効果があります。
画像はありませんが、フロントスクリーン(2千ボルト)、リアボックスの角(3千ボルト)、メッシュシート(マイナス6千ボルト)でした。
一方で車体下部付近では帯電はありませんでした。

メットインボックスを外したついでに次回は、アーシングを見直したいと思います。
2
赤丸付近には4千ボルトほどありました。
ここは外側にも貼ります。
右側もほぼ同じ場所です。
3
赤丸付近ではマイナス帯電6千ボルトほどでした。
1日経っているのに驚きです。
4
ECUケースには電磁波避け板。効果は不明ですが、2千円もする高価な物です。
5
今回1番の帯電場所は左右サイドパネルでした。
こちらは念入りにアルミテープを貼っていきます。
6
その後数値を測ると、プラスマイナスゼロになります。
7
メットインボックスの内側はマイナス帯電増し増しでした。
これにはメッシュシートの影響かも知れません。
8
外側もマイナス帯電増し増しでした。
9
トップケース角付近では3千ボルトほどありました。
コーティング

イイね!0件




関連コンテンツ

関連整備ピックアップ

フルード交換

難易度:

クリップ交換

難易度:

ベルト&ウエイトローラー交換

難易度: ★★

TILIERプーリー(再)AI思考取り付け

難易度:

SEMSPEED キックスタンドプレート

難易度:

フロントブレーキパット交換

難易度:

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

「@yassh さん

こんにちは。
先程こちらを拝見して驚きました。バイクに乗っている方としては他人事ではありません。
入院生活は大変かと思いますが、治療に専念して無事に退院出来ますよう、願っております。」
何シテル?   05/27 18:10
はじめまして。 勉強させていただいております。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

リンク・クリップ

秀じいさんのホンダ ADV150 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/03 13:11:21
NGCジャパン アーシングヘルパーセット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/13 18:25:16
ECU(コンピューター)リセット·再学習方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/22 11:48:50

愛車一覧

ホンダ ADV150 ADV (ホンダ ADV150)
F650GSダカールからの乗り換え。 林道や未舗装道路があると、つい冒険してしまう。 A ...
ダイハツ タント ダイハツ タント
タント ターボです。 主に週末、通勤、県内で活躍しています。
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation