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2026年01月24日 イイね!

【BRUNO MIXTE】サビとの闘いの結末

【BRUNO MIXTE】サビとの闘いの結末赤サビリング問題。
結局、これといった決定打は思い浮かびませんでしたが、放っておいてキレイになることだけは絶対にないので、夜にサビ落としへ再チャレンジしました。

ちなみに、コーラ案は即却下です(笑)

クエン酸をほぼ正気とは思えない濃度まで引き上げ、赤サビリングに塗布してゴジゴシしてみましたが、結果は…驚くほど何も起きません。

こうなったら、もう奴しかありません。

◾️ 最終兵器、ピカール投入



ピカールで、ひたすらゴジゴシです💦

厚手のペーパーウエスを切り、四つ折りにした四角をピカールに浸す。
それを小型のマイナスドライバーで上から押さえつけ、左右にゴジゴシ。

とにかく、無心でゴジゴシ。

◾️ ゴジゴシの限界




どれくらいやったのかは、正直もう覚えていません。
集中力はほぼ枯渇し、握力はなくなり、最後は軽くめまいでクラクラするくらいにはゴジゴシしました😭

赤サビリングは完全に消えたわけではありませんが、これ以上やっても劇的に良くなる気配もなく、何よりこれ以上やる気が続かない。

ということで、ここで潔く(?)手打ちとしました。
Posted at 2026/01/24 01:27:58 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月23日 イイね!

【BRUNO MIXTE】なかなか手強い“もらいサビ”です…

今晩は仕事で遅くなる予定だったので、朝は少しだけ早起きしてクランク軸まわりのサビ取り作業の続きをしました。

以前、標準で付いていたクランクをクエン酸に2日間ドボンして、サビと一緒にアルマイトまで綺麗さっぱり持っていかれたというトラウマがあるので、赤サビに効きそうだからといってサンポール系に手を出す勇気はもう残っていません。

というわけで昨晩と同じメニュー。
・鉄粉除去剤を綿棒でピンポイント塗布
・5〜10分ほど放置
・竹串でゴリゴリ
・仕上げに3000番のコンパウンドでゴシゴシ

この一連の流れを、精神力が削られるまで何ターンか繰り返しました。

◾️ 鉄粉除去剤が反応した状態




反応自体はしっかり出ています。
紫色に変わっていく様子を見ると、「よしよし、仕事してるな」と一瞬だけ気分は良くなります。

……が、ここで油断すると痛い目を見るのは、もう学習済み。

◾️ 何ターンか処理した後

確かに最初の状態と比べれば、見た目はかなりマシ。ただし、赤サビがリング状にしぶとく残る。

取れているようで取れていない、
消えたと思ったら別角度で主張してくる、一番性格の悪いタイプの“もらいサビ”。

◾️ 最初の状態

スタート地点がここだったことを考えれば、「まぁ上出来」と言えなくもない。

ただ、ここで終わるのは中途半端感が強すぎる。気持ち的にも作業的にも。

他にもう一手ないかと、最近使い始めた Gemini にも聞いてみたところ…

「コーラに浸けるのがおすすめです」

という、小学生の自由研究みたいな回答が返ってきました💦

リン酸がサビに効くのは分かります。

分かるけど、

・クランクを浸ける
・コーラを消費する
・その後、誰がそれを飲むのか問題

この3点を冷静に考えると、今のところ採用する気にはなれません。

もう少し、表面の仕上げを壊さず気持ちよくサビだけを殺せる方法がないか、引き続き悪あがきしてみようと思います。


Posted at 2026/01/23 22:29:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月23日 イイね!

【BRUNO MIXTE】中古パーツは、まずサビ除去と磨きから

中古で購入したステンレスガードは全体的にはキレイでしたが、一部にサビ移りと油汚れが付着してたので、先ずは鉄粉除去スプレーを吹き付けて様子を見ていると、油汚れだと思っていたシミがみるみるうちに紫色へ変色。
見た目以上に鉄粉が付着していたようです。






クランクについては、スチール製のクランク固定ボルト(コッタレスボルト)からもらったサビがありましたが、撤去除去スプレーではここは期待していたよりも落ちてくれません。
一気に磨きまで持っていきたいところでしたが、ここは少し別の方法を考える必要がありそうだったので…


一旦サビ取り作業は切り上げ、BBの取り付けへ進むことにしました。


ところが、BBシェル内を覗いてみて早々に絶句。ネジ山のあちこちに塗装時の塗料が盛大に入り込んでおり、BBがまったく素直に入っていきません。
精度云々以前に、「そもそもネジとして成立させる気ある?」と聞きたくなる状態でした。

本来ならタップで一発なのですが、当然そんな都合のいいものは手元にありません。
仕方なく、安物の極細マイナスドライバーの先端をプライヤーで曲げ、即席の“なんちゃってタップ”を作成。
地味で神経を削られる作業を、ひたすら続ける羽目になりました。

小一時間さらっては確認。
それでも回りは渋い。さらに30分、またさらに30分を追加して、吹き込んだ塗料、石灰化した古いグリス、潰れかけたネジ山を少しずつ再生。
気付けば作業時間は2時間半。
正直、「BB一個入れるだけに、ここまで苦労するフレーム…」という感想しか出てきません。

締め付けトルクは規定の50〜70Nmの中から、気持ち控えめに55Nmで左右とも締結。
何とかBBのインストールは終わりました。



それにしてもこのMIXTE。
外観だけ見ればそれなりに雰囲気もあり、「いい感じの街乗り自転車」に見えます。
ですが、今回ここまで分解してみて感じたのは、見た目に全振りして、中身を置き去りにした自転車という印象。

先日再生させたTREK FX2と比べると、パーツの質も、組み付け精度も、正直話になりません。特に標準で付いているパーツ類は、「下手するとママチャリの方がマシでは?」と思ってしまうレベル。
パーツが安いのは百歩譲るとしても、フレーム側の精度までここまで雑だと、さすがに擁護できません。

BBの組み付け中は、本気で「このフレーム、ダメなんじゃない?」と疑う瞬間が何度もありました。

とはいえ、最大の山だったヘッドセットとBBは、なんとか突破。
この先はコンポーネントの組み付けがメインの作業灯としては楽しい部類なので、もうこれ以上のフレーム側から殴られるようなトラブルは勘弁してほしいところ。ここから先は、せめて普通に、淡々と、サクサク進んでくれることを願うばかりです。
Posted at 2026/01/23 03:36:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月21日 イイね!

【BRUNO MIXTE】サビ対策のつもりがパーツ総取っ替え

ポジション変更をメインに手を入れる予定だった BRUNO MIXTE。
ところが、作業前に清掃してみたところ、細かい部分の痛みが思っていた以上に進んでいました。

中でも一番残念だったのが、スチール製の標準ヘッドセット。
メッキは浮き、全体にサビが回っていて、もはやどうにもならない状態です。


圧入パーツもあるので、できれば標準ヘッドセットを活かしたかったのですが、このサビを何とかしようとするとパテ埋めや再塗装になってしまう。それなら無理に延命させるよりも…と割り切り、アルミ製ヘッドセット パッサージDX へ交換することにしました。

圧入されたパーツはプライバーで慎重に叩き出し、塩ビ管・M12全ネジ・M12高ナットを使った即席工具で圧入。自転車はバイクやクルマと違って必要な力も軽く、「専用工具が欲しいなぁ…」と思うこともなく、あっさり収まりました。

ただ、問題は別のところにも。


スレッドフォークの溝付近のネジ山が、カゴステーが揺れるたびにキー付きワッシャーが動いていたようで潰れていました。
幸い、ちょうどカゴステーが来るあたりだったため、ダイスでネジ山をさらってもらい、ひとまずは使える状態に。

とはいえ、カゴは付けたいし、構造的に緩みを完全に防ぐのは難しそう。この先再びヘッドセット交換が必要になったら、それはもう寿命と割り切るしかなさそうです。

当初は、標準クランクとチェーンリングを清掃して再利用する予定でした。ところが、キレイにしようとクエン酸に漬けたまま2日間放置してしまい……

見事にアルマイトが剥離 😭


急遽、2000年代頃のミニベロやクロスバイクの比較的上位グレードに使われていた 5本脚クラン(CK-603 / CK-601) とステンレスガードのセットをメルカリで調達。

多少使用感はありましたが。この程度ならアルミ鋳物なので磨いて何とかなりそうです。






あわせて タイオガのチェーンリング(46T) を新品購入するハメになりました。

「ママチャリポジションだけど、ただのママチャリではない」
それを目標に、カスタム初期から
・ダイアコンペ DC-980
・ブレーキレバー SS6
・日東 B222AAF
・日東 NTC-280
などなど。

それなりに値の張るパーツを奢ってきましたが、ここへきて完全に裏目に……😢

ここまでやったなら、もう最後まで行ってしまえ。
いつもの悪い癖が出てしまい、RD(M310)、スプロケット(HG41-7S)まで交換。


結果、

フレーム・シート・ホイール以外は、ほぼ総取っ替え。

サビ対策のつもりが、まさかここまでなるとは思っていませんでしたが、何となく「ちゃんと乗れるMIXTE」への道筋が見えてきました。

続きはまた。
Posted at 2026/01/21 22:33:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月11日 イイね!

【盗まれて戻ってきたTREK FX2を再生する】AI整備で完成させた、その現実と限界


結局のところ、
「AI整備は万能ではないが、無いよりは確実に作業の質を上げる」
これが今回のTREK FX2再生を通しての結論です。

chat GPTは、規格の取り違えや写真判断の甘さで致命的なミスを招く場面もあり、正直なところ何度も作業が止まり、イライラさせられました。特に“前提がズレたまま自信満々に断定してくる”ところは、実作業ではかなり危険だと痛感しました。

一方で、
・トルク値をすぐ確認できる
・手順を整理しながら進められる
・「これでいいのか?」を都度言語化できる

こうした点は、ひとりで黙々と作業していたら端折ってしまいがちな工程を、自然と丁寧にやらせてくれる効果がありました。
結果的に、完成度という意味ではAIを使った整備だったから、ここまできちんと仕上がったとも言えます。

GeminiやClaudeも試しましたが、慎重すぎるのか終始曖昧で、「一緒に手を動かす相棒」としてはどうにも噛み合いませんでした。
間違いはあっても、踏み込んで答えを出してくるchat GPTの方が、実作業には向いていると感じます。

AIだけを信じて整備するのは危険。
でも、AIを完全に排除する程ストイックでもない。

疑いながら、突き合わせながら、それでも使う。その距離感で使う限り、AI整備は“アリ”だと思います。

次に整備でクルマや自転車を触る時も、不満を抱えつつ、文句を言いながらも、結局またchat GPTに話しかけている気がします💦
【ビフォアー】








【アフター】



























Posted at 2026/01/11 22:32:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「@@信者
手術で開放に向かうと良いですね。
腰が痛いとクルマ乗るのも辛いですよね。

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何シテル?   01/15 16:39
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