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2026年02月07日 イイね!

祝・みんカラ歴4年!

祝・みんカラ歴4年!早いものでもう4年になりました。

W202に乗り換えたタイミングで再開したDIY整備。唯一素人DIYの長所と言える、”気の済むまで時間を掛ける事ができる”用のド忘れ防止用としてみんからをはじめましたが、ボルボ240セダンと被った入替時期こそ長期整備をする事ができましたが、ボルボの車検が切れてからは、W202は普段使いしてるため、整備するにもせいぜい2日が限度になり、ガッツリ整備する事もできなくなりました。更に去年の引越しと共に青空整備スペースもなくなってしまい、アレコレ買い揃えた工具も今では埃を被ってる有様です💦

W202は納車直ぐにインテークマニホールドとヘッドからのオイル漏れが見つかり、インマニ、ヘッドガスケット、ホース類の交換、液体ガスケット再施工、ファンベルト、プーリー、テンショナー、プレーキパッド、ディスク、ドラッグリンク、ステアリングダンパー、Fボールジョイント、エンジンマウント、エアコンコンプレッサー、エキパン、リキッドタンクを修理+予防整備して、2年前の車検時にクランクシール、デフサイドシールからのオイル漏れの修理に合わせて、コンパニオンプレート、ドライブシャフトベアリング、ブーツ、O2センサー、イグニッションコイル、インジェクター、プラグコード、触媒マフラーと何かに取り憑かれたように整備をしました。
昨年10月にブレーキキャリパーOH+錆取り+塗装、ショック+スプリングをお世話になってる工場で交換後に、それまで手付かずだったリア周りから盛大なギシギシ音が発生。
リアロアアームブッシュ、ボールジョイント、部品が揃い次第コントロールアーム一式、サブフレームマウントを近く交換してもらう予定です。

元々とても程度のいい個体を買ったつもりでしたが、これまでの整備履歴を書くと本当に程度が良かったのか疑ってしまいますが、数々の修理、予防整備のお陰ですこぶる調子がいいです。

Posted at 2026/02/15 14:22:21 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月01日 イイね!

【W202 C240】ギシギシ音対策|B12 Proは悪くない…はずなのに、この突き上げ感に正直ウンザリ


1月12日の整備で、リアロアアームのボールジョイント/ブッシュ、スタビライザーリンク/スタビブッシュを交換しました。

昨年12月に足回りを Bilstein B12 Pro に交換して以降、ずっと気になっていたリアからのギシギシ音。

この作業でその音は、ひとまず「我慢できるレベル」 まで改善しました。

……ここまでは良かった。
本当に、ここまでは。

【新たに現れた“音”と、さらに厄介な“乗り味”】

ギシギシ音が落ち着いてきた頃から、今度は車体の中心付近から聞こえてくる、少し甲高いギシギシ音が気になるようになりました。

ただ、それ以上に厄介なのが…
低速域でも容赦なく伝わってくる突き上げ感。正直に言うと、これにはかなりウンザリしています。

底付きしているわけではない。
でも、とにかく不快。

大きな入力があった時だけなら、まだ理解できます。問題なのは、低速・軽い入力でもリアがまったく落ち着かないこと。

荒れた路面では「ガツン」「ドン」という感触が延々と続き、常にリアがバタついているような印象です。

街乗りでこれが続くとなると、足回りをリフレッシュした意味を考え直したくなるレベル。

【B12 Proが悪いとは、どうしても思えない】


今回装着しているのはBilstein B12 Pro kit(Bilstein B8+Eibach Pro-Kit)。構成的にもスペック的にも、W202 C240という車格・用途で破綻する組み合わせではないはずです。

Eibachのスプリングレートも、純正比でおおよそ30%アップ程度。数字だけを見れば、快適性を大きく犠牲にする設定ではありません。

それでもここまで突き上げを感じるとなると、B12 Proそのものが原因とは考えにくいのが正直なところ。

【単筒式 × 劣化ブッシュの現実】

純正のSachsダンパーは複筒式で、多少ブッシュが劣化していても入力をうまく「いなして」くれていました。

そこから一気に、

・単筒式の Bilstein B8
・やや高めのスプリングレート
・経年劣化が進んだブッシュ類

という組み合わせに変わったことで、本来ブッシュが受け止めるべき衝撃が、そのまま車体に伝わっている

そんな印象を受けます。

B12 Proに交換したことで、それまで隠れていたブッシュの限界が一気に表に出た。

この見方のほうが、今の症状にはしっくり来ます。

【ブッシュが仕事をしてこその足回り】

この世代のメルセデスはボディ剛性が非常に高く、足回りをリフレッシュすると新車のような乗り味に戻ると言われる理由もよく分かります。

ただしそれは、

・ショック
・スプリング
・ブッシュ

この3点が揃って、それぞれが本来の役割を果たして初めて成立する話。

今の状態は、ショックとスプリングだけが先に元気になり、肝心のブッシュが完全に置いてけぼり。

結果として、「スポーティ」ではなく、ただただ落ち着かず、疲れる乗り味になっている気がします。

【次回整備に賭ける理由】

次回予定しているのは、

・サブフレームマウント(前後)
・コントロールアーム一式


これらを交換すれば、リア周りはデフマウントを除いて、ほぼ全ブッシュ新品になります。

もしこの状態で、

・ギシギシ音が消える
・低速での突き上げ感が落ち着く

のであれば、B12 Proは本来の仕事を取り戻すはず。

【組み付け不良の可能性について】

組み付け不良の可能性も、ゼロではありませんが……

・規定トルク遵守
・1G締め箇所も実施

という管理をしてもらっているので、この線はかなり薄いと考えています。

スプリングシム内側の段差(ストッパー)にバネ端が乗り上げた状態で走行し、擦れて音が出るケースも理論上はありますが、可能性としては低そうです。

【まとめ】

B12 Proは悪くない。
むしろ、悪くないはずなのに低速でも容赦なく突き上げてくる今の状態が、とにかくツラい。

次回のサブフレームマウント&コントロールアーム交換で、このウンザリする乗り味がどう変わるのか。

次回で答えが出ることを期待しつつ、もう少しだけこの足回りに付き合ってみようと思います。

Posted at 2026/02/01 15:36:22 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月31日 イイね!

【BRUNO MIXTE】やらかし続けた末に、ようやく完成

【カスタムBRUNO MIXTE】


【標準BRUNO MIXTE】


ようやく BRUNO MIXTE のカスタムが完成しました。
正直言うと、「完成した」という達成感よりも「途中で投げなかったオイラ偉い」が先ですけど💦

組み上がったその足で試乗してきましたが、以前感じていたポジション的なしんどさは皆無。
体感的には“ほぼ”ママチャリです(笑)
あとは娘が実際に乗って、違和感が出たところを微調整するのみ。
……たぶん、また何かやらかすんでしょうけど。

そもそも、ほとんど乗られていなかった理由を「女子は自転車に乗らないのか」などと安直に考えていた時点で、このカスタムの行く末はだいたい決まっていた気がします。

実際に話を聞いて現車を確認すると、標準のフラットバーでやや前傾、しかもシート高はやたら低い。
腹筋を総動員してポジションを維持するような状態で、『これは疲れるわ…』と納得。
むしろ、よく今まで文句を言わずにいたなと感心しました。















計画としては、伸ばしようのないステムを交換してアップハンドル化し、大まかなポジションを作るだけの“軽い作業”のはずでした。
……この時点では。

ところが分解を始めると、
鉄に質の悪いメッキ、スチールボルト、ほとんど乗られていないとは思えない錆と劣化。
「まぁ使えるだろう」と思っていた標準パーツは、奥まで錆が回っていたり、錆びたスチールワッシャーが当たり前のように圧入されていたり。

ここで引き返せる判断力があれば良かったんですが、残念ながら最近の自分にはありませんでした。

春から高校生になるまで少し時間があったこともあり、「どうせなら、高校で自転車を新調したくらいの見た目にしてやろう」という、聞こえのいい言い訳を自分に与えて、カスタムは本格的に泥沼へ突入します。

MIXTEはクロモリフレームのクラシカルな自転車なので、錆びているパーツはすべてアルミかステンレスに交換する方針に。
当初は“使えるものは再利用”のつもりでしたが、バラすたびにその考えは音を立てて崩れていきました。

結果的に残ったのは、フレーム(フォーク込み)、シート、ホイール、カゴのみ。
ほぼフルカスタムです。
自分でも、ここまでやるつもりはありませんでした。

今回の主な交換パーツ
・ハンドル:日東 B222AAF
・ブレーキレバー:ダイアコンペ SS6
・シフター:シマノ 7速(再利用)
・ベル:KNOG スモール(シルバー)
・グリップ:Magic One choco-bike grip
・ステム:日東 NTC-280
・ヘッドセット:タンゲ パッセージDX(1インチ)
・タイヤ:シュワルベ マラソン 20×1.50
・チューブ:シュワルベ 20×1.10 / 1.50
・クランク:CK-603(601)PCD110
・チェーンリング:タイオガ 46T(PCD110)
・チェーンガード:ディズナ ラインガード PCD110 / 200mm
・ペダル:MKS UB-LITE
・チェーン:KMC Z8.3(シルバー)・Rディレイラー:シマノ RD-M310(シルバー)
・スプロケット:シマノ CS-HG41(7速)
・ブレーキ:ダイアコンペ DC980 ・防犯ロック:ABUS 6055
・フェンダー:純正 FRフェンダー

この他に、ブレーキ/シフト用ワイヤー、エンドキャップなどのショートパーツ一式。

ちなみにカスタム資金は、RMEのオーディオI/O(UCX)が思いのほか高く売れたことで完全に気が大きくなり、「あとで考えよう」を連発した結果、気づけば小遣いまで消えていました。

⚫︎交換パーツの量、
⚫︎作業スキルのなさ、
⚫︎最近のポンコツっぷり。

この三拍子が揃い、作業は終始スンナリとはいきませんでしたが、完成車両は不思議とちゃんとした自転車になっています。

試乗でも動きはとてもスムーズで、
乗り味は以前とは雲泥の差。
少なくとも「疲れるから乗らない」と言われることはなさそうです。

いささか、いやかなり予算オーバーではありますが、メカニック目線では出来には満足。
娘が気に入って、高校生活の足として使い倒してくれたら、今回の迷走も全部報われます。

やらかし続けましたが、BRUNO MIXTE、ついに完成です。
Posted at 2026/01/31 16:55:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月30日 イイね!

【BRUNO MIXTE】短っ…またやらかしました😩

ほとんどの整備は終わりました。
……が、最後の最後でまたやらかしました。

帰宅してから、
チェーンリング → CK-603クランク → ディズナ チェーンガード
の順でクランクを組み付け。



届いていたトリプル用チェーンリングボルトは、今回は見なかったことにしました💦



前回やたらと短くしてしまったチェーンも、今回は慎重に作業。
RDケージにチェーンを通し、最小・最大ギアそれぞれでケージ角度を確認しながら長さを決定。
そのままRD調整まで行い、結果は…

バッチリうまくいきました👌



数日前まで「これ何のボルト?」状態だったBテンションアジャスターボルトも、
シフトがスパスパ決まるポイントを掴めて、
これで駆動系は文句なしに完成です。



フロント周りもすでに終わっているので、
残るはリアのカンチブレーキを組んで完成!
……のはずだったのですが。






また、やらかしていました😩

フロントブレーキを組む際、補修用のブレーキワイヤーを使ったのですが、
「同じものが2本入っているだろう」と完全に思い込んでいました。

何の気なしにフロントに使ったワイヤー、
どうやらそれがリア用だったようで……
いざリアを組もうとしたら、手にしたワイヤーが短すぎてブレーキまで届かないという事態に💦

それにしても、毎回何かしらやらかしています。

駆動系は気持ちよく決まり、
「今晩で完成!」と行きたかったところですが、
リアブレーキだけは明日ワイヤーを買ってきてから。

本当の完成は、もう一晩お預けです。

あーーっ😩
Posted at 2026/01/30 23:22:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月30日 イイね!

【BRUNO MIXTE】頭硬くなってるのを実感…

自分のポンコツっぷりを、ここまで分かりやすく実感したのは久しぶりかもしれません。

前回のブログで書いた、ディズナのチェーンガード。これをどう取り付けるかで、完全に思考が迷子になっていました。

当初、自分の中で描いていた組み付けイメージはこんな感じ。

タイオガ 46T チェーンリング(3.0mm)

アルミスペーサー(3.5mm)

ディズナ チェーンガード(3.0mm)

CK-603 クランク(4.2〜4.4mm)

「チェーンガードはチェーンリングとクランクで挟み込まないとダメでしょ?」と、完全に思い込んでいました。

その結果どうなったかというと、
手持ちのダブル用チェーンリングボルトでは長さが足りず、「これはもうトリプル用しかないな」と判断して発注、到着待ちの状態が昨晩です。

ただ、この時点で違和感は山ほどありました。

アルミスペーサーは、ダブル用ボルトの外径に対してかなり余裕のある“ただの輪っか”。これ、締め込む時にどうやって均等を保つんだ?という疑問。

さらに、①チェーンが実際に掛かるタイオガ46Tの面と②踏力が一番かかるクランクの面の間に6.5mmもの隙間ができる構成。
どう考えても撓みそうで気持ちが悪い。

一方で、クランクに同梱されていたステンレスガード(2.0mm)を間に挟んでも、2.0ミリ厚ではクリアランスがなさすぎて、ロー側(最大ギア)に変速してチェーンが斜めになった瞬間、「はい、擦りますよね」と言わんばかりの距離感。




じゃあ、そこにアルミスペーサー(3.5mm)を足す?
……今度はダブル用ボルトでは首下がまったく足りない。

こうして見事に堂々巡り。
結果、トリプル用ボルトを発注したわけですが…一晩寝て少し頭を整理できました。

一般的なチェーン幅は約 5.5〜7.0mm。
チェーンガードとして必要なクリアランスは、ギリギリで 2.25〜3.5mm 程度。

プラス
・ロー側への変速
・路面でチェーンが暴れた時

このあたりを考慮しても、プラス1.0mm程度 余裕があれば十分なはず。

……あれ?
それなら、そもそも組み順を変えればよくない?

ということで、たどり着いた構成がこちら。

タイオガ 46T チェーンリング(3.0mm)

CK-603 クランク(4.2〜4.4mm)

ディズナ チェーンガード(3.0mm)

この組み方なら、手持ちのダブル用ボルトで手締め5〜5.5回転は入り、固定強度も問題なさそうです。

しかも、クランクとチェーンリングが直接隣り合うので、変な歪みやたわみも出にくい。

今晩実際に組み付けてみるまでは確証はありませんが、「チェーンガードはチェーンリングとクランクで挟まないとダメ」と、疑いもせず信じ込んでいた自分にしっかり老化を感じまし
た……💦

いやー……
自転車整備に慣れている人だと当たり前の話だとは思いますが、慣れていなくても、もう少し柔軟に考えられる頭を維持したいものです。

慣れている人ならしないミスかもしれませんが、経験値が低くても、よく考えれば分かりそうなことを、わざわざ自分で遠回りしているようなもの。

そこをなんとかしたい、という反省ですね。

というわけで、
トリプル用チェーンリングボルトは、たぶん使われることなく部品箱行き。
ほぼ確定です……😢



Posted at 2026/01/30 11:46:01 | コメント(1) | トラックバック(0)

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W202 C240(M112)を中心に、できる範囲でDIY整備・快適化を行っています。 20年ぶりに整備を再開し、古いメルセデスを現代でも安心して乗れるように記...
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