チバラギ仕様として購入したフレーム、クロームメッキの状態がすこぶる良い。
こうなると、もう合わせるインナーグリルは新品しかないな、と思うようになりました。
以前からメルカリに、新品未使用のインナーグリルが出品されているのは知っていました。
ただ、グリル本体+着払い送料を合わせると「ちょっと高いな〜」というのが正直なところで、しばらく購入を見送っていたんです。
とはいえ、他に新品の当てがあるわけでもなく。
「送料相当分、お値引きいただけませんか?」
と出品者さんに恐る恐る尋ねてみたところ、快く了承していただけました。
というわけで、即購入。
来週には手元に届く予定です。届き次第、未塗装樹脂の対策をしてから取り付けたいと思います。
対策用に用意したのは、ワコーズ スーパーハード。
意気揚々と準備ましたが、ひとつ問題が発覚しました。
施工後数日間は、濡らしてはいけないとのこと。
「……えっ、それ屋外じゃ無理では?」
初回はまだいいんです。
交換前のインナーグリルに施工して、数日置いてから組み付ければ済む話ですから。
問題は半年〜1年後のメンテナンス。
車に取り付けた状態で再施工となると、水濡れさせないタイミングを見計らって施工日を決めなければなりません。コロコロ変わる天気予報の情報だけで「数日間、絶対に雨が降らない日」を狙うというのは、なかなかの賭けです。そこで思いついたのが、今回取り外すULO製インナーグリルの活用。
これを廃棄せず手元に残しておき、メンテナンス期間中だけ車に一時装着すれば、純正インナーグリルを外して屋内でじっくり再施工できる、というわけです。
ちなみにこのULO製インナーグリル、購入当初は新品でしたが、未処理のまま装着していたため今ではすっかり白化しています。
せっかくなので、これも施工の練習台にしてしまおうと思います。
失敗しても惜しくないパーツで感覚を掴んでおけば、本番の新品インナーグリルにも安心して臨めますし、白化した見た目もついでにリフレッシュできる。
一石三鳥というやつですね。
というわけで、今後の方針はこうなりました。
新品インナーグリル → スーパーハード施工 → 常用
ULOインナーグリル → 練習台兼、メンテ期間中の一時装着用予備
グリルひとつでここまで悩むとは思いませんでしたが、これでようやく先が見えてきました。
とはいえ、古いクルマの外装は壊すと大変になるっていう教訓ですね💦
Posted at 2026/07/22 13:14:14 | |
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