Chip@SnakeOilDevの愛車 [
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EACVアダプター[2+おまけ]
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恐らく、構成は以下のようになっていると考えられます。
・コイルはソレノイドと同じ仕組みで、通電すると磁力が発生し、それによってバルブが開きます。
・抵抗の方はPTC(Positive Temperature Coefficient resistor)で、水温が上昇するとPTCの抵抗値が増加し、コイルに流れる電圧が下がるため、バルブの開閉度が狭くなります。
試しにEACVをオーブンに入れてテストしたところ、本体の温度が60℃のときに全体の抵抗が約1オーム上昇しました。この結果から、上記の推測は正しい可能性があります。
※ECU側は別のセンサーでクーラント温度を測るセンサーもあり、クーラントをEACVボディに通す理由は、EACVの凍結を防ぐ為という情報もあります。この場合、測った抵抗はすべてコイル自体の抵抗になります。
追記: 分解下結果、PTCが入ってないことがわかりました。抵抗はコイル自体の抵抗のみになります。
1:今回は、EACVの原理と ... 2:恐らく、構成は以下のよう ... 3:2LエンジンのEACVの ... 4:制御信号は400Hzのパ ... 5:アダプターを挟んで実験し ... 7:[おまけ] 純正EACV ... 8:調整するためには5角レン ... 9:ネジを締めると開度が広く ...
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 >
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目的 修理・故障・メンテナンス 作業 DIY 難易度 ★★ 作業時間 3時間以内
作業日 : 2024年12月20日
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