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2026年05月11日 イイね!

ギヤオイルの選び方ガイド(後編)

ギヤオイルの選び方ガイド(後編)
前回より続き

前回、3つのポイントを書きました。
①シンクロ対応
②ハイポイドギヤ対応
③多板クラッチ(機械式)LSD対応

これを踏まえて、駆動系の構造別に具体例を挙げていきます。

粘度や規格についてはあくまで一般論であり、車種によって特殊な構造や事情があることもあるので、メーカー指定を守ることが前提です。
あと図がショボいのは私の能力の問題なので、許してくらさい(';w;')
図のデフがすべてオープンデフになっているのも、どうか察してやってください(笑)

<縦置きエンジンFR車>
現在では一部のスポーツカーや高級車などでしか見られませんが、最もシンプルなのでまずはコレから。
交換箇所は2箇所で、トランスミッションとリヤデフです。

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ミッションは当然シンクロに対応が必要なのでGL-3ないしGL-4ので、シフトフィールに影響するので比較的低粘度なオイルが指定されることが多いです。
リヤデフは駆動軸を直角に曲げているのでハイポイドギヤ対応ので、油量が少ない割に負担が大きいので、割と高粘度指定な車がほとんどです。さらに機械式LSDならとなります。

<横置きエンジンFF車>
非常にコンパクトで、現在では最も多いパッケージ(もっともMT車はいまや珍しいですが)。
ほとんどの場合ミッションとデフが一体化している(所謂トランスアスクル)ので交換は1箇所です。

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横置きエンジンのフロントデフは駆動軸を曲げないためハイポイドギヤは使いません。したがってとなります。
ただデフが機械式LSDだと厄介ですかね。その場合はになるわけですが、LSDオイルはかためのGL-5が多いので、シンクロ対応とある程度シフトフィールとの妥協が必要になってきます。

<横置きエンジン4WD車>
ミッションはFF車と同様で(機械式LSDは)、リヤデフはFR車と同様(機械式LSDは)となりますが、もうひとつトランスファーがあります。
横置きエンジンの回転軸をリヤへ伝えるために直角に曲げるので、トランスファーオイルはとなります。

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図はGRヤリスですが、GRヤリスの構造はオンデマンド4WDと同じなのでシンプルです。
ランエボは・・・複雑なのでスルーしようかと思ったんですが、頑張って作図しました(笑)

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ランエボはフロントデフの前段にセンターデフがあるので構造は複雑ですが、潤滑油の構成的にはGRヤリスと較べてそれほど大きな違いは無いようです。
カップリングはビスカスやアクティブデフの多板クラッチなど年代や車種によって違いがありますが、いずれにせよ作動油(フルード)はここで説明しているギヤオイルとはまた別案件です(GRヤリスのITCCも同様)。

その他車種によってはトランスファーもトランスアクスルとオイルを共用するものがあるので、その場合は(機械式LSDの場合は)となります。

<縦置きエンジン4WD(スバル)車>
配置としてはFR車同様エンジン後方にミッションがあり、リヤデフもFR車同様です。
ただミッション後方のセンターデフからシャフトの中にもう一本シャフトを通してフロントに戻し、その先にフロントデフがあります(図ではわかりやすいよう横に描いていますが、実際には下です)。

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クランク軸が縦なのでフロントも直角に曲げなければならず、さらにこのフロントデフはミッションケースの中にある(一体式)ので、ミッションオイルに要求されるのは(機械式LSDの場合)となります。シンクロ対応のGL-5オイルが必要になるうえ粘度的にも悩ましいオイル選びになりますね。


てなわけで、以上を表にまとめるとこうなります。
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長々と書いてきましたが、これが皆さんのオイル選びの一助となれば幸いでございます。
あー、作図疲れた(-。-;
Posted at 2026/05/11 03:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル | クルマ
2026年04月30日 イイね!

ギヤオイルの選び方ガイド(前編)

ギヤオイルの選び方ガイド(前編)先日、ギヤオイル選びでいろいろ調べていたところ、偶然目にしたサイト(質問箱とかQ&Aの類い)でギヤオイルが話題になっており、読んだら驚愕しちゃいました。
質問の内容はかなり初歩的なものだったんだけど驚いたのはそこではなくて、答えのコメントが明らかに間違っていてしかもそれで解決済みになってたからです。

えー、マジか。

ネット上ではこんな間違ったことが流布されているのか?いやこれはアカンなぁといろいろ徘徊してみましたが、たしかにエンジンオイルに較べてギヤオイルに関して細かく説明しているところは結構少ない印象ですね。
これは車種によって構造の違いが様々あることと、
異なる機構部位で同じオイルを共用することが多いので、どうしても抽象的な説明にならざるを得ないという事情があります(多分)。
その点エンジンオイルはV型でも水平対向でも、言ってもそれほど違いはないわけで(突き詰めればいろいろあるとは思いますが)、粘度と規格さえ守れば大きな問題になることはそうそうありません。
一方ギヤオイルには粘度や規格以外でいくつか決まりごとがあるので、そういう意味ではギヤオイル選びのほうが難しいかもしれませんね(まぁ指定の純正オイルを使えば間違いないんだけど)

てなわけで、その辺の注意点を僭越ながら不肖ワタクシが書いてみたいと愚考する次第であります。もし間違っているところがあればご指摘ください。
なお、基本あくまでMT車限定で、ATフルードやCVTフルードなど作動油系のオイルは対象外です(ただAT車でも変速機以外のデフなどに関しては参考になるかもしれません)。

余談ですが・・・ミッションオイルとギヤオイルが別のオイルという認識の方が結構おられるようで、これにもちょっと驚いています。
私の認識では、
トランスミッションに使うのがミッションオイル、デフに使うのがデフオイル、
でそれら駆動系潤滑油を総称して(エンジンオイルとは区別して)ギヤオイルと呼称するものだと思っています・・・え、違います?私だけ?

あと、ギオイルかギオイルかという議論もあるかと思いますが、なんかギアだと用具や装備、服などを指す言葉のイメージがあるんですよね。キャンプギアとかスポーツギアとか。語源の英語は同じGearなんですけどね。
すんません、どーでもいいですね。さっさと本題に入ります。

私が考える、ギヤオイルを選ぶにあたって(粘度以外で)のポイントは大きく3つです。
潤滑する対象に、
①シンクロがあるか否か
②ハイポイドギヤがあるか否か
③多板クラッチ(機械式)LSDがあるか否か
です。ついでに愛があるか否か←これ重要

①のシンクロについては、現在市販のほぼ全てのMT車に採用されているので「マニュアルトランスミッション(手動変速機)を潤滑するか否か」とほぼ同義になります。

まずよく言われるのは腐食の問題。
ギヤオイルに添加されている極圧剤(所謂EP剤)が、シンクロに使われる銅合金(真鍮など)を腐食させるというものです。
一般的に、極圧剤が多く添加されているGL-5ではなくGL-3ないしGL-4のギヤオイルを使うべしとされています。

次に、シンクロは摩擦力を使う機構という点です。
文章で書くとわかりにくいですが、押しつけることで空転しているギヤを同期させ、スムーズに嵌合させるわけです。
極端な話ここがツルンツルンに滑ってしまうと同期されずシンクロの意味がなくなってしまい、シンクロが傷んだ車のようにガリ!という音と振動がします(所謂ギヤ鳴り)。
摩擦係数を下げる(滑りを良くする)というのは潤滑油としての大きな命題のひとつですが、シンクロは滑りすぎないようにしなければなりませんので、摩擦調整剤の処方がキモになってきます。

シンクロ対応かどうかはオイルのメーカーに直接訊くのが確実ですが、例えば説明書きにシフトフィール云々と書かれていたりすればシンクロ対応ということがわかります。

特に最近はシンクロにも対応したGL-5オイル(兼用油)が主流になってきているので、かならずしも「GL-5だからダメ」とは言えなくなっています。

②のハイポイドギヤとは、
駆動軸を直角などに曲げるときは傘歯車(ベベルギヤ)を使うのですが(こーゆーやつね ⇓ )、
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そのうち2つの軸が交差しない(ズレている)ものをハイポイドギヤと言います。
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スペース効率や静粛性、高トルク対応などメリットが多いので、駆動軸を直角に曲げるところには現在ほとんどの乗用車でハイポイドギヤが使われています。
もちろんデメリットもあるわけですが、そのうちのひとつに「専用の潤滑油が必要になる」というのがあります。
通常のギヤと違いギヤの歯が横滑りしながら嚙み合うのでオイルにとってはまことにキビシーことになり、さらにこの摩擦によって発熱量も多くなります。
現在では自動車用のギヤオイルならハイポイド対応なんてそれほど珍しくもないですが、元々は割と特殊なオイルなんですね。
ただハイポイドギヤに対応したオイルかの判別は容易で、API規格のGL-5があればOKです。
一応規格上はGL-4もハイポイドギヤ対応ですが、現在流通している自動車用ギヤオイルはほとんどがGL-4かGL-5で、GL-5のほうがより厳しい条件に対応しているので「ハイポイドギヤが使われているところにはGL-5」という認識で良いかと思います。

③の多板クラッチ(所謂機械式)LSDは、
一部の競技向け車を除きメーカー純正ではほとんど採用されていないので、少し特殊な例になりますかね。
これも摩擦力(クラッチ)を使う構造なので、摩擦係数の調整が必要になります。
LSD用の添加剤はパッケージ化されていて、簡単に言うとそれをギヤオイルに添加すればLSD対応オイルになるようです。
機械式LSDは社外品を使うことが多くそのメーカー専用のオイルを使うのが一般的かと思うので、オイル選択に迷うことも少ないかと。ただ競技使用の場合はLSDの効きとかを詰めていくだろうから、そうでもないのかな?

ちなみに、ヘリカル式やトルセン式のLSDは構造がまったく違いクラッチは使わないので、基本的にLSDオイルは不要です。

以下表にまとめてみました。
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次回、後編は駆動方式別に図説してみたいと思います。
Posted at 2026/05/09 04:58:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル | クルマ
2026年02月21日 イイね!

草津温泉2026冬

草津温泉2026冬2/21~23の二泊三日で、毎年恒例の草津温泉へ行ってきました。
今回で10回目の訪問で、そのうち冬は5回目となります。
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昨年も同時期に行ってゆっくりするつもりだったんだけど、女神湖氷上ドライブへ参加することになり結局早起きしたりバタバタしてしまったので、今年こそは温泉街からどこへも行かずにまったりすることに。
というわけで、特に書くこともそれほどないんですが…

行く途中で、嫁の希望でイチゴ狩りに行ってみました。
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九つの品種があってどれも美味しかったのですが、(いつもそうなんだけど)もう制限時間半分過ぎたくらいで苦しくなってきますね。しばらくイチゴは見たくないカンジ(笑)

あーそうだ、登利平の鶏めし弁当食べました。
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群馬の方ならご存知かと思いますが、
・おぎのや「峠の釜めし」
・高崎弁当「だるま弁当」
・登利平「鳥めし」
というのが群馬三大弁当だそうで、釜めしとだるま弁当は食べたことがあるのですが、鳥めしは失礼ながら最近まで存じ上げませんでした。
You Tubeで群馬出身某氏が紹介していて、次草津温泉行くときは食べようと思ってたので念願(?)叶いました。
むね肉のみの竹弁当(800円)ともも肉もある松弁当(950円)とがあり、(まぁ当然だけど)の方が少し高いです(四月から値上げするみたい)。
群馬県民の間では松派竹派で度々論争になるそうです(ホンマかぁ?)。
まあこういうくだらない論争は嫌いじゃないけど。

今回は初めてなので、むねもも両方を味わえるをいただくことに。
鰻の蒲焼のような甘辛いタレが鶏肉に絡みご飯にも程よくかかっていて、これはなかなかウマいですね。
むね肉もさっぱり素朴でいいけど、やはり脂もある柔らかいもも肉も捨てがたいので、むね肉だけだとちとさみしいかな?
よって私は松派ですかね。

この時季としては異例なほど温暖だったので路面は雪どころか融けた水も乾いて、完全ドライ路面がほとんどでした。もちろんスタッドレスは必須ですが、AutoSock、スコップ、解氷剤、作業用防寒手袋、おまけに今回はスノーシューズまで準備したのに、すべて活躍の場はナシ!まぁ逆よりは良いですけどね。
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未舗装路は雪が融けてマッド

帰りにスタンドの洗車機で下回り洗浄して帰宅。次回は久しぶりに夏行きたいな~
Posted at 2026/03/05 02:00:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・ドライブ | 旅行/地域
2026年01月19日 イイね!

愛車画像をAI生成してみた

愛車画像をAI生成してみた画像の加工や合成は割と好きで面白がってよくやるのですが、近頃話題(?)のAI生成画像ってやつを、初めてやってみました。

きっかけは、「そういや(愛車の)お正月っぽい画像がないなぁ」というところからで、そのためにわざわざ出かける暇も気力もないので、つくってみようかと。
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絶景のはずがあいにくの曇り空の四国カルストで撮った画像に、背景を富士山と日の出にしてと入力したところ・・・


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おお~!割とイメージ通りです。朝日(夕日?)に照らされて、影も路面の色合いもそれらしくなってますね。すげーな。

調子に乗って、ついでに愛車のカッコイイ画像でもつくっちゃおうかな。
自分のクルマが走っている画像ってなかなか撮れないので、他の画像をベースに背景をワインディングロードにしてと入れたら・・・

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素敵やん!これもイメージ通り・・・んん?

反対車線爆走(逆走)しとるやないかーい!

まあデータ収集はグローバルだろうから、これは仕方ないか。
でも景色や道路は日本ぽいですけどね。


冬なんで雪道走行の画像も欲しいなと、背景をモンテカルロラリーにしてと入れたら・・・

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あ、ラリーには出てないのね。
たしかに「背景を」とは言ったけど、コース脇に停めて観戦しに来たみたいになってる(笑)

んじゃ、モンテカルロラリーとだけ入れてみたら
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お、おう、なかなかカッチョええけど・・・

もはやオレのクルマじゃねーし
しかも後続車に追いつかれてるやん・・・よっぽど遅いってことか(泣)
カウンター遅れてる?

じゃあもうシンプルに、雪道ドリフトて入れたら
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いやどアンダーやがな!
スタッドタイヤ履いてるし。
あと前の画像もそうなんだけど、なぜかヘッドライト(の色)がハロゲンぽいのねん。

あそうだ、昨年タイヤ館で下回り防錆コーティングしてもらったときの画像がないので、整備してる風の画像をとリフトアップて入れてみたら
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なぜかホイールが鉄チンに(笑)

下回りコーティングて入れると
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ボディがガンメタになっちゃいました。
20式でこのボディ色は設定無いはずなのでなかなか興味深いです。


いや~、いろいろツッコんできましたが、すごいもんですね。
今さらだけど、もうネットに上がってる画像や動画はどこまで信用していいかわからないので、ちょっとコワイ時代になってきました。
Posted at 2026/01/19 05:28:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | みんカラ | クルマ
2025年12月25日 イイね!

レ・プレイアード終了

レ・プレイアード終了現在はSUBARU車オーナーではないですが、過去にいろいろスバル純正オイルについて書いてきたので、ちょっと変な義務感に駆られて筆をとってみます。

え?どーでもいい?
あーそうですか・・・いやいや、興味ある方だけでもお付き合いいただけると幸いでございます。

スバルはスタンダードな純正オイルとは別の、プレミアム(ちょっと高いやつ)なオイルを有名オイルブランドで扱っていました。これは国産メーカーとしては割と珍しいケースだったと思いますが、今回、STI Advanced Oil として一新、統一ブランドになりました。
油種は4つで、公式サイトの情報をまとめるとこうなります。
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製造元を明記しているところはSUBARUらしいと言えるかも。
0W-20と0W-30は引き続きTOTALです・・・て、察しのいい方ならお気づきかもしれませんが、これTOTALのLES PLÉIADES ZERO(長いので以下LPZ)の性状ですね。
0W-20はそのまんま、0W-30はビミョーに違うけどかなり近いカンジ。

んでLPZの特設サイト見に行ったら、デカデカ書いてあったヽ(・ω・)/ズコー ↓

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0W-20は中身おんなじ、0W-30はACEA規格適合のためにちょっと処方変更しただけで、大して変わらんですとのこと。
LPZとSTI Advanced Oil(これも長いので以下SAO)の公表されているデータを比較してみると、以下のようになります。

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①と②は特設サイトの記述通り、数値からも同じオイルということがわかります。
ただ何故①にACEA規格のC6表記をしないのかは謎です。LSPI対応であることがはっきりわかるだけでもユーザーの安心感や信頼感はかなり違うと思うんですが。まぁ今どきそんなの当たり前やろということなんでしょうか。

③と④については動粘度を四捨五入しただけのように思えますが、HTHS粘度の0.1の違いは結構大きいので、これは同じオイルとは言い難いかも。
ACEAは同じ規格でも改定年によって数値が変わるので、ちょっとややこしい話になります。「ACEA規格をアップデートするため」というのは、つまりイルは変わってないけど規格の方が変わったため適合から外れてしまったので、「最新の規格に適合させるために処方を変更した」ということです。
⑤はすでにアップデートされたオイルですが、PAO比率はかなり下がっているようです。SAOの中身がコレかどうかはわかりません。

③も①と同じく公式サイトではACEA規格表記がありません。従って、ACEA規格の表記をしていないのに規格に適合させる必要があるのか?といった当然の疑問が出てきますね。今後改めて規格を取得するつもりなのか、TOTAL側の都合なのか、いずれにせよどちらのオイルも何故公式サイトでACEA規格に触れないのか不思議です。

どうもSAO0W-30は缶にA3/B4の表記があるようですが、現在のA3/B4はHigh SAPSオイル規格(灰分値に下限有)となっていて、API規格もSAPS規制されるようになった昨今ではちょっと時代に遅れている感はありますかね。最新の車種でもこのオイルの需要はあるでしょうし。
なお、A3/B4はLSPI対応の規格ではありませんので、処方変更にはその辺の絡みもあるのかもしれません。

MOTULのふたつは出してる情報が少なく、またその数値もあまり特色がないので何がウリなのかちょっとわかりにくいオイルといった感じ(PAOも無し)。もちろんスタンダードな純正オイルよりも高性能なんでしょうが・・・昔はMOTULのSTIオイルと言えば300Vだったんですがねぇ。もうそういう時代じゃないんでしょうか。まぁSAOはSTIパーツというより純正オイルという扱いですが。
ただトヨタはGRオイルでかなり尖ったレーシングオイル作ったりもしてますので、この辺は現在のメーカーの方向性が反映されていると言えるのかもしれません。

個人的には、LPZは文字どおりスバルを象徴したネーミングだしデザインも良かったと思うので、失くなってしまうのは残念です。
MOTULも含めてシリーズとして統一感を出したいのはわかりますが、もう少し個性的であってもいいのかなぁと感じます。
Posted at 2025/12/25 05:47:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル | クルマ

プロフィール

「SUBARU Boxer Rally spec.Z、なんとフロントデフはエンジン後方ではなく下方!
そう来たか・・・」
何シテル?   05/09 04:15
先日下ネタは書かないと心に決めましたが、早くも揺らいでます。 こだわってること ・味噌汁に入ってるネギの火の通り具合 ・うどんの出汁はいりこに限る!

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トヨタ純正 GRコールドエアインテークダクト 
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