
基本スペックは↓
メーカーHPはこちら
最近、未来感あるデザインでプリウス顔に近い車種が続々出てて、プレリュード発表された時も「お前もか、、、」と思いました
その中でのこの出で立ち!
旧車好きとしては目を引くデザインで、CMで見た瞬間に現車見たい!って思いました♪
早速試乗予約入れて、予習しようとたどり着いたのが↓
大変参考になりましたm(_ _)m
メーカーはかつてのブルドッグ(CityターボⅡ)を意識してるんじゃ?との話でしたが、今回試乗させてもらったクルマに「BULLDOG」ってデカデカと貼ってあり、フォグと合わせてオプション品だそうです♪
意識じゃなく「まんまやん!」ってw
担当してくださった営業さんは40歳前後くらいの方でしたが、Cityターボは存在すら知らなかったとのこと
Super-ONEきっかけで始めて知ったようです
自分も現車は見たことなく「よろしくメカドッグ」という漫画で知ってたくらい
ちなみにこの営業さんはSuper-ONE購入済みで納車されるのを楽しみにしてるそうですが、社割り販売にラインナップされるまで待ってらんない! 一般販売ですぐに買う! と進めたけど、10月納車予定だそう
今日契約したとしても、週300台のディーラー枠待ちを経て2〜3週間後に発注となり納期確定、恐らく来年1月くらい納車じゃないかな〜との話でした。。。
爆売れしてるらしいですw
目玉として、国から130万円の補助金があり、よくある話ですが予算枠いっぱいになったら打ち切り
その補助金は「登録時=現車来てナンバー付くタイミング」で申請なので、1月まで残ってるかが読めない、、、
最悪、登録遅らせて、年度またいでR9年度の補助金狙うこともできるけど、金額がどうなるかわからないとのこと(60万円とかに下がる可能性もある、、、150万円とかにアップする可能性もあるのかも!?無いかw)
車輌340万円から補助金引いたら210万円、今の新車価格からすると相当お手頃価格なBEVです♪(補助金ありき)
2020年に出た Honda e は車輌500万円だったので、ずいぶん普通な価格帯になってきたな〜と思いました♪
で、びっくりしたのが、2025年に先行販売されてる N-ONE e:
サイズ感的にもこれベースで、新規に創り上げたんやろうなと思ってたんですが、、、
まんま同じなんですってw
外観がブリスターフェンダーなので外板は新規ですが、タイヤホイール太くしてトレッドを拡がったフェンダーに合わせて外に設置(どうやってるんやろ、、、まさかのワイトレはないやろうしw→見逃した〜)
あとはシートや内装、動力制御プログラム等、変更点は多いものの根本的な中身は同じものだそうです♪
N-ONE e:の車輌が270万円か320万円で、補助金58万円
車幅が1.475m(1.575)、最小回転半径4.5m(5.2)、自動車税10,800円(25,000)、車輌重量1,030kg(1,090)
(カッコ内がSuper-ONE)
自動車税は倍以上ですが、他のわずかな差は性能、質感で全然Super-ONEに分があり、補助金ありきですが安いなら選択の余地はない感じですねw
実際にN-ONE e: 買った人が1年経たずに買い換える事例も多いとか、、、
そんな話を先に伺い、いざ実車!
ドア締めた瞬間に、「やってんな!」と思いました
自分の拙い経験では、ロールスが最強、次にレクサスIS(LS乗ったことない、、、)、次にクラウン、最近の普通車もシン、、、とする感じ出てますが、やはり高級車のそれではないです
Super-ONEは普通車よりもほんの少し高級車寄りの空気が重い感あります
BOSEの8スピーカーシステム組んであって、ドアもデットニング済み、そこそこ音圧上げてもビビリ無かったとおっしゃってました♪(今回はオーディオは全くの未確認 ドア外板はデットニング未実施でした)
ドア内デットニングの話は納得、恐らくピラー裏も吸音材仕込んでるんじゃないかと思います(耳の高さの吸音材は効きます)
プリウスも車内静かにしてると初期の頃聞きましたが、モーター?インバーター?の高周波音対策かな?と思いました
そういえば最近は気にならないな〜
対策された?
耳が慣れた?(脳内排除してる?)w
Super-ONEは全く気にならなかったです♪
いつもとは全く違うシフト操作系を教わって、2ペダルなのにクリープ無い、常にブレーキ引き摺ってるような転がらなさ(ヒルアシストブレーキ)に違和感を感じながらスタート♪
ブリスターフェンダーのためだと思いますが、前輪の位置感覚がつかめませんw
これはISもそうでした
同じようにフェンダー張り出す159はそれほど違和感ないのはなんでだろう?(→よくできてる♪)
Cityモードでスタートし、シングルペダルアクションを初体験♪
加速は違和感無いですが、減速がすごいw
トラックの排気ブレーキってこんな感じやろか?って思うほどガッツリ止まります
マニュアル車で1速か2速でぶん回したとこのエンブレ状態に近い、ガクンと効きます
加速の時の繊細なアクセルコントロールを減速でも求められるのね〜、、、
でも30分も乗れば慣れそうな感じ♪
ブレーキちょん踏みする必要ないので踏み変えないで逆に楽♪
と思ってる間に1回目の左折、、、
巻き込み確認してる間に意図せず5km/hくらいまで減速してましたw
運転免許試験かw
その後、BOOSTモードにステアリングスイッチをポチっと♪
アクセル全開で59km/hまで引っ張りました!
このモードのモーター出力70kW(95HP)、トルク162Nm(16.5kgfm)は伊達ではなく、エンジンで1000㏄車体クラスの加速としては、超面白いです♪
このモードでもうひとつ気になってた、車内にエンジン音を出すところ
音量は最適、ISで車内は超静かなのにエンジン音が回した時にかすかに聞こえるあの音量を狙ってるんかな?と
ISはアイドル時エンジン音無かったですが、Super-ONEはドロドロ小さく言ってましたw
営業さんいわくホンダ車の音ではない、V6とかV8みたいな音なんですよね〜と
確かにw
インスパイアの5気筒、6気筒のアイドルに近いかも?
どうせならシビックとかの音にしたら良かったのにw
でも、演出が強すぎてとっちらかってなければ良いな〜と思ってたのが払拭されました♪
自然な、いや静粛なエンジン音って感じで違和感なく馴染めました♪
あとパドルシフトで疑似7速が体感できます♪
加速は車格よりも上、エンブレは強力な回生ブレーキを逆手に取り、良い演出されてました♪
大昔試乗したGOLF GTIのDSGを思い出しました♪
シフトタイミングやその挙動、すごくいい感じに再現されてました♪
あと足回り
新車は乗り心地重視でふわふわしてるのが多く、自分は酔っちゃいます、、、
なのでダウンサスとかでバネレート上げてが標準作業なんですが、Super-ONEはスポーツ寄りでどっしりした感じ
確かにコツコツ感は出るもののこれならノーマルのままで良いわ〜って思いました♪
N-ONE e:はふわふわな味付けだそうです
帰ってきて底をのぞかせてもらいました
ボンネット下にカバーは無く、エンジン騒音無いし、速いスピードも狙って無いだろうから要らないのか〜と思いました♪
バルクヘッド下から後ろに向けては真っ平ら(バッテリー下)
リヤバンパー裏までは見に行かなかった〜!
ディフューザー的なものあるのか気にしてたのに、忘れてた〜、、、
確かに、この見た目で、この走り、人気なのはわかる〜
ガツガツ踏んだら200kmの航続距離さえなんとかなれば使い勝手として良い!
(エコモードで実質230kmくらいとのこと)
営業さんも通勤車輌として買いましたっておっしゃってましたが、まさにドンピシャでしょう♪
停電時に家の電気止まらないのも良いです♪
専用プラグを給電口に突っ込めば100V電源になるとか?
出先で家電使えますねw(何Wまで使えるか聞いて無かった、、、1500wくらいイケるんかな?)
以前の会社の先輩とBEV車は電池交換できれば良いのにね〜って話してました♪
ディーラーとか24時間対応とかいろいろ無理でしょうが、電動自転車みたいにその場でバッテリーを入れ替える、、、ピットインしたら床下からバッテリー降ろして、充電済みを付けて、2分くらいで出発!的なシステムだったらBEVでも遠出できるのに〜
・何ならISOでバッテリー企画を世界標準にして、どのクルマも同じもの使える
・今のガソリンスタンドくらいの規模でできる(件数や作業難易度含めて)
なら良いのにな〜
Super-ONEがバッテリー容量30kwh、200km走れるとして、1kwhの電気代が40円とすると、6.0 円/km
燃費15km/Lでガソリン1リットル160円とすると10.7円/km
エネルギーコストとしては十分成立してると思います♪(ガソリンは税金高過ぎなだけですがw)
かなり難しいらしいですが、バッテリーが固体電池になればクイックチャージ可能になるのでだいぶ使い勝手上がるんですけどね〜、、、
10分未満でフルチャージ、600km走れるバイクもあるようです♪
「Verge Motorcycles」
スマホ充電も数十秒になるとか?
出かける時に「あ、充電してなかった!」が無くなりそうですw