ダッジ チャレンジャー

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マッスルカーの皇帝 - チャレンジャー

マイカー

マッスルカーの皇帝

おすすめ度: 5

満足している点
端的に言えば、この車を見て魅力を感じた人間の全てを満たしてくれます。

超大排気量高馬力NAから来る他では体験できない大火力、見るだけでビビってしまう漢の中の漢のビジュアル、最近流行りのSDGsに徹底的に逆行するかのようなとんでもない爆音。

この車に憧れた人間を満足させない要素は一ミリもありません。
不満な点
些細な事ですが、あまりにもとんでもないパワーなので、足回りが跳ね上げの粉塵で傷つきやすいのはちょっと気をつかいます。

マッスルカーの皇帝ならその傷すらも味に出来るのがやはり強いですね。
総評
全く車に詳しくなく、漠然とした憧れを抱いていただけの人間すらここまで熱狂的にさせてくれる車は、そうそう他には無いと思っています。
一度しか無い人生の中、この車に乗れてよかったと思わせてくれるような車です。
デザイン
5
初代モデルの雰囲気も取り入れながら現代風に絶妙にアレンジされており、文句のつけようがありません。

威厳にも溢れており、マッスルカーとして最高です。

私の個体の色に関しては、昔から好きだったバイパーのそれに限りなく近く(あるいは同じ?)、かつ初代チャレンジャー伝統のインディゴブルーなので、思い入れ的にもかなり満足しています。

走行性能
5
車ド素人の私が運転するのが憚られるレベルのバケモンです。

特に、一番アグレッシブな走行モードである「Trackモード」にした暁には、日本の法定速度である60km/hで走っていると、あまりにも遅すぎるとチャレンジャー側から怒られているかのような感覚になります(伝わりにくいですが、本当にこういう感覚です)。

それでいて優しめの走行モードだと運転感覚は非常にジェントルなので、見た目にそぐわずオールマイティだと思います。
乗り心地
4
この排気量とパワーでいながら、静粛性はかなり高いです。

そもそもこの車は排気音の重低音を楽しむ車だとは思いますが、ちょっとした音量でカーステを流すだけで、外界がほぼ気にならないレベルにまで持っていけます。

走り心地の観点では、サスペンションが固めなので、悪路を走行すると若干気になる程度のレベルです。
積載性
5
前の車が6thカマロでしたが、この積載性はそれと比べても明確なメリットです。

2ドアでこそあるものの、リアシートに大人の男性が座ってもそうそう頭は天井につかないレベルです。

また、トランクもかなり大きいので、2ドアクーペという括りでは信じられないレベルの積載性があります。

積載量だけなら宿泊込みでの家族旅行に向けた使用も全然余裕だと思います。
燃費
3
これは使用するシチュエーションでかなり分かれます。

空いている高速道路で走ると12km/Lとか出るので、排気量からは想像できないレベルの高燃費です。

反面、渋滞にハマると(正確には測っていませんが)3km/Lとかまで落ちる体感があり、相当に地獄です。

ある程度空いている下道を走って6~7km/L程度ですかね。

以上から、状況により大分異なるというのが結論ですが、6400ccという大排気量からすると割と健闘しているという印象です。
価格
5
流石大人気車種、リセールは抜群です。

時価によるとは思いますが、800万で買って5年後でも500万超えで売れるレベル、という感じです。

それこそEV化の世界情勢を鑑みると、長期にわたって保持しても損はない類の車なので、それこそ投資目的での保持すら出来てしまうんじゃないかという感じです。
故障経験
まだ納車してすぐなのでほぼありませんが、リアのナンバープレートを照らすライトパーツが気づいたら外れてぶら下がっていました。

簡単に手で戻せるので、外車的には超軽症です。

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