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使徒ぴっちゃん♪のブログ一覧

2025年04月07日 イイね!

総合的に良い車

総合的に良い車総合的には、中古車相場も含めてお買い得感は高いです。

走らないし燃費も悪いけど、その分操安性やブレーキフィールが良いので安心感もあります。

軽ワゴンより少し大きいだけで「こんなに利便性が違うのか!」と思える満足感(当時の軽スーパーハイトワゴン比較)
Posted at 2025/04/07 20:46:16 | コメント(0) | クルマレビュー
2024年10月18日 イイね!

スズキ フロンクス 試乗してきました。

スズキ フロンクス 試乗してきました。こんにちは!





平日昼間に珍しくブログ書いています(爆



え~っと・・・表題の通り、フロンクスがやっぱり気になるので試乗に行って来ました♪



初めて、アースンブラウン以外のボディカラー見ました(笑



アレコレうんちくは、もうすでに各ジャーナリストさんがお書きになっている試乗記と同じような感じで好印象というか驚くほど良かったです。


多くのジャーナリストさんが、「プロトタイプである事」「路面状態が良いクローズドコースである事」を付け加えていらっしゃいましたが、公道でもいい感じでした。



試乗車はFF車でしたが、ジャーナリストさん方が4WDの方が完成度が高いという意見が多いですが、FF車でもリアのバタつきや乗り心地の悪さは運転席からは全く問題ないです。



一言で言うと・・・





車全体のバランスが非常に良い!!



これ、優等生的でつまらないとか特徴が無いとか言うレベルじゃないです、いい車に乗った時に肌で感じるイイもの感があります。


特に、乗用車ベースでハイトワゴンやSUVなどの派生モデルを作った場合の、ステアリングが妙に軽かったり重かったり・足回りが柔らかすぎたり硬すぎたり・・・などの無理矢理感がほぼ無いです、これには驚きました。


使徒が、展示車からくみ取れる懸念点を項目ごとにレビューしますと・・・


タイヤ・・・恐らくコスト重視でグッドイヤーに作らせた市販品だとスタンダードタイヤカテゴリー(つまり安物タイヤ)ですが、静かで内圧高め設定にも関わらす乗り心地も悪くないのにステアレスポンスも犠牲になっていなくて転がり抵抗も少なそうな滑らかな転がり方をします。
これ、インチアップしたい!とかドレスアップ理由以外でわざわざ変える必要が無いくらいいいタイヤでした。


Aピラー及びドアミラーの死角・・・これも通常運転では気にならないレベルでした、ただ車庫入れなど一度停止してから狭い所での前後移動とかは見えないことによる車両感覚の欠落はやはり感じます・・・
が、思ったほどじゃなかったです。


エンジン動力性能・静粛性・・・エンジン始動時の初爆から静かで振動も(新車ということもありますが)4気筒のメリット炸裂って感じで3気筒車が頑張っても到達できないレベルにあります。
動力性能的にも、坂道を含む試乗コースを走らせて頂きましたが、必要にして十分です、むしろ思っていたより良く走りますし、CVTでは得られないダイレクト感が心地いいです。


ステアフィール・・・これ、フロンクス最大の美点かと思います。
確かに車が軽いので、欧州ライバル車のガッチリした重厚感は少々希薄ではありますが、ステアフィールは抜群に良く電動パワステの変な癖も無く雑味や振動は無いのに路面状況・タイヤの状態など手に過不足なく適切に伝えてくれます。
重さも今の軽すぎるくらいの流行からすると重めにはなりますが、これはデメリットというより落ち着きや安心感にプラス作用しているメリットの方が格段に多いです。
また、ギアレシオもダルくなく、SUVとして考えると望外に回頭性に優れているので交差点でいつも乗ってるデイズのつもり(1テンポ遅れて反応する)でステアリングを切ると曲がり過ぎるくらいです、それも切り過ぎたと瞬時に伝えてくれる正確性を感じました。


え~っと・・・感激のあまり、スポーツモード試すの忘れてました(笑
ノーマルモードでも十分って事で・・・



逆に、ちょっと気になる部分として・・・



ブレーキの効き方・・・ブレーキ剛性感とかペダル位置とかの運転中の違和感は無いです。
ただ、乗り始め数回ののブレーキングと、温まってからの効き方が結構違います。
冷えてるときは、突然制動が立ち上がるいわゆるカックンブレーキ、温まると踏んだら踏んだ分だけ効く素直な効き方になります、もしかしてインドとかアフリカとかを販売主要国にしてるから冷間時のフィーリングはあまり考慮されていないのかな?とすら感じる差が出た印象です。


ドアミラーの視野角・・・割と大きなドアミラーが付いているので、上下方向への視界は十分です。
しかし、横方向へはもう少し欲しいところですね、ブラインドスポットモニターは標準装備とはいえ、直接ミラーで確認するのとセンサーで注意喚起されるのでは安全性の度合いが全然違うので、やっぱ直接目視(ミラー越しですけどね)出来る方がより安全なのでもうちょっと見えてほしいと思いました。


ATシフト制御・・・ジャーナリストさんの何人かは書いておられましたが、やはりシビアに評価すると気になる場面も何度かありました。
どちらかというと積極的にシフトし過ぎてアラが出るタイプです、アクセルの踏み加減程度でやり過ごせるくらいの微妙な速度変化にも変速でアシストしようと余計な気遣いをしてくれるので、シフトアップやシフトダウンの「間」の方が気になる感じですね、決して変速が遅いわけでもショックが大きいわけでもないのですが悪い意味で輸入車的な日本人の感覚や道路環境とマッチしていない感じに似ています。




とまぁ、気になる部分は馴れれば何とでもなるレベルの軽微なものが多いので、それらを加味したとしても、物凄く良い車です。


もし、使徒が1台だけ所有ならフロンクス選んでますかね。

リセール気にしない方、インド生産を気にしない方、燃費だけを考えない方なら、買って損は無い車だと思います。
Posted at 2024/10/18 12:59:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2024年10月12日 イイね!

スズキ フロンクス 断念からの・・・

スズキ フロンクス 断念からの・・・こんばんは!




嫁のサイクルポートも先週完成し、どうやら気に入ってもらえたようで、そっちに自転車を停めてくれるようになりました。



で、カーポートの駐車スペースに軽自動車サイズの縛りが無くなったので、




フロンクスにロックオン!!



自分でも「多分買うな・・・」と心は決まっていたのですが・・・





これまた今まで候補にも挙げてなかったくせに・・・








初代、デリカD2買っちゃいました♪(爆



え~っと、D2・・・実質的にソリオは、車名こそ、みんカラに候補に挙げた覚えは無いですが、小さな車を検討するときには必ず準決勝くらいまでは候補になっていました。
決勝進出に至らなかったのは強敵揃いのこのカテゴリーでは押しが弱いという点
スズキもその辺りを考慮してバンデット系を出したりもしていますが、決め手にまでは届かなかったのです。
あと、ポルテ系やフリード系に比べると車格が下になる事、すぐ下には優秀な車両が多いスーパーハイト系軽自動車が控えていて、立ち位置が微妙・・・


今回も、WRXと同時期にトヨタディーラーでコンディションは良さそうなスペイドがあって、週末に見に行く予定でしたが一足遅くて平日に訪れた先約に決まっちゃいました。

で、スペイドやフリードも候補ではあるもののちょっと大きすぎるかな?と、今まで格下がネックだったソリオが、今回は5ナンバー枠ギリギリじゃない小さな車幅に魅力を感じて、探し始めていました。

出来れば26系・36系が良かったのですが、まずは使徒がスライドドアコンパクトワゴンにマッチするのかマッチングの意味合いで安い15系にしました。
購入した販売店に26系も在庫があったので新旧比較させて頂きましたが、内外装は(当時)絶賛されていた劇的な質感向上はあまり感じず、「あんま変わんない」でした。

確かに車内外は一回り大きくて天井のサングラスホルダーに手を伸ばすと室内高さが違う事を実感し、スライドドアの開口幅も旧型は不足気味だったのが新型(といっても先代ね)は普通にスライドドアからイメージする開口を確保していました。
あと、大きな差はラゲッジアンダーボックスが新型の方が圧倒的に広かったです、これは率直に惹かれる部分ではありました。

まぁ、新型(何度も言いますが先代)は、もしこのカテゴリーの車に使徒がマッチした時の楽しみにしておきます。
その際には運転支援システム付きを絶対選ぼうと思います。



フロンクスは、その先にあるボルボを乗り換える時になりそうですね。
そのくらいの次期になると、スズキお得意の「〇リミテッド」なるお買い得モデルが出ているかもしれませんしね♪

あと、負け惜しみっぽくなりますが・・・
フロンクスを断念できた理由のひとつとして、あの手の斬新デザインのSUVって人気が長続きしないという風潮もあるので、リセールも気になっての一旦保留もあります。
あえて例はあげませんが、出た当初はデザインが絶賛され飛ぶように売れたのに1代で消滅した車種や現行だけど風前の灯火の車種・・・ありますよね?



でも欲しいなぁ~フロンクス(笑
Posted at 2024/10/12 19:35:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2024年10月06日 イイね!

スバル WRX S4 納車しましたが・・・

スバル WRX S4 納車しましたが・・・こんばんは!



土曜日に、WRXが納車となりました。





いつもなら、今頃は恒例の納車後チェック&初期メンテ&徹底洗浄にドップリ浸かっているハズなのですが、今回は既にデイズをフロンクスへの乗り換えで動いていましたので・・・・


以前、デイズの整備手帳で触れていますが、現状のカーポートの幅的には軽自動車じゃないと車庫証明が取得できないとかは無いです。

ただ、奥行きがデイズ側が斜になっていて、全長4.1m以上の車両になればなるほどボルボ側に寄せて停めなければならなくなります。





ボルボ側も、車だけの事を考えれば、まだまだ端に寄せられるのですが・・・





奥の方に、嫁の自転車スペースがある為




自転車を出し入れするための通路を確保して停めなければなりません。






その一方で、駐車場拡張工事時に、本来であれば目一杯まで幅を広げる予定だったのが、地中配線などの理由で断念したけど、以前の駐車スペースの名残のデッドスペースが、まぁまぁのスペースがあります。





勿体ないので物置でも置こうかと思っていましたが、あまり目立つところに物置を置くなと嫁から却下を食らったスペースです。






なので「ここに屋根付ければ自転車置き場になるんじゃね?」って事で、プランニングから材料調達と、既に作業を始めてた段階での、思いつきも甚だしいWRXへの急転直下の乗り換えプラン変更


WRX弄りは、サイクルポート設置後って事で、先に屋根制作に取り掛かります。

材料はコスト重視とはいえ、ある程度の見栄えと耐久性が要求されますので、建材を使用する事にしました。

支柱は、足場用の鋼管をチョイス






鋼管の固定ベースを固定するため





コンクリートドリルで穴を開けて








アンカーボルト打ち込み


支柱となる鋼管の方も作業を進めます。





上面をシリコンコーキングで蓋をします。




ついでに、梁に使う軽天スタッドの端にもシーリング





シーリングが硬化したら、支柱を立てていきます。



まず、庭側(短い支柱)はアンカーにブロックに貫通させて・・・





ブロックとモルタルで一体化





モルタルが乾いたら、錆止めを兼ねて、カーポートの支柱の色と統一感を持たせるため、近似色と予想した「ソフト99 耐熱ペイント チタンカラー」をチョイスして塗装


塗装の乾燥時間を利用して、今度は長い方の支柱を立てていきます。





さきほど、アンカーボルトを打ち込んで固定した固定ベース(ややこしい)に支柱を立てながら、水平器で垂直を出した位置で・・・





モルタル固定


コテやバケツなど水洗いして片付けて戻ってくると、水抜き穴用にストローを仕込もうと用意していたストローに気が付きます。


時すでに遅しで、モルタルは固まっていました(汗

もし内部に水が溜まって腐食したら、支柱をやり替えることにします・・・
まぁ数年は問題ないでしょう、様子を見て濡れない箇所に通気孔でも開けて内部の湿気を逃がすようにします。





もう片側の支柱は設けず、カーポートの支柱にL字ステーで梁端を固定する事にしました。





だいたいこの辺りまで出来ていた状態で、急遽WRXになりました。







ここまで来てたら中止するわけにもいかず完成させることになりました。






ソフト99のチタンカラーが、カーポートと抜群のマッチングでした!

ぱっと見はほぼ同色です。







これで、軽自動車の縛りが無くなりました。



「WRX購入=フロンクス断念」

ではないので・・・・



まだ、毎日の日課としてスズキのHPでティザーサイトを毎日チェックしています。


今月1日から・・・






カウントダウンタイマーが設置されていて・・・






今日で、あと9日で発売のようです。



まだ諦めていません!!


Posted at 2024/10/06 19:39:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年09月07日 イイね!

スズキ フロンクス 先行展示会再び

スズキ フロンクス 先行展示会再びこんばんは!



今回のブログネタも、スズキ フロンクス関連です。


お盆前に スズキ フロンクス 先行展示会 のブログ書きましたが、今回は別系列の販売店主催の先行展示会に行って来ました♪


まずは、昨日




イオンモールの特設会場で展示されていましたので見に行って来ました。




しかも仕事を半休取ってまで!(核爆


え~っと・・・そういえば仕事早退してまで見に行った車は今まで100%購入してます。


今回も割と真剣に検討していて、デイズの整備手帳にも掲載したガレージ採寸さえクリア出来れば・・・とも思っています(これだけが問題では無いですが)



で、今回は2回目ということもあり、駐車スペースのシミュレーションを兼ねて、1回目で確認忘れたポイントのおさらいをしに行きました。



先に言います!
一番の残念ポイント!!



先月見た個体と同じ車両でした!!!



もう、アースブラウンええって・・・(汗


お陰で、現車見て色をアレコレ検討して・・・って楽しみが無くなりました。



気を取り直して・・・




まず、駐車スペースが限られた条件下で毎日通勤に使うとなれば確認すべき点として




ドア厚みとノッチポイント(ドアオープン時の止まるポイント)の確認
グローバル車種ということもあってか、スズキのイメージよりかなり厚みがあります、そして1か所目のノッチポイントは割と広めのポイント
恐らく大柄な外国人でも乗り降りしやすい広さになっているのかなと思います。
ちょっと、現行型の他モデルのスズキ車を知らないので比較できていないですが、使徒の想定使用環境下では少し余裕がある仕立ててですね、使徒以外の方でもお子様が自分でドアを開けて乗り込むような場合は、お隣の車へのドアパンチに気を付得た方が良いレベルに感じました。




特にリア側はクーペスタイルで頭上スペースが少ないうえにドア厚みはフロントとほぼ変わらない感じなので、フロントよりはドア長さ自体が短いので飛び出し量は減るものの、乗り降りの際にスペースを確保するとなるとフロントより注意度は増すように思います。


あと、各ジャーナリストさんの試乗記を拝見していると、中にはAピラー根元の死角を指摘する方も何人かいらっしゃいましたので、その点も確認してきました。




運転席に座って、窓から手を出してAピラーから本来は見えるであろう死角部分を撮影するとこんな感じ




運転席のドライバー目線だとこのくらい隠れてしまいます。




助手席側は、もっと酷くて・・・



この辺りの視界が




丸々死角になりほぼ見えないです。


運転支援系である程度リカバリーできるとはいえ、やはり目視出来ない事のリスクは相当大きいと思います。


実は使徒、割と無頓着なのでボディの虫汚れや鳥糞攻撃を暫く放置して後で困るタイプなのですが、フロントガラスの汚れとかは凄く気になる偏った神経質タイプ
ガラス汚れが気になるのは、見えにくい・見えない事に対するストレスや集中力低下を凄く嫌います。
従って、綺麗にしても見えない死角は大きなマイナスポイント
なんせ、Aピラーの死角が嫌になってRB1オデッセイから早期に乗り換えしましたからね(理由はこれだけじゃないですが・・・)


ただ、イベント会場に用意されていたザックリ概算見積りですが、290万円くらいと先月のジーライオングループの店舗より30~40万円ほど安い見積で、価格的には現実的でした。

そして・・・




勿体なくて、まだ未開封ですがフロンクスのクーラーバッグまで頂いたので、アースブラウンの残念さはチャラって事にします、使徒って単純(笑








で、本日は、その車両がディーラーで展示されることになっていたので、スイフトと見比べて、価格差と内容を精査して・・・スイフト試乗して運転支援試して金額が折り合えばどちらかを・・・と、実印と銀行印と源泉徴収持参して向かったのですが・・・

商談予約入れてなかった(というか、昨日まで今日決める気じゃなかった)のも悪いのですが、スズキとしては全国的にもかなり大きい部類になるディーラーですが、大きいからと言ってトヨタ・ニッサン・ホンダのようなマンパワーがある訳じゃないので、セールスが全員接客中という決算セール真っ盛りって感じで、お客様駐車場にも止めることが出来ず新車置き場の片隅に停める羽目に・・・


店内でも、対応できるセールス居ないので買ってに展示車見ててください的な対応で席にも案内してもらえず、30分ほどフロンクス見たり棚のカタログ立ち読みしていましたが、先客が帰った後も声掛けがある気配も無かったので・・・



縁が無かったんだな


車って、やっぱり高い買い物だから、ある程度欲しい気持ちとセールスの熱意からくる勢いがないと踏ん切りがつかない所もありますからね。


実は先月の先行展示会で実車見てから、先月中にグランツ君のローン繰り上げ完済(まだ絶賛支払い中だったんです)と、今月2日付けでガレージ拡張工事ローン繰り上げ完済も済ませて、ローン審査に備えていたんです。
完済して直ぐにまた借金ってのが計画性と言えるかどうかは別として、一応筋道は立てての検討でした。


まぁ30分もほぼ独り占めで展示車見れたので、使徒なりの追加確認は・・・




フロントの車両コーナー部は、フロントが張り出したデザインの場所にヘッドランプがあるので、結構角は切り落とした感じで、数値上の最小回転半径だけじゃなく実使用環境下でも小回りに貢献してくれていそうですね。




リアコーナー部も、全長4m以下に抑えるべく大胆にバッサリ切っちゃってますが、更にコーナー部はラウンドさせてあるので、車庫入れて角を擦ってしまう悲劇も少なそうな形状です。




色々と確認ポイントは飛んだり戻ったりますが・・・


ボンネットを開ける時にオープナーで半開きになった後に、隙間に手を入れてロック解除するレバーですが、メチャクチャ操作しにくいです。





バッテリーは、クルマがインド製なので、コンセルボっていう海外ブランドらしきものが採用されていました。
容量的にはCCA 480Aと、1.5Lエンジン車としては標準的な容量だと思います。
スペース的にはかなり余裕のあるエンジンルームなので、交換時期が来れば容量アップはしておきたい感じですね。











灯火類はフルLEDなので、弄る機会も少ないかもしれませんが集中コネクターで接続されているのかと思いきや、普通のバルブのように各灯火裏に接続されているようです。
弄る際の分岐には、お目当ての配線を見つけやすいのでイイ感じです。





バルクヘッドの画像

バルクヘッドの遮音には拘ったと開発陣が言うだけの事はあって、薄いながらも広範囲にインシュレーターが装備されていました。
更なる効果アップのためにデッドニングを行うときも、エンジンルームがスッカスカに近いくらい余裕があることや、今主流の後方排気じゃない前世代的な前方排気レイアウトで、ターボも無いことから、耐熱性にそれほどシビアにならずにデッドニング材料を選定できる可能性が広がるのでDIY向きなエンジンルームですね。

その割には、





バンパー類の固定にはたくさんのビスやらクリップやらでガッチリ固定されています。
この辺りは、堅牢なアンダーカバー形状などと同じく、悪路が多い新興国対応の処置なのだと思います。
ちょっと弄りの際には面倒くさいポイントですね。







で、またまたところ変わって、車内のフロントシートアームレストは、小さいですがスライドするので、シート位置が前寄りでも後ろ寄りでも使える装備になっていると感じます。




センターコンソールは、シートとの相対関係は低い位置にあります。
これはスズキ車に多い感じで、埃とかが溜まりやすいと思います。


シートとの隙間は・・・





まぁこんなものではないでしょうか?

ただ、前述通り、センターコンソールが低いので、シートオーガナイザーとか使えるカー用品は少なめになると思います。




ドリンクホルダーも、コンソールの側面がせり上がったデザインの為、1缶分のドリンクホルダーに差し込んで2缶分とか小物入れとかになる差し込みタイプのドリンクホルダーも干渉する可能性大ですね。

あと、シフトレバーは旧世代感満載の長めのロッドのフロアシフトなので、使徒のガレージ環境で今考えているボルボとの間隔を詰めて助手席側から乗り降りする停め方・・・では、かなり邪魔する形状&位置





これまた車外に話題は飛んで・・・
前回では単なるポジションランプと思っていましたが、DRL普通に付いてましたね(笑




ヘッドライトのロービームは2眼ですが、小さめであることや高さが低い位置にあるので上から照射出来ない分だけ、もしかしたらかなり暗いかもしれませんね。
ここはスイフトのアダプティブヘッドライトが羨ましい部分です。




ハイビームはロービーム+1眼の計3眼で、こちらは遠くまで照らすのが目的なので、上から照射できないデメリットはロービームより少なくなるので問題なさそう。
これも、スイフトの賢い車速によって照度が変化する可変タイプだとハイビームで走れる機会も増えて良いのになぁ~と無い物ねだりしたくなる部分です。




あと、スイフトだと最上級グレードでもナビはオプション扱いですが、フロンクスは標準装備
内容はほぼ同じナビみたいですが、フロンクスには運転者監視モニターが付いていないので居眠りやわき見の注意勧告はしてくれません。
これは実際に使ってみないと「余計なお世話」なのか「ナイスフォロー」なのか、はたまた「気分屋で宛てにならない奴」なのかも分からないので、あっても良いけどなくてもいいかなくらいに感じています。




ヘッドアップディスプレイは標準装備ではあるものの、後つけ感満載でデザインに溶け込んではいません。
DS5が見事な処理だったのと比べちゃあいけないのでしょうが、マツダでもうまく処理してるのだからもう一歩頑張ってもらいたかったポイントですね。








ペダル位置は、コンパクトカーと考えれば頑張っている方だと思います。
若干、アクセルとブレーキの間隔が広すぎる気もしますが、左右ハンドルの妥協点や踏み間違い予防には仕方が無いのかもしれませんね。



現車確認も最後の画像となりました。




プロトタイプとして、プレス関係者への試乗会や、先行展示会でアチコチ行っていろんな方に乗り降りされたとはいえ、まだ公道デビューも果たせていない車両の座面サイドサポートに、早くもヤレが出てきています・・・・・
柔らかめのウレタンスポンジや質感重視の合皮生地などからヘタリは物凄く早いシートかもしれませんね・・・どうしても安く作らなけれなならないスズキの運命と日本用に仕立て直した表皮が耐久性では裏目に出てる可能性は大いにありそう・・・まぁ、使徒は小柄で太ってもないので展示車と同じく数か月でシワシワによれる事はないと信じることにします。




商談もせず、そのまま収穫無しで帰宅するのも物足りない(なんせイオンもディーラーも片道1時間近く掛かって行ってます)ので、同じ系列の別店舗に立ち寄りました。


そこで頂いた見積では、フロアマット・バイザー・ETCのオプション付けて、希望番号で、大体2WDで270万円くらい・4WDで290万弱くらいの見積りでした。
スイフトだとハイブリッドMZにメーカーオプションナビ付けて、230万円台なので、約40万円差をどう捉えるかになると思います。
スイフトが4気筒だったらなぁ~と感じます。

初回見積りで値引きと用品サービスが計上されていたので、今日決めるからと言えば、これより安くなるのでしょうが、残価設定クレジットだと値引き出来ないけどメンテナンスパックは無料付帯など、結果的に通常ローンにメンテパックつけるか付けないか・・・整備的には使徒には不要ですが、ADAS関連のアップデートとか囲い込みに各メーカー躍起になっている関係からも、メンテナンスをディーラー以外で行った場合の保証修理の適用がシビアにジャッジされることもあって保険料の一部と考えて加入するかどうか決めきれなかった事と・・・

対応頂いたセールスが、新入社員であることから、上手く商談が進まず・・・乗り換えだと言ってるのに下取り査定の話が一切出なかったりと・・・(苦笑
たぶん、新入社員の方が値引き額は多めに引き出せそうではあるものの、まだ配属店舗も決まっていない研修中で来月には他店舗に行くかもとのお話だったので、ステップワゴンやエスティマで担当セールスが居なくなった後のディーラー塩対応は苦い経験なので、応援してあげたい気もしますが今日は決めきれなかった感じです。


最後に、超しょ~~~~~もない事なのですが、商談・査定でプレゼントのマグカップが貰えなかったことも引っ掛かってたりします。
こういうくだらない細かな事でも、キチンと行き届いている店舗かどうかって、結構大事な事だと思っています。





以上、昨日と今日の出来事でした。

Posted at 2024/09/07 23:10:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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何シテル?   01/03 21:53
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