ボルボ XC40 ボンネット裏クリーニング&デッドニング②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ボルボ XC40 ボンネット裏クリーニング&デッドニングの続き・・・
カーシャンプーにプラスして、使徒的ガッツリ洗いの友「ソフト99 水あかストロングクリーナー」も併用
画像のブラシは、プロスタッフの「俺のホイールクリーナー」に付属していたブラシ
このブラシ、なかなか使いやすいんです。
2
シッカリブラシ洗いした後はカーシャンプーを洗い流します。
3
結構汚れも落ちました・・・ってか汚れた水の色がなんとな~くボディ色の茶色に近いような気がします・・・嫌な予感がします。
4
拭き取りに使用したマイクロファイバークロスを漱いだら・・・
5
やっぱり茶色い・・・
え~っと、水あかクリーナーが強過ぎて塗装を傷めたようです。
因みに、洗ったボンネット裏を良く見ると部分的に色が薄くなってる部分がありました。
まぁ・・・やっちゃったものは今更仕方が無いので、気を取り直して・・・
6
インシュレーターのクリーニングに移ります。
まずは、作業前にチェックした種子や虫の死骸の除去からです。
インシュレーターの表皮は非常にデリケートなのでコロコロローラーが使えないため、掃除機で除去します。
使用した掃除機は、中華製で送料込み600円程度だったんで、興味本位で購入してみた物
見るからに安物クオリティなのですが、使うと中々の優秀振り、音はオモチャのモーターの様で煩く安っぽい音ですが、吸引力は十分です。
ただ、内蔵バッテリーが良くないのかモーターが熱ダレしやすいのか、長時間使用では明らかに弱ってきます、少し休ませると復活しますね。
7
さて、掃除機クリーニングが完了したので
8
ボンネット裏と同じく
9
泡洗浄
10
今度はイワハシブラシの洗車ブラシで優しくブラッシング
11
インシュレーター系の断熱素材は、水が苦手で剥離や縮みの原因となる為、最小限の水洗いとして、リンサークリーナーを使用
リンサークリーナーに充填した水はダイソーのアルカリ電解水です。
この電解水も、かなり優秀です。
12
裏側もクリーニングしました。
13
インシュレーターの製造国はチェコ共和国のようです、使徒と同じ世代の方にはチェコスロバキアと聞く方がしっくりくるかな?
14
リンサークリーナーで回収した汚水をチェック
15
インシュレーターは輸入車・国産車問わず洗うと色落ちはするので、色落ち込みの色合いとなりますが、まぁ真っ黒です。
16
インシュレーターの乾燥時間を利用して、7ボンネット裏の作業を進めます。
17
デッドニング前の脱脂にパーツクリーナで拭き取り・・・
一瞬で色落ちしたので慌てて中止
そら、水あかクリーナーで色落ちするくらいなら溶剤のパーツクリーナーなら一瞬だわな・・・と一人で納得&学習機能の無さに自分でツッコミ入れてます。
18
デッドニングは、ボンネットのフレーム(骨)の間の空間に貼り付けて、元のインシュレーターを装着した際に膨らまないように配慮して決めました。
19
制振材貼り付け完了
20
水あかも、若干の色落ちと
21
トレードオフになりましたが
22
ほぼ綺麗に
23
落とせました。
24
制振材の上から、断熱アルミフィルム付き防音シートを重ね貼り
25
防音効果だけを考えれば、フレームと隙間なく貼り付けるのが良いのですが、ボンネット裏を観察しているとラジエターグリルの上あたりからボンネットフレーム内を空気(と雨水もかな?)がボンネット後端に流れる構造になっています。
たぶん、ボンネットの塗装保護にクーリングしているのではないかと思います。
上記仮説から、目一杯貼り付けるのではなく、若干隙間を設けることにしました。
その③に続く・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( 洗車 の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク