ボルボ XC40 ルーフスポイラー脱着作業&分解クリーニング④
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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ボルボ XC40 ルーフスポイラー脱着作業&分解クリーニング③の続き・・・
スポイラーやエクステンションの裏側は汚れは蓄積されやすい形状にはなっていますが、
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普段は見えない所=紫外線で劣化しな部分 でもあるので、汚れさえクリーニングしてやれば新品みたいに綺麗になります。
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外したハイマウントストップランプも洗浄します。
前述した通気弁には直接水を掛けないように注意しながら洗いました。
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洗浄後に、レンズ部分をプラスティッククリーナー代わりに仕上げコンパウンドで磨きました。
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磨き後はヘッドライトコートでコーティング
え~っと、ここで重大な注意事項です。
使徒はハイマウントストップランプについては不具合も発生せず事なきを得ましたが、付属のプライマーは溶剤成分が強過ぎてヘッドライトのポリカーボネート素材以外の樹脂に使用すると浸食されてひび割れが発生します。
ハイマウントストップランプとリアフォグレンズは無事でしたが、テールランプはひび割れました・・・
輸入車アルアルの樹脂パーツは弱い・・・というわけじゃなく、試しにデイズだとひび割れないのか!?を実験したところ、デイズもひび割れました・・・
懲りない性格が被害を拡大させました。
これまた懲りずに試しにプライマーを使わずコーティング剤だけなら大丈夫か!?の検証結果は・・・大丈夫でした!!
コーティングしないより艶が増しました。
という結果でしたので、同じコーティング剤を使用される際には、くれぐれもプライマー不使用の方向をお勧めします。
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コーティング被膜が安定したら、スポイラーに元通り組み付けます
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ってか、外した時同様にスリットに差し込むだけです。
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残るは、エクステンション側の仕上げのみとなりました。
ウォッシャーノズルも未塗装樹脂なので、クリスタルプロセスのハイテクX1樹脂用グラスコートでコーティング
硬化まで時短になったのでサクッとノズルを元通り組み込みます。
ワコーズのスーパーハードが大好きな使徒ではありますが、スーパーハードは高いので、以前からクリスタルプロセスのクリアー樹脂保護剤を併用しています。
併用する理由は、スーパーハードと比較すると少し及ばない部分も感じるので、完全移行には至りませんでした。
そのクリアー樹脂保護剤の上位版ともいうべきコーティング剤が、この樹脂用グラスコートです。
ザックリ言うとクリアー樹脂保護剤はレジン系・樹脂用グラスコートがガラス系って感じですかね。
樹脂用グラスコートがスーパーハードより優れている点は、コストもさることながら完全硬化までの時間がかなり短縮されます。
スーパーハードの半乾きっぽいベタ付き期間が解消される感じですね。
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ウォッシャーホースにはラバープロテクタント処理
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今更ですが・・・
スポイラーとエクステンションのハメ込み部分の勘合画像
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こんな感じで爪勘合されています。
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元通り組み付けるときも、爪勘合に引っ掛けてスライドさせて
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ロックさせる感じで合体させます。
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外した固定ビスも
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元通り組み付けます。
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ウォッシャーホースも
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固定クリップに元通りクランプさせます。
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避難させておいたファスナクリップの防水パッキンも
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元通り、ファスナクリップに装填
左が装着後、右側が装着前です。
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折角、配線カプラーも外したのでカプラー端子にコンタクトスプレーを掛けて接点復活させておきます。
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では、いよいよ車両に組み付けます。
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配線やホースのラバーグロメットには、
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取り外し時と同じくシリコンスプレーで滑りを良くしておきます。
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配線のサービスホールに配線を通してから、ファスナクリップと装着穴の位置合わせをして、クリップを嵌め込みます。
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この状態では、ファスナクリップで保持されているだけなので、軽く固定ナットを締めて置き、残作業時のスポイラー脱落を防止しておきます。
前オーナーが間に合わせで使用していた市販ナットは使用せず、正規のナットで固定します。
もう少しだけ、その⑤に続きます・・・
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