ボルボ XC40 ルーフスポイラー脱着作業&分解クリーニング③
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ボルボ XC40 ルーフスポイラー脱着作業&分解クリーニング②の続き・・・
2
外れたエクステンションの汚れ具合をチェック
エクステンション部分はグロスブラックなので、良く見ると水アカが付着していました。
3
裏側は特に排水性を考慮されたような構造では無いので、隙間から雨水や巻き上げた泥水が効率よく排出される形状になっていないので汚れが蓄積されています。
4
得薄テンション側に、ウォッシャーノズルが付いているので、裏側から推して勘合を外して
5
抜き取ろうと思いましたが、防水グロメットのサイズが大きく抜き取れなかったので
6
宙ぶらりんの状態でエクステンションもろとも洗浄する事にします。
7
エクステンションがかなり汚れているので、汚れがウォッシャーホースに混入しないよう養生します。
8
裏側の汚れ画像
9
水アカでオネショの痕みたいになっています。
10
グロスブラックは、塗面がデリケートなので、あまり強くないクリーニング力のスパシャン 水アカバスター2を使用
11
エクステンション側が洗い終わったので、ルーフスポイラー側の作業も進めます
まず、ハイマウントストップランプも個別に洗いたいので取り外すことにします。
12
固定は、スポイラー側にスリットが入っており
13
単に差し込まれているだけで、抜け止めなども無くハイマウントストップランプを触っただけでも動くほどグラグラです。
スリットに差し込まれた状態で、スポイラーとエクステンションでサンドイッチする事でガッチリ固定されるようです。
14
スリットから抜き取ればアッサリ外れます、不安になるくらい簡単です。
15
固定ステー部には汚れが蓄積されていますね。
16
レンズ類には、直射日光・気温差・ランプの発光熱などで内圧が上がった時に減圧するように通気弁があります。
XC40のハイマウントストップランプは画像のような通気弁です。
一応、水が入りにくい構造にはなっていますが、直接水が掛かっても侵入しないほど徹底防水構造にはなってないので水は掛からないように注意しながら洗います。
因みに、ヘッドランプも通気弁はメーカー・車種問わず装備されているので、エンジンルームのコーティングや艶出しにシリコンオイル系など油分主体のケミカルを使用すると、エンジンで熱せられ揮発した油分が、エンジンルームの温度低下と共にヘッドライト内圧も下がり通気する際に吸い込んでしまいレンズ曇りの原因にもなります。
エンジンルームには硬化系コーティング剤以外は多用しない方が良いと思います。
17
本題に戻って・・・
あとは、例の何かしらのアンテナ線も外すことにします。
18
受信感度を上げるために行ったり来たり
19
ジグザグにレイアウトされていて
20
ソコソコ多目にクランプされています。
しかもハイマウントストップランプとは対極で、配線をそんなに強くクランプしてはダメなのでは?と思う位ガッチリ固定です。
21
断線させないよう注意しながら外します。
これで、外したいものは全て外せたので
22
ルーフスポイラーも水アカクリーニング
23
水分拭き取りついでに洗車研 B17でコーティング
24
車両に装着状態でも露出するスポイラー裏の縁周りは硬化系コーティング剤 ウィルソンのツヤエキスパートでコーティング
25
スポイラー裏面の洗浄コーティング完了です。
その④に続く・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( メンテナンス の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク