ボルボ XC40 ルーフスポイラー脱着作業&分解クリーニング②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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ボルボ XC40 ルーフスポイラー脱着作業&分解クリーニングの続き・・・
下準備が全て完了したので、バックドアを閉めてルーフスポイラーを持ち上げます。
ファスナクリップが4か所あるので、スポイラーを揺すりながら浮かせていくと外れると思います。
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前工程で防水グロメットを押し出していたので、ウォッシャーホースや配線はスルスルと抜けてくると思うので無理に引っ張らないようにすればルーフスポイラーの取り外しは完了です。
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ファスナクリップ4か所には防水ワッシャーが装備されていますが、今回は全て車両側に貼り付いていました。
後ほど行うクリーニング&コーティングで損傷したり紛失しなよう前もって回収しておきました。
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ルーススポイラーが装着された状態だと、クリーニング&コーティングがなかなか難しいルーフエンドとバックドアの隙間が良く見えるようになり
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手も届くようになるので
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洗いやすくなります。
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隙間には、ボディ磨き作業時に飛散したコンパウンドの付着や、長年の水アカ汚れがビッシリです。
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ルーフスポイラーがリアガラス上辺に被さっている構造なので、リアガラス上辺も水アカやウロコがいっぱいです。
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ルーフスポイラー周辺のみの部分洗いしたいので、シャンプー洗車は泡ムーススプレーを使用
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その後、隠れる部分の塗装面があまり強くないXC40の塗装(色にもよると思います)の部分水アカ除去に液体スプレータイプだと他の部分の塗装にも影響する可能性もあるので、液体コンパウンド型の水アカ一発でクリーニング
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心配した色落ちもほぼなく
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綺麗に
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クリーニング
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出来ました。
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この後、ガラス系硬化型コーティングを施工するので、水アカ一発自体に付与されている簡易コーティング被膜を脱脂します。
二度手間の工程になっちゃいますが、色落ちするよりマシですね。
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ガラス面はウロコ取りクリーナーでクリーニング
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クリーニングが完了したら、クリーニングしたボディパネルにボディコーティング施工
ピットワークの5イヤーズコート プレミアムをチョイスしました。
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ウィンドウコーティングには、CPCのスカット360をチョイス
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5イヤーズコートも、スカット360も実用硬化時間が多少なりとも必要なので、硬化時間待ちを利用して、ルーフスポイラー本体の分解清掃&コーティングを進めていきます。
暫く、下回りの分解洗浄に時間を費やしていたので、ルーフスポイラー天板には既に埃が付着していましたので
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洗浄
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傷防止に、段ボールの上に毛布やウエスを敷いて裏返します。
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購入したボルボには、オプションのルーススポイラーが装着されていましたが、構造的にはノーマルスポイラーにオプションパーツのエクステンションが装着されて2段スポイラーになっている感じです。
なので、見た目は異なりますが、純正スポイラーと分解手順は同一だと思います。
つまり、ここからは「エクステンション=ノーマル仕様の未塗装パネル」と読み替えてください
エクステンションとルーフスポイラーの接合は、トルクスビス(6ヶ所か8か所どちらか)を外します。
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次に、ウォッシャーノズルはエクステンション側に装備されているので、スポイラー側にクリップ固定されている部分を
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外して、スポイラーからウォッシャーホースをフリーの状態にします。
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あとは、スポイラー後端側からエクステンションを前方向へスライドさせてスポイラーとの嵌め合わせを離脱させます。
その③に続く・・・
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