ボルボ XC40 バッテリー交換&エンジンルーム洗浄作業⑤
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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ボルボ XC40 バッテリー交換&エンジンルーム洗浄作業④の続き・・・
洗浄作業が完了したので、やっと組み付け作業に取り掛かります。
バッテリートレイとリア側のブラケットを元通り組み付け。
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新しいバッテリーは、どのバッテリーもほぼすべて端子が酸化被膜で通電性が低下した状態になっています。
ペーパーで磨けばすぐに取れるので、特に専用工具とかは必要ない簡単な作業です・・・
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が!
何故か持っているバッテリー端子磨くだけに存在するニッチな専用工具
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中心の穴に向かってワイヤーブラシが生えていて
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バッテリー端子にブッ刺して
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グリグリ捻れば綺麗に磨ける、あれば嬉しい工具です。
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マイナス端子も同様に磨きました。
バッテリー交換時くらいしか出番が無い工具ですが超便利なので、何故か同じものを2個持っています。
後で更なる機能が活躍しますが一旦交換作業に戻ります。
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プラスマイナス両方の端子が磨けたら
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古いバッテリーに巻荒れている断熱マットを移植します。
古くなってくるとボロボロになってくるマットですが、(使徒にしては)新しい年式なので、まだまだ問題ないです。
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断熱マット移植が完了したら、いよいよ車載
サイズが同一なら、非AGMでも他メーカーでも問題なく固定できます。
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そして、先ほど前振りしていたバッテリー端子専用工具は、実は2段ロケットのようになっており、グリップ部を捻って引っ張ればワイヤーブラシが出てきます・
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これで端子側の内面を磨くことが出来ます。
これで1個200円程度なので、1回使うだけでも十分元が取れる便利っぷり。
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端子磨きもオスメス両方完了したので、バッテリーの固定バンドを軽く締めます。
バンドの下をBMSの電圧センサーハーネスが通るので、この段階では軽くバンドを締めるだけにしておきます。
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バッテリーが奥まで差し込めているのを確認出来たら、
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外したエンジンハーネスの固定ブラケットとクリップを元通り固定します。
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前側ブラケットも元通り組み付け
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インテークホースも綺麗に洗浄して
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組み付けます。
バッテリープラスを元通り接続し
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BMSハーネスをバッテリー固定バンドの下を潜らせたら
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固定バンドもシッカリと締めます。
そろそろお気づきかも知れませんが・・・
バッテリー外して、周辺を水洗い→水滴除去・乾燥→コーティング・硬化待ち→組み付け て時間を掛けて作業していたので、画像でも分かる通り、既に日暮れになって暗くなってきています。
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って理由で、エアクリボックスの分解清掃やエアフロセンサー洗浄作業は後日あらためて行う事として、一先ず元通り組み付けます。
この最後の詰めの甘さは使徒の十八番ですね。
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全て配線を元通り組み付けが完了したのを確認出来たら、最後にマイナス端子を接続して交換作業は完了です。
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交換作業で紹介した通り、BMSのセンサーが実際のバッテリー状態を常時モニタリングしているので、バッテリーリセットは必須では無いと個人的には思っていますが、診断機にバッテリーリセットモードが内蔵されているので念のためリセットしておきます。
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メーカー・車種を手動選択して、オートスキャンを選択すれば・・・
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勝手にVINコードを読み取ってリセットしてくれます。
以上で、バッテリー交換&エンジンルーム作業は終了です。
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