
前日の浴室換気扇の清掃から一晩明け、朝のニュース番組を観ながら食パンを口に運んだところ、家人曰く「今日、明日は暑すぎなくて、作業するにはちょうどいい感じね!」とのこと。
私は分かっています。
これは、同意を求めているのではなく、指令であることを。
しぶしぶ、朝食直後から洗濯機の分解・清掃に取り掛かりましたが、我が家は乾燥機別体のため、まずはここからバラさないといけません。
乾燥機は見た目の割に軽く、コンセントとアースを外し、脚に固定しているビス4本と、排水用のホースを外せば簡単に下ろせます。
中のフィルターについては、ちょくちょく清掃していましたが、乾燥機の背中を見たのは何年振りなんだろう?
まぁ、汚れてはいますが、乾いた埃がメインなので、濡れ雑巾で拭けばあっという間に終了です。
せっかくなので、普段は触らない場所も綺麗にしようと背面のプレートを外してみましたが、中は至って綺麗な状態でした。
問題は洗濯機周りで、洗濯機と壁との隙間に色々と落ちとる…
床掃除は最後にするとして、洗濯機の分解に取り掛かります。
まずは外枠からスイッチパネルを外します。
固定しているビス2本を外し、前方に向かって持ち上げると簡単に外れます。
スイッチパネルの裏には、外枠を固定しているビスが隠れているので、これらを外しながら、備忘用に写真を撮っておきます。
外枠が外れると、今まで隠れていた部分が見えてきますが…
ビス6本?7本?で固定された内枠を外すと、洗濯槽の縁が見えてきます。
これは…ヤバくないか?😓
底のセパレーター(回転羽)はビス1本で固定されているので、難なく外し、その穴にドライバーを突っ込んで、釣り上げるように外すと…
その後の様子は地獄絵図かと思いました💦
詳細な説明は避けますが、写真から察して下さい。
いや、お恥ずかしい限りです🫣
とりあえず、内枠とセパレーターを外し、ナイロンブラシでせっせと洗います。
次はいよいよ洗濯槽を取り出しますが、この時に1回目の悲劇が訪れます。
舐めて掛かっていた節もあり、全く予習をしていなかったのですが、洗濯槽を固定している六角の固定ナットが、どう見てもデカい💦
慌てて調べると、固定ナットを取り外すために二面幅38mmのボックスレンチかソケットが必要な他、洗濯槽が固着していた時には、ギアプーラーが必要とのこと。
ダメだ…どっちも持っとらん😑
急いで幾つかのホームセンターに飛び込んだものの、こんな田舎で38mmのソケットを在庫しているはずもなく、ギアプーラーと併せてAmazon様にお願いし、一日目の作業は終了となりました🌙
翌日、12時過ぎにお待ちかねのAmazon様が到着。
ギアプーラーとTONEの38mmソケットを手に入れましたが、この時に2回目の悲劇が訪れます。
ん?これは差込角19.0mmってやつじゃないでしょうか?
失敗しました。😞
二面幅は何度も確認したのに、差込角を確認していませんでした。
結局、近辺で工具を置いていそうなところを探し回り、4件目でTONEのインパクト用ソケットアダプターを購入。
とっても高くつきました。
洗濯槽の固定ナットの固着が激しく、かなり苦戦しましたが、インパクトドライバーでガンガンやって外し、ギアプーラーで洗濯槽を浮かしてから庭に持ち出し、キッチン泡ハイターまみれで10分ほど放置。
最後は高圧洗浄機で全ての汚れをぶっ飛ばしてやりました。
外槽の内側も、キッチン泡ハイターで泡まみれにした後に10分ほど放置。
こちらはブラシで水垢とカビを落としつつ、入り組んだところは高圧洗浄機で汚れを剥がし取りました。
ここまで終われば、あとは元通りに組立てて動作確認を行い、清掃作業終了です。
途中でバタバタしましたが、何とか片付けることが出来ました。
こちらは、今日使った工具類です。
メーカーによって変わりますが、日立製の場合はこのセットが必要です。
せっかく揃えましたが、次回使うのはいつのことだろう?笑
約10年前に購入して以来、初めて洗濯槽を洗ってみましたが、こんなにも汚れているとは…
この調子だと、2年に一度はやった方が良さそうだと感じました。
また、どんな作業でも、予習と道具の準備はしっかりと行わなくてはいけないことを再認識したというお話でした。
Posted at 2026/08/17 00:33:55 | |
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