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エンジン最高。見た目も好きです。 - シビックタイプRユーロ
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Tak_Y
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ホンダ / シビックタイプRユーロ
タイプRユーロ(MT_2.0) (2010年) -
- レビュー日:2022年12月26日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
・エンジンのフィーリングが最高。BGMいらず。
・写真ではずんぐりむっくり写ってしまうが、実写は精悍。飽きの来ないデザイン。特にリヤまわりが最高。
・インテリアが独特なセンスで作られている。唯一無二。
・荷室がとにかく広い。後席が広い。
・ドアが大きくて重いので、開閉のたびに高級感を感じられる、笑。
・2L NAは日本の道路事情にぴったり。楽しめる。
・重すぎるとよく言われるが、そもそもエンジンの高揚感を楽しんでいるので多少トルクが細くても問題ない。細いというほど細くなく、実際十分速いし、良く曲がる。
・街で見かけることが少ない。
・高速12km/L以上、街乗り8km/L以上と悪くない燃費。
・輸入車なのに新車価格300万円は安い。
・K20Aエンジンに乗れる。バランサーが追加されたおかげでフィーリングはますます最高。
・フィットベースの2L NAでは本家タイプRに叶うはずもなく、GT路線に切り替えたことが奏功し、自分のニーズにちょうどはまった。同じクラスで似たコンセプトは国産車には皆無であり、プジョーなど高級欧州車がライバルとなるが、価格や整備性も考えるとFN2一択。
・電子制御や不必要なデジタル機能が少なくギリギリアナログ世代という立ち位置。
・不満点も多くあるが総合的には最高の1台といえる。ますます価値が高まっていくと確信している。 - 不満な点
-
・ブラックパールの塗装が弱い。薄い。
・クラッチのマスターシリンダーは明らかに設計ミス。オイルが温まって固さが無くなるとミートポイントから少し上で「キコ」という僅かな鳴きがでる。マスターシリンダー交換で直ることもあるが、また再発する。
・ブレーキがすぐ固着する、錆びやすい。ブレーキダストが多い。欧州車の宿命か。
・センタータンクレイアウトのせいでドラポジが高すぎる。車の低重心に対して、目線の高さが明らかに不自然。
・アナログ→デジタルの過渡期とはいえ、メカニカルキーを差し込んで捻ってから、スターターボタンを押すという意味不明なシーケンス。プッシュボタンは不要。
・同乗家族にはつらい乗り心地。本家タイプRよりだいぶソフトだが、砂利道や圧接雪道の乗り心地は最悪。
・UK版にオプション搭載されるクルコンがあれば完璧。
・MTだから法制上仕方ないらしいが、エンジンスターターが欲しい。
・アフターパーツが少ない。 - 総評
-
名前:タイプRユーロというややこしい名前にしたせいで歴代シビックタイプRと比べられてしまうのがかわいそう。良い意味で汗臭いタイプRとは明らかに性格が異なる。サーキットユースというよりストリートやワインディングなど一般道でエンジンを楽しむ車である。ユーロRにしたほうが良かったとは思うが、もともとUKでは「TypeR」として量産販売しており、ユーロRにすると座席の刺繍などを作り直す必要がある。低コストで輸入販売するための苦肉の策のネーミングと理解。
コンセプト:フィットベース、2L NAでは本家タイプRに叶うはずもなく、GT路線に切り替えたことが、自分のニーズにうまくはまった。
デザイン:10年以上乗っても飽きのこないエクステリア&インテリア。車ナルシストながら、毎度、駐車場に停まっている愛車に見とれてしまう。
座席:オリジナルのセミバケットシートは体にフィットして、長時間ドライブでも疲れにくい。
エンジン:のびやかで高揚感のあるエンジン。iVTECも素晴らしい。ダウンサイジング、電動化の波でこのようなエンジンは2度と現れないだろう。
シフトフィール:ベストではないが不満を言うほどではない。1~3速は入りにくいことがある。SEEKERシフトカラーを入れてから若干改善。
・故障歴:転勤で雪国を何度か経験したためでもあるがブレーキ回りはすべて交換。フロントは2度交換。他に大きな故障はない。
・様々な街のホンダディーラーにお世話になったが、タイトな人員・スケジュールで受け付けているのか、どこも総じて修理予約が取りづらかったり、作業期間が長かったりする。営業の技術知識が乏しすぎる。優秀なメカニックを多く要しているのにディーラー全体としては技術力、営業力が低すぎる。
不満点も多くあるが総合的には最高の1台といえる。ますます価値が高まっていくと確信している。
- デザイン
- 5
- 好みは分かれるでしょうが、私にはドストライク。
- 走行性能
- 4
- エンジン回転を高くしたまま踏めばiVTECもあり、さすがの加速。通常時は低回転であり、当然ながらトルク感には乏しくなってしまう。
- 乗り心地
- 3
- ドライバーとしてはちょうど良い固さ。同乗家族にはつらい。凸凹のオフロードはたまったものではない。
- 積載性
- 5
- 自転車も積める。ホンダのMM思想に感激の広さ。本格スポーツカーはタイトすぎる。個人的にはこれくらいが実用性とスポーツの特異点。
- 燃費
- 4
- 価格
- 5
- 当時は高いと思ったが輸入車かつ、K20Aエンジンで300万円切っていたと思うとお買い得だった。
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