【10/18追記】 自作 雨天も充電可能?なスマホホルダー
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
私のTT250Rレイド、ナビはスマホのグーグルマップ使ってまして、晴れた日は普通に充電しながらナビができるのですが、雨の日は、USBコネクターに浸水して充電異常が出て充電できないので、スマホホルダーに自作の防水ケースを取り付けて対応することにしました~。
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ケースは、ホムセンに売ってた198円のタッパーにしました~。
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電源は、デイトナのやつにしました~。メーカーが禁止している雨天使用なので、既に3代目(笑)。今度こそは長く使うぞ~(笑)。
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タッパーの開口部のコーキングは、PP、PEも接着できて、乾燥後も柔軟性があるこの接着剤ですることしました~。ただ、厚塗りすると硬化に時間かかるですね~。取説では通常24 H みたいですが、1週間くらいかかります~。
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ホルダーは、前から使っているデイトナのやつを使ってます~(関連記事御参照)。
まず、タッパーの底面に穴を開けてスマホホルダーのステー部分を通して仮組みしました~。今までどおり縦置き型にしましたが、スピードメーターがまるで見えなくなったので、早速1個目のタッパーはボツ(溶接用部材に再利用)になりました~(笑)。
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2個目は横置きにしました~。これだとスピードメーターも見られます~。
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固定部がスマホホルダーのステーだけだと、固定部のバーが回転してスマホが動いてしまうので、赤丸部も繰り返し利用できるタイラップで固定できるようにしました~。
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タッパーの開口部に接着剤を流し込んだところです~。後日追加で流し込んだ所はまだ乾いてない(笑)。しかし、硬化後も柔軟系が失われてないので、そこについてはいいかも。
電源部分は、今の所グロメットを入れただけで穴を塞いでないですが、水が入るようであれば塞ぎたいと思います~。
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タッパーの蓋は、スマホのサイズに合わせてくり抜いて、アクリル板を接着してます~。仕上げが美しくないですが、ちゃんとスマホ画面は見えるので、とりあえずこれでヨシ(笑)!。
それから蓋が風で吹き飛んでなくならないように、左上に紛失防止ストラップ用のリングを付けました~。
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レイドに組み付けたところです~。とりあえず、電源や蓋のストラップもちゃんと組めました~。
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見にくいですが、スピードメーターも見えます~。
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車体との固定部はこんな感じです~。固定が甘いようであれば、上側の固定部を増やしたいと思います~。
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あとは、使ってみて、不具合があったら直したいと思います~。
素材がタッパーなので、どこまで保つか分かりませんが、198円なので、壊れてもすぐ作り直せます~(笑)。
土砂降りの時は、橋の下かゴミ袋で覆ってスマホを操作しようかと思ってます~(笑)。
車体もいい感じになってきたので、来年のSSTR に参加したいと思ってまして、これが使える機材だといいのですが…。
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【以下10/18追記分】
キャブのWPC 処理の整備記録でも少し触れましたが、9/26に北部九州で大雨が降ったので、雨天時の機材チェックに行きました~。スマホへの充電ケーブルの取り付けは、上の画像のとおり、大きなビニール袋を被せて行えば大丈夫でした~。
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走行時は、スマホホルダーとタッパーの隙間から浸水があり、タッパーの下部に少し水が溜まったので、後日、隙間のコーキングと水が溜まった場所に水抜き穴を開けました~。それと、やはりタッパー上部の固定が甘そうだったので、固定場所を2箇所増やして、3箇所としました~。
とりあえず、雨天時の充電自体には異常なかったので、良かったです~。
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水抜き穴(赤丸部)と増設したタッパーの固定箇所(緑丸部)です~。これで固定もしっかりして、雨天時にタッパー内に雨が溜まり過ぎないので、スマホとケーブルの接続部に浸水することはないと思います~。
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その後、晴れた日に、高速を使って、福岡県福津市の恋の浦海岸の方へ機材チェックを兼ねてツーリングに行きました~。エンジンや以前設置したETCは、全く問題なく機能してくれましたが、スマホホルダーは、高温による充電異常が出てしまいました~(笑)。私のスマホは、高温耐性もあると謳っていたものだったので、問題ないと思ってましたが、充電時はスマホ自体が発熱し、タッパーで密閉されていると熱がこもって、充電異常が出ることが分かりました~。
前テストした大雨時は気温が低くて出なかった異常です~。やはり、色々な条件でテストしないといけないですね~。
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そのため、ホームセンターへ行って、塩ビのソケットHI-VS16 とHI-WL16(エルボー型) を購入し、換気用の空気取込口を設置することにしました~(エルボーから吸気して、水抜き穴から排気するイメージです)。
取り付けは、上の画像のようにタッパーに穴を開け、タッパーを挟んで雄ネジのあるHI-VS16 と雌ネジのあるHI-WL16 を固定して行いました~。
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内側から見た画像です~。HI-VS16 は筒の部分が少し長かったので、サンダーでカットしました~。
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そして、本日、また機材チェックで、いつもの近所の山まで走ったところ、信号待ちも含めて充電異常が出なくなりました~。あまり効果に期待していなかったので結構嬉しかったですね~。
タッパーと塩ビソケットとタイラップと安価な素材で適当に作ったのですが、なかなかいい仕上がりになってきました~(笑)。
あとは、もう一度土砂降りの日に走って、空気取込口から入った雨水が充電に影響するかの確認や、真夏の高温時の対策(日除けの設置が必要かも?)ができれば、更に良くなるのではないかと思ってます~。
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