普通車では2回ほどユーザー車検を通したことがありましたが、軽自動車のユーザー車検は初めてとなります。9万キロ越えの中古車だったので嫌な予感はしていましたが、不合格となってしまいました。次回からヨビケンにとおしてから本検査に行こうと思います。以下は軽自動車協会 神奈川事務所の例になります。
◆事前準備
・軽自動車協会のページで検査予約
・継続検査申請書(OCR)軽専2号様式をダウンロードして記入
・自動車重量税納付書をダウンロードして記入
・車検証(旧)用意
・定期点検記録簿を作成
・納税証明書を用意(中古車購入後すぐなので役所で発行)
◆検査当日(書類手続き)
検査不合格を想定し、早め(8:15)に到着。
検査申請書を⑤番窓口のある建物の棚から入手して記入
③番窓口のある建物で、自賠責(代書・自賠責保険窓口)、
重量税(重量税窓口)を支払い、自賠責の右の③窓口に設置されている
赤いトレーにOCRシート(継続検査申請書 2号様式)を入れると名前を
呼ばれるので、そこで検査料2200円を支払います。
支払いが全て終わったら⑤の窓口に設置されている申請書類受付の黄色いボックスに書類一式を入れます。しばらくすると名前を呼ばれて受付完了。
ここで、係の人に検査が初めてであることを告げるとピンクのバインダーを渡されて3コースに並ぶように言われます。
◆検査開始
第3レーンに並んで検査開始。
電装系、クラクションなど問題なし。
排ガス〇
サイドスリップ×(フロントタイヤが内側を向いているようでした)
右ライト×(明るさが足りず、光軸が低いようでした)
左ライト×(同上)
下回り〇
第1ラウンド継続検査不合格となりました。
近くのヨビケンに行ってサイドスリップと光軸を調整してもらいました。
再度3コースに並んで検査開始。
サイドスリップ〇
右ライト×(またしても?)
明るさが足りないので、アクセルを踏みながら再テスト。
右ライト〇
左ライト〇(アクセル踏みながら)
ということで、最終的には何とか検査に合格することができました。
朝一に行っていたおかげで、何とか第1ラウンド中に合格することが
できましたが、9万キロ越えの中古車は何かとリスクがつきものですね。
帰宅後、すぐにヘッドライトを注文しました。
後日、交換しようと思います。
◆出費まとめ
・自賠責22か月分 \16,520-
・重量税印紙 \6,600-
・検査手数料 \2,200-
・ヨビケン \3,850-
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合計 \29,170-
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Posted at
2023/03/27 21:47:31