CVTフルード リニアトロニックII 交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
CVTフルード リニアトロニックII 交換
当初ノーメンテナンス・無交換で、スバルディーラーでは交換作業しないと言われていた。
20万㎞以上走行しても、多分車の寿命と考える距離数を上回わって交換しなくても、ミッションが壊れることは無い程オイルの性能は上がっているのだろう。
だがしかし、劣化しないオイルは存在しない。
10万㎞以上交換しないで性能を維持出来るわけがない。
冬アイドリング後走りだすと、CVTフルードが温まるまで滑り感が強く、今回の交換に到った。
2
CVTフルードを入れたコップの底に、スラッジが付着している。
3
リフトアップした際に各部点検し、以降の整備計画を立てた。
リヤロアアームの錆具合には絶句した。
うぅぅ…
ブッシュ交換を考えているが、この錆では使えないかな。
4
フロントストラットも大分錆て来た。
このビルシュタインも機能限界なので、もう交換かな。
5
排気管も錆が進んでいる。
いつ穴が開くだろう。
6
エンジン左側ブロックからエンジンオイルの滲みを発見。
過去の水平対向エンジンは経年劣化でオイル漏れに悩まされたが、こいつもそろそろか?
7
しかしながら、12万㎞の走行距離数からすると、あまり手が掛かった感じが無く、あっという間に10万㎞台を経過した。
快適に使用出来ていたんだろうな。
Vシリーズは凄く進化したと思う。
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