フロントロアアーム リヤ ピロブッシュ交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今日は休日と晴れが重なったので、車検後に予定していたフロントロアアーム リヤ のピロブッシュを交換する。
当該のピロブッシュはネット検索したところ、クスコからしか出ていなく、再安価のネットショップから購入した。
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ピロブッシュ交換前にジャッキアップ時の車輪の動きが悪かったので、車輪軸に注油メンテナンス。
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アッパーマウントのピロブッシュの劣化具合も気になっていたので、ジャッキアップしながらピロの摩耗隙間やガタを点検。
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自作のピロカバーを外して、汚れを清掃し注油した。
摩耗具合であるが、ジャッキアップすると縦方向に0.5㎜程下がり、水平方向には動かない。
あと1年くらいは使用可能か。
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左側のアッパーマウントの腐食塗装剥離が進んできた。
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フロントロアアーム リヤ ピロブッシュの交換に入る。
フロントロアアームを取り外す。
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車体側のボルト
今回交換するピロブッシュのボルトと フロントサポートのボルト ドロースティッフナーのボルト
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フロントロアアーム フロント ブッシュ
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スタビリンク取り付けボルト
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フロントサポートは取り外す必要はないが、腐食点検の為取り外した。
10年、18万km走行にしては腐食劣化が少ない、高耐久だ。
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取り外したフロントロアアーム
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純正ピロブッシュを抜き取る。
3tで抜き取れた。
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新しいクスコのピロブッシュを挿入する。
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クスコのピロブッシュは結構きつく、挿入に6t掛かっている。
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ピロブッシュを挿入し、ブーツダストカバーを取り付けた。
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フロントロアアームを車体に取り付け。
ここで15時をまわった、蚊が出てくるのと日暮れが早くなったので作業を終了する。
右側しか交換していないが…
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取り外した純正ピロブッシュ右のダストカバーを分解、点検する。
分解して初めて分かったのだが、ラバーの中にピロブッシュが有るハイブリッドピロとでも言うもので、ピロでありながら衝撃を吸収するブッシュだった。
ここで分かったのだが、純正ピロブッシュとクスコのピロブッシュの挿入圧の違いの理由が。
純正ピロブッシュはラバー部分で縮まり、クスコのピロブッシュは外筒が金属の為きつかったのだな。
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異状なくグリス潤滑していた。
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グリスを拭き取り、洗浄した。
後日、左側ブッシュを交換後、左右の摩耗を比較する予定。
16:20作業終了
20
後日、いつもの何とか峠の下りで試走した。
まず、右旋回、未交換の左側の車輪が外側荷重となるが、最大遠心力通過直後にわずかに一瞬外側にブレ、ステアリング修正を入れた。
純正ピロのラバー部分が動いたのだろう。
次に、左旋回、クスコのピロブッシュに交換した右側の車輪が外側荷重となるが、車輪の旋回ラインが全くブレずに一線上をトレースしていく。
違いは歴然だったが、この時、新品の純正ピロブッシュとクスコのピロブッシュを比較したいと思った。
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