クラッチ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
クラッチディスク、カバー、パイロットベアリング、クランクリアオイルシール、レリーズベアリングを交換しました。
初めての交換&一人でやったので必死かつ手の汚れから画像は、少ないです。
クラッチ交換されている皆さんが画像等で手順をアップしているので割愛します😆
2
注意点やコツをいつかまた自分がやるとき、参考になるように載せておきます。
プロフェッショナルメカニックや「当たり前じゃないか」なんて感じる人は、スルー願います。
3
使った工具は、10.12.14.17㎜ソケットとラチェットハンドル(差し込み9.5と12.7)
各サイズのメガネ、スパナ
12.14㎜のギアレンチ
3トンジャッキ、2トン小型ジャッキ
リジットジャッキ×4
自作ミッションジャッキアダプター😌
等です。
ちなみクラッチセンター出しツールは、9.5ロング8㎜ソケットにビニールテープを巻いて代用しました。
4
まずミッションとエンジンを結合しているボルト12本を緩める&締め込む時、見えづらい&狭いのでミッションをジャッキで支えて、ミッションマウントを外して傾けた方がやりやすいですよ〜極端に傾けると色々な部分に負担が掛かるので程々に😊
あと緩めるときは、12.7のソケット、エクステンションの方がいいですよ。9.5だとエクステンションが捻るようになり力が掛かりずらいです。
次は、クランクリアオイルシール交換ですがリップ部分にシリコングリスを塗って外周には何も塗らない。塗ってしまうと抜けやすと思います。外周とオイルシールの入るリテーナーの脱脂すること。あとオイルシールの挿入深さは、リテーナーと面一。もし入り過ぎたら取り敢えず全周同じ深さなら問題ないそうです。(某整備士の方が言っていましたよ)
まぁ極端ならマズイでしょうけど…
次は、フライホイールボルトは、新品を使うべきです。ネジロック剤を付けて再利用できるんでしょうけど、新品ボルトかネジロック剤再利用ボルトのどっちが結合力が強いかわかりませんが万が一なにか(ボルト破断、緩み、フライホイール外れ等)あったら怖いですからね。
(最初は、自分も再利用してクラッチカバーまで付けましたが考えてる内に不安になり新品ボルトを発注しました)
5
フライホイール、クラッチディスク、カバー取り付け後、ミッションとエンジンの結合する時は、エンジン側にもジャッキを掛けて高さを合わせる事(まぁ当たり前ですよね😐)
その時、ミッションをできるだけエンジンに近づけてミッションハウジングとエンジンの上下左右の隙間を触感なり測るなりして均一に合わせるとすんなり結合出来るはずです。
6
あとフロントパイプを皆さん外していますが自分は、外さずにやってみました。エキマニとフロントパイプ結合のスタッドボルトがほぼ間違いなく折れるので…
結果的には、ミッション着脱は、できますがうまくフロントパイプに当たらないように振らなければなりません。スタッドボルトを折りリペアするのに時間を掛けるかミッション着脱に若干、苦労するか、やる人次第ですね😊
7
ザッとポイント的なことを書きましたが準備は、しっかりしたほうがいいですよ〜
やったことない作業の連続で不慣れというのもあると思いますが自分は、オイルシール挿入失敗買い直し、フライホイールボルト買い足し、長めのトルクレンチ買い足し、自作ミッションジャッキアダプター寸法間違い等、時間のロスが多かった😱
だから本当に準備をしっかりと行って、安全対策を確実にするべきですよ。
大体、最低30㎝前後は、ジャッキアップするし、ミッション着脱でそこそこ揺らしますのでウマが外れて下敷きになったらシャレになりませんからね。
なお、この投稿見て作業して、なにか(事故、ケガ、故障、破損など)あっても責任は、取りませんので各自、自己責任でメンテナンスして下さいね👍
画像少ないって…一枚しかないですね〜
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