サクシードの荷室を、いじりたかった。
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クルマを譲り受けたときからずーっと考えていたのが、荷室収納を便利にしたいということ。
ようやく荷室改造第二段を着手するに至ったので、久しぶりに荷物を全て降ろして作業を始めた。
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荷室改造第一段では、コンパネを荷室に合わせて切って乗せただけ。それだけでも何日もかかる作業だった。
今回は、これを土台として収納の核となる柱を組んでいく。
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素人なりに設計図を書きだしてみて、それをまとめていくのに丸一日分の時間をかけた。
材料を購入し、必要なサイズに切り出し、それを取り付けたところ。
自分が人生で最も好きで、最も嫌いなのが「製作段階」なので、途中の写真は全て断念している。
この気持ちがわかるとしたら、アナタは生粋のDIY素人。
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横向きの柱に関しては、奥行き910mm以上が目標だったので満足している。
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高さは、この箱がこんな風に置けて取り出せるようにした。
何mmかって? そんな野暮なこと聞くやつは、バイク乗りじゃない。
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窓の高さに合わせた。これが一番の目標であり、これこそが次世代オシャレクルマの先駆けとなる仕掛けである。
これを見ただけでピンと来ていないヤツには、刃牙風に手を顔の前でヒラヒラとさせて「何もわかってない」アピールをする。
ちなみに、これの意図がわかるのは今後さらに天板が出来てから。
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天板を乗せるための柱をくみ上げたところ。
横向きの柱は全てクルマに押し当てて設置しているので、構造強化としての役割もある。木製ロールゲージと思って貰えればヨシ。
この状態で走らせてみると、ケツがしっかりしたのを感じることができるようになった。ロールゲージの効果があるっぽい。
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仮の天板を置いて、荷室改造第二段階を終了とする。
この仮天板は、本当は後部シートを倒したときの床置き用に作ったのだが、やたらにピッタリと収まったのでこのままにしている。
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天板は固定もしていないので、パッと開けて中を見ることができる。
現状は、折りたたみ椅子がいい場所(前写真右側参照)に収まっているおかげでガッチリと固定されているので、急ブレーキから180ターンをしても大丈夫。
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完全スコヤ、ゼットソー8寸目、鬼目ナット、M6ボルトなどなど道具や材料費を全て合わせると2万円いくくらい。木材が高騰しまくっているので、DIYは安く済む時代ではなくなってしまった。
はやくロシアウクライナ問題解決して欲しい。
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仮天板は、いずれ一面を覆う大きなものにするつもり。
収納部分は、完成ではないけど機能はしているので、次回の目途がつくまではこのまま使用していく。
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なにか作るのは、やっぱり楽しい。
大工さんじゃないけど、そういうモノヅクリ系の仕事できるようになりたいなぁ。と改めて思うのでした。
そんな仕事ください。素人だけど。
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