エンジンオイル交換、フィルター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
マークX購入後、初のDIYオイルとフィルター交換。
AZオフロードの油脂類交換は全てDIYですが、マークXは中古車で購入時に点検パックに入っていたので昨年まではディーラーで実施していました。
2023/8/18(104260km)にオイル交換してから約1年・・・
走行2395.8km
距離は少ないですが期間が約1年経過してしまったので交換します。
ジャッキアップが面倒なのでスロープを購入。
日本製と言うことでツールズアイランドの100mmアップの物を購入。
2
100mmアップだけではオイル交換無理かなと思っていましたが、余裕で交換作業ができました。
で、早速オイルを抜きます。
ドレンプラグは14mmのメガネレンチかソケットで外します。
6リットル以上入っているので抜けきれるまで時間が掛かりそうなので、しばらく放置します。(朝7:00てすがすでに暑いですので休憩します)
オイル受けの容器の後に見えるのはAZオフロード(ジムニー)用のノーマルアルミ付きタイヤです。万が一に備えて置いておきました。
3
オイルが抜けたら、ドレンプラグを取付ます。
パッキンはもちろん新品です。内径12mm外径20mm。トヨタ純正でなくても問題ありません。
4
フィルター取外し作業です。。
上の写真黄色矢印のFOR SERVISEのクリップを外します。右側フィルター取外し用蓋の赤色矢印の穴を合わせて外したクリップで止めます。
下側写真の状態にすると作業が楽です。
色々マークXのオイルフィルター交換を検索しましたが、このやり方を説明してくれているページは見当たりませんでした。
是非参考に。
また、フィルターケースのねじ部分が一部平面に加工されていますので、フィルターケースを緩めるとその部分が一番下になった時に残りのオイルが流れ出てきます。
その位置でしばらく放置するとフィルターケースからの残りのオイルが全て抜け切れます。
この作業をやらず一気にフィルターケースを外すとオイルが勢い良く垂れ出てきますので注意してください。
これも作業のポイントですのでご参考に。
5
新品フィルターと取外したフィルターの比較です。
フィルターは安心のDRIVE JOY。
丁寧にOリングの組付位置についてパッケージの内蓋に記載があります。
フィルターケース本体をパーツクリーナーで清掃後、Oリングにオイルを塗布して組付、フィルターをケースに組付してエンジンに取り付けます。
フィルター締付トルク25N/m
フィルターレンチはわざわざ特殊形状の物をAmazonで購入しましたが、流石Made in China・・・
取外しも組付もフィルターケース本体に噛んでしまい使い物になりませんでした。
KTCの64mm普通のフィルターレンチで規定トルクで締付しまてきたので買って損してしまいした。
ドレンプラグも再確認して、オイルを入れます。
フィルター交換時は6.3リットル。
オイルは日産 SP 5w30を入れました。AZオフロード用にペール缶で購入した物を共用しています。
6
オドメーター106656km
朝6時過ぎから開始して、暑さのため休憩しながら作業をしていたため片付けなどを含めて完了は9時頃になってしまいました。
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