
「カルビーのポテトチップスの袋がモノクロ印刷になる一方で、湖池屋のポテトチップスの袋はカラー印刷を維持出来る。それは、湖池屋と自民党を繋ぐパイプラインがあってカラー印刷用のインクを調達可能だからだ」という話が本当なのかデマなのか、まだ確認していないディグセグです、皆様こんばんは。
ディグセグが最初に「ナフサ『問題』」を実感したのは、プラモデル店の塗料売り場で「うすめ液・洗筆液はおひとり様1本まででお願いします。」という張り紙を眼にした時でした。
あ、そうか、シンナーの類もナフサが原材料か…
さて。
情報源として何を信用するかは皆様各自のご判断にお任せしますけど…
TVや新聞など、所謂『オールドメディア』は軒並み「ナフサが足りない」と報じています。「ナフサ不足で日本は6月に詰む」なんてコトを伝えたTV番組までありました。
一方で、Twitter(現:X)では「原油やナフサ由来の化学製品を含む石油製品は(中略)『年を越えて』供給継続が可能だが、流通過程において物資の目詰まりが発生している」(高市早苗、2026/05/21)とあります。
さてさて。
おとぅさんもご指摘の通り、ナフサは原油を精製する過程で出来ますし、ガソリンが足りないという騒ぎにはなっていません。
また、軽油が足りないとか重油が不足して発電所が困っているといった報道もありません(補助金のおかげでもありそうですが…そもそも重油なども本当に不足していたら、補助金どうこうで制御出来ないでしょう)。
というコトは、やはりナフサ関連の物質が「目詰まり」を起こしている、のが現実なのでしょう。
(ディグセグとしては、この時点で「それでもまだオールドメディアの語るところを信じる人たちは、どうぞご勝手に」と思わなくもない。)
高市早苗首相は先述の投稿で目詰まりの要因を3つ挙げています。
が、まぁ、ぶっちゃけ石油元売り会社などがワザと出荷量を抑えて価格釣り上げを図っているんだろうなぁと思いますが。更には「ナフサが足りない」と国民の不安を煽り価格高騰に加担するオールドメディア…
政府から補助金を潤沢に受け取り、それに飽き足らず中東の情勢に乗じて石油製品の値上げを企む元売り各社…
最近ではENE○SのCMを見るだけで腹が立ってきます。
さてさてさて。
日本政府も、目詰まり解消のため尽力してくださっていますが「令和の米騒動」の例もありますので、あまりにも悪質なケースであれば石油関連企業などに「懲罰」を与えても良いのではないでしょうか。
「指示」を出すだけでは、限界もあるとディグセグは考えます。
これ(懲罰)は、誤った情報を伝える報道各社や専門家連中にも当て嵌めたいところ。
(もしも高市早苗首相の投稿のほうが誤りで、6月にマジでナフサ不足に起因する大問題が発生したならば、その際には日本政府にきちんと責任を取って懲罰を受けてもらいたいのは言うまでもない。)
中東産の原油は何もホルムズ海峡だけを経由して輸送されている訳ではなく、オマーン湾を利用するルートでタンカーを運航するなどの情報はほとんど報じられていません。

↑ネット上から拾って来た画像
さてさてさてさて。
新聞やTV、Y!などのネットニュースといった「情報源」のすべてが間違っているとか、常に疑ってかかるべきとか言うつもりは更々無い…ワケでもない…ことはやはり否定しておくべきだろうと自分自身に言い聞かせつつ…
このブログを締め括る前に、
沖縄県の辺野古沖で研修旅行中の高校生(と「抗議船」船長)が亡くなった事件
→
Wikipedia記事
と
福島県の磐越自動車道でバス移動中に高校生が亡くなった事故 →
Wikipedia記事
の
「報道される熱量の差」
は何故生じたのか?
という問いかけだけはしておきます。
(ココは『みんカラ』、いちおう「クルマ」に関するSNSですし、特に前者についてあまり書いていたら政治的な話…それも大ごとになりそうですから、ねぇ。)
(余談ながら、故人となった牧師とはキャンパス内ですれ違ったりしていたかも… だからって別にすぐにどーこーはないですが、母校がちょっとでも事件に関わっていたと知ってしまったら、あまりいい気分ではないです。)
この記事は、
ズルい奴らについて書いています。
追伸
ペンギン村を牛耳るA4A乗りの御方におかれましては、来週土曜日に来襲していただけるものと…勝手に思っておりますw
Posted at 2026/05/27 23:41:28 | |
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