碓氷峠を通っていたJR信越本線(当時)の横川~軽井沢間、通称「横軽」の廃止が29年前で(まだ)良かったと思わざるを得ないディグセグです、皆様こんばんは。
コレが来年廃止とかだったら、迷惑な「撮り鉄」共が遠慮もルールもマナーも無しに押し寄せるに決まっているでしょうし、旧熊野平信号所の開放なんて絶対有り得ないでしょう…
さて、1997年に(鉄道ファンからは)惜しまれつつも廃止された「横軽」ですが、急勾配で有名な区間、66.7パーミルは国鉄・JRの路線としては最も高低差が激しく、ここを越えるすべての列車は「
EF63」という強力な電気機関車の助けを借りていました。詳細は省きますけれど、登坂する列車の場合は後ろから押し上げて、また、降坂する列車の場合は先頭に立ちブレーキを効かせる、という役割でした。
さてさて、コレまた軽く触れるに留めますが…
EF63のNゲージ鉄道模型はいくつかのメーカから発売されています。皆様よ~くご存知の通りディグセグは「
TOMIX信者」で御座いますので、もちろんEF63(及びその力を借りて碓氷峠を登り降りしていた列車)はTOMIX製品しか所有しておりません。その数がちょっと増えてまいりましたので、サッと備忘録代わりにブログとして書いておきます。
横軽を通る列車のサポートに当たっては実車が必ず2両1組で運用されていたため、TOMIX製のEF63も2両セットとなっています。例えば、1次型の初期製品では品番92123の2両セットにMとTが1両ずつ、といった具合です。
なお、車両番号はインレタを貼るので、自分の好きな番号を選べます(茶色塗装仕様を製品化した18・19・24・25号機を除く)。
◆1次型(実車では2号機から13号機までが該当)
EF63 2 (品番92123T、1997年再生産分)
EF63 4 (品番92123T、1996年初回生産分。アッと言う間に市場から消えた)
EF63 5 (品番92904T、茶色仕様)
EF63 6 (品番92123M、1996年初回生産分)
EF63 9 (品番92904M、茶色仕様)
EF63 10 (品番92123M、1997年再生産分)
◆2次型(実車では14号機から21号機までが該当)
EF63 15 (品番92908M、茶色仕様の旧製品19号機を改造・塗装変更し青色仕様に)
EF63 16 (品番92125M)
EF63 17 (品番92995M、茶色仕様の新製品18号機を塗装変更し青色仕様に)※
EF63 18 (品番92995M、茶色仕様)※
EF63 19 (品番92995T、茶色仕様)※
EF63 21 (品番92125T)
◆3次型(実車では22号機から25号機までが該当)
EF63 22 (品番
98151M)
EF63 23 (品番98151T)
EF63 24 (品番98922M、茶色仕様)※
EF63 25 (品番98922T、茶色仕様)※
ほかにも、
EF63 20 (品番92908T、茶色仕様の旧製品18号機を改造・塗装変更予定)
また、保留・処遇未定車両として
EF63 19 (品番92995T、茶色仕様)※
EF63 24 (品番92914T、茶色仕様)
EF63 25 (品番92914M、茶色仕様)
以上の20両が手元にあるコトにw
1997年、横軽廃止直前まで現役だったという視点に立つと、2次型と3次型はフルコンプ…どころか、実車を上回る数を保有していることが改めて判明しましたww
※…ネットオークションなどで中古品を購入。いずれも状態は良好。
と、言ったところで、業務連絡をば。
下越にお住まいの方(あなたが噛んだ小指が痛い…じゃなくて、「利用者『様』が噛んだ親指が痛い」方)が碓氷峠を通って来られるかどうかは不明ですが、第4回のアレ、11月の3日、8日、28日のいずれかの日に開催しようと思います。
参加を検討していただけます奇特な方は、ご都合よろしいお日にちをコメント或いはメッセージにてお知らせくださいませ。
以上、風邪だかインフルエンザだか武漢ウイルス感染症だかSARSだかMRSAだかHIVだか、兎に角、鼻水鼻詰まり咳痰といった症状を抱えているディグセグがお送りいたしました。
念の為、明日(もう「今日」ですネ)、インフルと新型コロナは検査受けるコトになっております。

Posted at 2026/09/12 00:23:28 | |
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