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ディグセグ@JG3のブログ一覧

2011年08月06日 イイね!

今更ながら気付きました(その11)

今更ながら気付きました(その11)「今更ながら気付きました」シリーズ、ココまで続くとは…我ながらよくやるなぁとか思ったり(苦笑)
今後まだまだ続くかも??

さて、今回はDYデミオのショップオプションカタログ(2006年9月版)の5ページをご覧ください。フォグランプの取付に関する注意事項が書かれている中で、DY3Wとなるべき箇所がDW3Wとなっています(黄線はディグセグによる)。
おいおい、メーカ自身がデミオの世代を間違ってどうするんだよ…


なお、このミスは修正されることなく、“デミオ”はDYからDEへとバトンタッチしたようです。。
Posted at 2011/08/06 21:34:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2011年04月29日 イイね!

この記事のためだけに「590円払ってもイイ♪」と思えました☆

この記事のためだけに「590円払ってもイイ♪」と思えました☆…っていうのは、ディグセグだけかもしれませんけど(^_^;)

マツダの「デミオ」開発姿勢・発想は始めからこうあるべきだと思うのもまたディグセグだけ…ってコトはさすがにないでしょう。

以下DE乗りの方は気分を害される可能性があるので文字の色を白くしておきます(PCの画面でのみ)。
現行のDEデミオは「軽量化&スタイリッシュ」という旗標の下に開発された訳ですが、それはDWやDYが持つ美点/長所の全否定(は言い過ぎだな(汗))でした。
いつか“Demiology”で書こうと思っていたことですが、DY→DEのモデルチェンジで実施された「軽量化」、少なからぬ自動車評論家が称賛していました。しかし、ディグセグ的にはスペースユーティリティやシートアレンジを犠牲にした上での軽量化なんてそんなに大きく称える価値はありません。だって、使い勝手を悪く(リアラゲッジスペースの狭小化やリアシートのダブルフォールディング機構廃止etc.)したら軽くなるの当たり前じゃないですか。DW・DY並のユーティリティを保った上での軽量化であったならばディグセグも絶賛しましたけどね。

白文字ここまで。

さて。
「DW・DYの流れを汲む(?)背高コンパクトを模索している」らしいマツダには大いに期待したいところですね^^
フィットやキューブ・ラ苦○ィスなどと闘うにはDE・DCだけではちと厳しいでしょう…

ところで。記事にはこんな写真も載っていました。

DEの特別仕様車 Chiara についてはもちろんディグセグ、覚えていますよ。
それよりも気になったのが、リアコンビランプがDY後期のスモークタイプであることです。こんなテストカーに使うなんて勿体無いような…


余談(その1)
DEデミオのボディカラー、マイチェンでアークティックホワイトが廃止されるようです。。

余談(その2)
この記事に写っているテストカー、そのまま「デミオバン」とかいうネーミングで出したら案外売れるのではないでしょうか(笑)

余談(その3)
このテストカーのアルミホイール…ちょっとイイなぁとか思ったり。何気に欲しいかも(笑)

余談(その4)
普段は自動車雑誌なんて立ち読みする程度なんですよ。いえ、最近数ヵ月は立ち読みすらしてなかったんですが…この1冊はディグセグに「私を買って!!」と訴えかけてきました(^_^;)

余談(その5、23:48追記)
もしこのテストカーを基に開発されたクルマにMTが設定されれば、イエローなボディカラーが用意されれば…乗り替え候補に挙げられる可能性も?!?
まぁmyハニーの買い替え候補に求める条件は以前のブログに書いてある通りですが、「1トン以下の車重」を満たしてくれるかどうか…SKYACTIV技術フル搭載なら為し得る??
Posted at 2011/04/29 23:33:28 | コメント(7) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2011年02月02日 イイね!

偶然、「同志」を発見

偶然、「同志」を発見先ずは1/30にアップしたブログ『“Mazda@Express”編集部の林田直子氏に物申す』に対しましてご意見・ご感想をお寄せいただいたこと、この場で厚く御礼申し上げます<m(_~_)m>
おかげさまで(大変遅蒔きながら)、「使い勝手の良さ」とは必ずしもスペースユーティリティと直結する訳ではないと考えられるようになってきました。


が、しかし。
未だに「デミオの身上はコンパクトなステーションワゴン」という思考が頭から離れないディグセグがいるのもまた事実でして…

その思考を頭の片隅に置きつつ、何気無くY!で「プレマシー 日産」と入力してネットサーフィンしていたら、以下のブログに辿り着きました(携帯からご覧の方は、下記“関連情報URL”からどうぞ)
新型デミオをどう解釈するのか?(1)
新型デミオをどう解釈するのか?(2)
新型デミオをどう解釈するのか?(3)
新型デミオをどう解釈するか?(番外編)

これらのブログはまさにディグセグの意を得ているものです!!
中でも「新型デミオをどう解釈するのか?(2)」については、ディグセグも100%賛成できると言っても過言ではありません。
ディグセグも早いところこのようなデミオに関する考察すなわち“Demiology”を書き上げなければ…と思うものの、既にこれら3本(プラス1本)のブログが存在している以上、二番煎じになってしまうだろうことは想像に難くありません。。
Posted at 2011/02/02 23:10:28 | コメント(6) | トラックバック(1) | デミオ | クルマ
2011年01月30日 イイね!

“Mazda@Express”編集部の林田直子氏に物申す

“Mazda@Express”編集部の林田直子氏に物申す(10日前に届いた“Mazda@Express Vol.259”がネタなので、ちょいと遅きに失した感は否めないのですが…(汗))

ディグセグが「物言い」を付けたいのは“「読者のつぶやき」ご紹介”コーナーの末尾に添えられた「デミオは昔も今も使い勝手が良くて、実用的」(画像の赤線はディグセグによる)という件です。
昔のデミオ(DW&DY)の使い勝手が良くて、実用的なのはディグセグも「その通り!!」と認めるところです。しかし、現行のデミオ(DE)に関して言えば、必ずしも使い勝手が良く実用的とは言えない面もあると思います。
「軽量化」・「ダウンサイジング」・「スタイリッシュな外観」の旗印の元にスペースユーティリティ(特にリアシート・ラゲッジルーム)を犠牲にしたDE、果たして使い勝手が良いと言い切れるものなのか、ディグセグは疑問符を付けざるを得ないと考えます。


このブログを読んで、気分を害されるDE乗りの方も少なからずいらっしゃると思いますが、どうかご容赦ください<m(_~_)m>


余談
このところディグセグのみんカラ徘徊が5日~1週間ほど遅れてしまっております(滝汗)
これについても、合わせてご容赦くださいますようお願い申し上げます<m(_~_)m>
Posted at 2011/01/30 22:31:28 | コメント(8) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2010年10月24日 イイね!

E-、GF-、LA-、UA-、DBA-

E-、GF-、LA-、UA-、DBA-【タイトルは歴代デミオの排ガス性能を表すアルファベットです。】
【良いタイトルを思い付けなくて…(滝汗)】
【←写真はDYデミオデビュー時のカタログの一部です。】


caliusさんのブログ & そのブログに寄せられたおちゃる。さんのコメントを拝読して、ディグセグが以前から考えていたことをブログに書いてみようという気になりました。
(「下手の考え休むに似たり」かもしれませんが、よろしければお付き合いください<m(_~_)m>)


1台のクルマを大切にしながら長く乗り続けることも、立派な「エコ」だと思うんですよねぇ。
(「長く」の定義、これは人それぞれ違うでしょうけど…まぁここでは一般的に言われる「10年 or 10万km以上」としておきましょうか。)

しかし、ある一定期間以上乗り続けていると、税制上「ペナルティ」が課せられます。
・ガソリンエンジン車&LPGエンジン車で新車登録から13年
・ディーゼルエンジン車で新車登録から11年
上記の年数が経過すると、翌年度から自動車税の額がおおむね10%重課されてしまいます。

その「自動車税重課」の根拠は…新車登録から長期間が経過したことによる排ガス性能や燃費性能の低下すなわち環境負荷の増大…にあるようです。
自動車のエンジン性能や触媒などの技術は日進月歩ですから、そりゃ最新のクルマの方が優れているのが当然でしょう

でも、だからと言って安易に13年/11年乗り続けたクルマの税金を高くし、税金が優遇される新車への買い替えを促すのは如何なものでしょうか。
新車を1台造る際の環境負荷と長く乗り続けたクルマを1台スクラップにする際の環境負荷を合わせたら、スクラップにせずにそのクルマに乗り続ける方が環境負荷はずっと少なくて済むのではないでしょうか。
税制面で大いに優遇されるHV、製造時に排出される環境負荷のことまで考えた上で優遇されているのでしょうか。
それに、13年/11年乗り続けた愛車を手放せない人だって多いのです(本当にそのクルマが気に入っているからという人や買い替えたいクルマが見つからない人、あるいは経済的に新車の購入が無理という人et al.)。
現に、街中で最初期型のDWデミオを見かけることも少なくありません。

さて、その最初期型DWデミオも1996年デビューですから、新車登録から13年が経過しつつあります。
排ガスの清浄化性能は劣化してきてしまっているでしょうけど、燃費性能はハイブリッドなどの「飛道具」を持つクルマを除けば、そんなに極端には悪くないと思います。

そんなDWを救いたい。(まぁ救いたいのはDWに限らないのですが…)

(ココからがディグセグの言いたいことです。)

上で書いたように、自動車税重課の根拠の1つが「排ガス性能の低下」ならば…排ガス性能に優れる触媒に交換し、排ガス浄化性能を高めれば良いのではないか(しかし、もし自動車税重課の根拠が「新車登録からの経過年数」のみだったらこの主張は儚く砕け散る…)
(まぁ税の重課云々は置いておいて。)

DWデミオとDY・DEデミオではエンジンが違うので最新のデミオ用触媒とは交換できないでしょうけど、DWモデル末期のLA-DW3Wが採用していた「☆☆ 優-低排出ガス」の性能を持つ触媒となら交換できるのではないでしょうか。
こうして触媒を交換することによってクルマの環境性能をアップデートできれば、新車に買い替えるより遥かに「エコ」だと思います。

但し、新車販売の増加によるような経済効果は得られませんが…
エコノミーとエコロジー、どっちの「エコ」がより大切なのか??

って、そこまで考えて愛車の触媒を交換する人がいるのかどうか分かりませんけど(汗)
更に、そこまで考えて後付の触媒を開発するメーカがあるのかどうかも分かりませんけど(滝汗)
後でY!か何かで調べてみるとしましょうか。。


こんな趣旨の文章、それこそY!とかで調べたらゴロゴロ出てくるでしょうね…


…ディグセグが知る例外の1つとして、(残念ながら、我等が)「デミオ」があります。モデル末期のDW3Wとデビュー直後のDY3W(いずれも5MT車)で比較すると、排ガス性能はどちらも「☆☆ 優-低排出ガス(平成12年基準排出ガス50%低減)」ですが、燃費性能はDWの18.6km/Lに対しDYは17.2km/Lと悪化してしまったのです。
ただ、DYへのフルモデルチェンジに伴いエンジンやプラットフォームなどを一新し、車両重量も増加したので同じ土俵へ上げるのはナンセンスかもしれませんけど。。



※この記事は、残念なDMについて書いています。


参考Wikipedia記事「スクラップインセンティブ (自動車)」は ⇒ コチラ


あ、何気に“Demiology”の一部を披露したような^^
ディグセグが提唱してから1年以上経ってしまっていますが(曝)
Posted at 2010/10/24 23:16:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ

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今日以降、ブログにてアップするつもりです。
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