
タイトルの通り、最近ディグセグが“Demio”について思うところ・気付いたところを2つ述べていきます。
その1. 次期(4代目)デミオ、そろそろ着手か
現行DEデミオがデビューして2年が経過し、マイチェンモデルのスクープ写真も自動車雑誌に載ったりしています。DEのマイチェンは時期的に妥当なところと言えるでしょう。
しかし、現行型が登場してから2年も経つと、そろそろ次期型の開発にも着手しているものと考えられます。上の写真は2007年刊の『新型デミオのすべて』の25ページの一部を撮影したものですが、“04”という数字が入っています。それが“2004年”を意味しているのだと推測すると、DYデミオがデビュー(2002年)してから2年後には、既にDEのデザインスケッチは始まっていたことになります。
コレを踏まえると、マツダはもう世界各地の開発拠点において4代目デミオのデザインに着手していても不思議ではないと思います。
ちょうど今日、DEを北米市場に投入することが公になりました(マツダのニュースリリースは
コチラ)。4代目デミオは従来の日本・欧州の拠点に加えて、北米の拠点も開発段階から携わることになっているかもしれません。
その2. DYは国産車最後の…
キャンバストップ車?
手元にある自動車雑誌(2005年末購入)を開くと、DYデミオについて「国産車で唯一キャンバストップを設定」という文言があります。モデル末期の2007年春にはDYからキャンバストップの設定が消えてしまうのですが、その後国産車にキャンバストップが設定されたという話は聞こえてきません。
という訳で、「DYは国産車最後のキャンバストップ車」ではないでしょうか。
(スズキのスイフトだったか何だったかに後付でキャンバストップが載せられる、というのは耳にしたような記憶がありますが。)
★余談(/予告?)
★
ディグセグは “Demiology” という新語を提案します。“Demio”に「学問」という意味の接尾辞“-(o)logy”を付けて、「デミオに関する学問/考察」というような意味を表します(「学問」は大袈裟か^^;)。
3世代続くデミオについてディグセグが考えることを、いつの日か“Demiology”の名の下に発表したいと考えています。いわゆる「シルバーウィーク」の間には無理でしょうけど、冬休みになったら本気でひとつ書いてみようかと…
なお、一応Yahoo!とGoogleで“Demiology”を検索してみたのですが、「デミオに関する考察」というような意味合いでは使われていないようです。
よって、ディグセグがデミオに関する“Demiology”の最初の提唱者となるはずです。
(もし過去にディグセグの知らないところで“Demiology/デミオロジー”
※という言葉が使われているのを見かけた方はご一報ください<m(_~_)m>)
※…生物学的あるいは医学的には“Demiology/デミオロジー”が使われているようです。
Posted at 2009/09/18 23:48:28 | |
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