
金曜の深夜1時過ぎ、リビングにいた息子がソファの裏で変な音がすると。
けいがソファの後ろが好きなので、見てみたら意識のないけいがよだれを垂らしながら痙攣を起こしていると。
妻が慌てていつものERに連絡したのですが、混んでいて診察が朝になってしまうとのこと。ただ低血糖の可能性が高いので、ブドウ糖液、ガムシロなどの糖分を口に含ませろ、との指示が。
妻が診てもらえる病院を捜している間に、私が痙攣しているけいを抱えながら、息子がシリンジでブドウ糖液を意識のないけいの口に含ませました。
運良く見つかった動物病院に急いで連れていったところ、極度の低血糖でした。医師からは、連れてくる前にブドウ糖を口に含ませていなかったら、かなり危なかったと。脳に障害が残ってもおかしくないレベルだと言われました。文字どおり、死にかけました。
けいにはリブレというリアルタイムで血糖値を測定する機器を付けていたのですが、体調が回復するにつれ、リブレを剥がすことを覚えてしまい、何度付けてもすぐに剥がすことを繰り返すようになってしまいました。
かかりつけ医と相談し、仕方なくリブレなしで体調に注意しながらインスリンを打つことに。その代わり、2週間に一度フルクトサミンという血液検査で血糖値の状況を検査することにしました。
もともと血糖値の動きが不安定なけいですが、フルクトサミンで継続的に血糖値をみていくと、そこそこ高めの血糖値で推移。
そのため、少なくとも低血糖の心配はしなくていいかなと油断しました。
一方で体重が想定していたより増えているので、少し食事の管理をし始めて間もないタイミングでした。
お世話になった医師すべてから、高血糖では死なないけど、低血糖は命に関わるから気を付けるように、と言われていたのに、けいには辛い思いをさせてしまいました。
金曜の深夜はそのまま預かっていただき、土曜の夕方に引き取りに。
九死に一生の状態だったにも関わらず、本人はなぜか元気😺
とはいえ、しばらく体調にはこれまで以上に注意していきます。
ということで、
台風のさなか、動物病院にれくにゃんきーを走らせていたお父ちゃん、お母ちゃん、お兄ちゃんでした。
トップ写真は、なぜかお気に入りの体重計のうえでシエスタ中のけい。
この体重計はERの医師に教えてもらった人間の赤ちゃん用のものです👶
Posted at 2026/06/28 14:54:13 | |
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