
今日はれくにゃんきーを離れ、腕時計のお話です。
時計の愛好家という訳ではありませんが、何本かの時計をその日の気分や重要なミーティングの有無などで使い分けています。
HAMILTONのベンチュラという時計をご存知でしょうか。
購入した当初はブルーの文字盤に合わせたブルーのバンドがついており、結構気に入っていたのですが、ややスーツに合わせにくかったので、心機一転、純正のシルバーのバンドをネットで購入し、付け替えてみました。
もとはこんな感じです。光の加減でゴールドとブルーに見えますが、シルバーとブルーです。
接近するとこんな感じです。

この文字盤の深みのあるブルーは本当に綺麗なんですよ。大好きです。実物をご覧にいれたいくらい。
今回付け替えたシルバーのバンドですが、びよ~んとのびて腕にはめるタイプです。これは初めてだなあ。
腕にはめるとこんな感じです。
ちょっとイヤラシめのおじさんが演出できそうです(あくまで演出です、演出!)
以下、
ベンチュラをご存知ないかたに。
chatGPTに聞くと、こんなエピソードが出てきます。結構多いので、6割以上カットしました。
1957年、HAMILTONはアメリカの工業デザイナー、リチャード・アービブにベンチュラのデザインを依頼しました。
そのときの条件がかなり大胆で、
「実用性は気にせず、好きなものをデザインしていい」
という趣旨だったとされています。
アービブが最初に描いたスケッチが、そのままベンチュラの原型になりました。
最大の逸話――エルヴィス・プレスリー
そしてベンチュラを一気に伝説にしたのが、エルヴィス・プレスリーです。
エルヴィスはベンチュラの愛好家で、実際に複数のベンチュラを所有していたとHAMILTONも紹介しています。
さらに1961年の映画
『Blue Hawaii(ブルー・ハワイ)』
でベンチュラを着用。
これによって、
「変わった時計」→「エルヴィスの時計」
というイメージが定着しました。�
Posted at 2026/09/14 18:38:11 | |
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