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masu111Sphase1の愛車 [ロータス エリーゼ]

整備手帳

作業日:2020年1月17日

クラッチレリーズアームのロッドエンド化

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
LOTUS(ローバー)純正のシャフトはエンド部分が鉄板の折り曲げになっており、
板厚が約2.7mmでクラッチを踏むたびに
クレビスピンが押され徐々に丸穴が広がる現象が起きて、
最悪クラッチが切れなくなる可能性もあるのでレリーズアーム結合部をロッドエンド化する加工を行った。
2
純正シャフトの頭部分を切断してM8×1.25のダイスでネジ山を切り、
市販のM8ロッドエンドが固定できるように加工を行った。
3
純正クラッチで街乗りのみ約10000kmの使用で既に丸穴が拡大され始めている。

機構設計的に板厚の設定が間違っているのではないかと思える状態である。
4
ロッドエンドの部品は当初ピロのボルト止めを想定していたが、
軸の中心が斜めになるためジョイント型の物を選定した。
(部品代:約1000円)

厚さは片側4mmで純正と比較しても強度は大幅に向上していると思われる。

ただしミッション側はそのままなので根本的に対策するのであれば、
B●KのレリーズシャフトASSY(約4万円也)を使用した方が確実だと思われる。

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