Defi 追加メーター取付 1/2 コントロールユニットのグローブBOX設置
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
Defiの追加メーター アドバンスBFを取り付けました。
センサー/メーター本体取付は皆さんの整備手帳が多数あると思いますので割愛し、コントロールユニットのグローブBOX設置とIGN電源の取り出しについて紹介します。
(IGN電源取り出しは2/2で紹介します。)
2
まずはコントロールユニットのグローブBOX設置について紹介します。
写真は完成状態です。
コントロールユニットは普段触れない場所に隠そうと思ったのですが良い場所がみつからず、暫定対応としてグローブBOXに設置しました。(このまま恒久対応になりそうな気もしますが、、、笑)
余った配線もひとまずグローブBOX内に納めています。
ヒーターコア交換でそのうちダッシュボードを外す予定なので、配線はそのタイミングで完璧に仕上げる予定です、一応。。。
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作業について紹介します。
まずはグローブBOXを外します。
自分のFDは1型なので植毛加工されています。1型は細かい部分で平成初期のハイソ感?があって好きです。笑
暫定なこともありできれば穴は開けたくないので、コントロールユニットをBOX奥側の壁面にフックで掛ける方法を思いつきました。
(過去事例ありましたら申し訳ないです。。。)
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100均でこんなフックを調達してきました。
※基本100均の部品?は整備で使わないのですが、壊れてもコントロールユニットがグローブBOX内でガタガタし始めるだけなのでこちらを購入しました。
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こんな感じです。
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コントロールユニット裏面に貼り付けていきます。
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脱脂後、位置決め用にマスキングテープを貼り、フックを両面テープ(フックに付属のものではなく後述の3M製)で貼り付けました。
下部がグローブBOX壁面に当たるため、ズレ&びびり音防止のためスポンジテープを貼りました。
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使用した両面テープとスポンジテープです。
両面テープはよく車に利用される3Mの強力な両面テープです。
スポンジテープはエーモンのショックノンテープ(Item No.3961)というやつです。
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仮組し、スポンジの厚みが欲しかったので最終的に3枚重ね貼りしました。
テープが足りなくなったので3枚目は左右で分割しています。。。笑
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取り付けてみるとこんな感じです。
フックの形状もBOXの縁を綺麗に避けていていい感じです。
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良い感じです。
底面と隙間があるのでコネクタ/コードにも無理な力が掛かりません。
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コードを接続し、グローブBOXを組み付けてコードを整理したら完成です。
束ねたコードの上にゴムシートを被せて一応美観に配慮している感を出しましたw
暫定としては良い感じじゃないですかね?笑
電源線とセンサーの線を束ねているのでノイズの観点からはあまり良くないかもですが、多分平気&自分の車なので、問題があってから対処したいと思います。
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スイッチは使用頻度が少なく走行中に触ることはないので、使用時にグローブBOXから出して使うようにします。
普段はキティちゃんの袋に収めておきます。
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