ホンダ S660

ユーザー評価: 4.65

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おそらくは、いや絶対に一生の付き合いになる - S660

マイカー

おそらくは、いや絶対に一生の付き合いになる

  • ウェスティン

  • ホンダ / S660
    α・ブルーノレザーエディション(MT_0.66) (2017年)
    • レビュー日:2024年10月14日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 5

満足している点
軽の維持費でありMTでMR、そしてHONDA
セカンドカー目的としてこれほど庶民に適したクルマがあるだろうか。

私の身長、手足の長さ、座高からくるアイポイント
これら全て合致した事はこのクルマで初めて。運命すら感じる。
不満な点
分かりきっている事を書くのも無粋ではあるが敢えて書こう

…無いな。

そう。分かりきっているから不満にならない。

ライダーがバイクに対して「屋根がない!雨に濡れる!」「夏は暑い!冬は寒い!」と騒ぐ訳がないのと同じ様なもので

このクルマに興味が無い人でも、荷物が積めそうに無いことやシートが倒せそうに無い事、そして乗り降りが大変そうな事は見れば分かると思う

結局このs660に求めるべきでなはい要素が、他のクルマと比較して欠点になってるに過ぎない。

分かった上で乗っているのだから不満にはならない
総評
日常生活の自動車使用率をs660が100%で埋まる徳の高いs6教徒までに至らない方
(つまりs660を2nd 3rdカーとして迎えるオーナー)
は長ーーーくお付き合いできるクルマだと思う

とにかく任意保険含めて維持費に嵩むような要素はまるでなく、日常遣いはもちろんのこと
(乗り方次第ではリッターバイクの方が高いぞ)

サーキット走行でブレーキパッドをミリ単位まで削っても気にするのはネオバ代くらいなもので、豊富すぎるサードパーティの樹海(補強沼方面)に突っ込まなければこれほど静寂なお妾さんも昨今では珍しいのではないか

デザイン
5
月並みだがコンセプトそのままにナンバーが着いた様な唯一無二のデザイン

豊富なアフターパーツ市場のおかげでオーナーそれぞれが個性を持ってカスタムしているのを目にする

インテリアにしてもドライバーファーストなコックピットになっており、比較するには仰々しいが、往年のRX-7や80スープラに通づるコンセプトを感じる

ステアリングホイール径も国産最小というだけあり、メーター周りも極めてミニマルに纏められている

ホンダのファンを相手取って発売するのだ。研究所での完成度を高める大変な努力は、素人の私にとっても想像を超えるものがあるだろう

この魂宿るデザインは、所有から3回目の車検を受けようとする今ですら高揚感を与えてくれるのだ
走行性能
5
書くこと多すぎて編集中…
乗り心地
3
ラフな田舎道(舗装路ですよ)

いわゆるスポ車に乗り慣れていない人には純正ネオバの乗り味は良くない方で未体験ゾーンである

「追記予定」
積載性
2
屋根を開けて可能性を作り出すところから始める。
もちろん法の定める限り。

オーナーのインスピレーションを試される瞬間は一度や二度ではありません。

・ドライバーとパッセンジャーがしっかり乗れる!
・カップホルダーを一つ授けてくださった!
・オプションのショルダーバッグを掛けるフック!
・スマートフォンを無くさないコンソールトレー!
・屋根が仕舞える箱!

これ以上の当たり前以外に何を求めるのでしょうか?
燃費
5
気にせぬもので、後ほど
価格
5
後ほど
故障経験
冬は5年〜7年(新車時から大切にしている)酷使したバッテリーが累計2度落ちました。

私自身は初めの時に、フロントのボックスを取り外したという無駄な行いを反省せねばなりませんが

ジャンプスタートに限り、リアのボンネットフードを開けるとサービスターミナルがありますので、そことボディアース接続で復活します。

バッテリーチャージャーを使用する際はフロントボックスを取り外してドライブシャフトすぐ下地面のスパルタンな様相に感心しつつ、宝箱の様に隠されたバッテリーボックスにアクセスすれば問題ありません。

そんなもんです。メカニカルな故障は皆無で、s660病とも言われるボンネットフードのギチギチ音はグラスアップで完治します。

やはりシンプルが一番ですな

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