BMW 3シリーズ セダン

ユーザー評価: 4.13

BMW

3シリーズ セダン

3シリーズ セダンの車買取相場を調べる

シルキーではない直6 - 3シリーズ セダン

過去所有

シルキーではない直6

おすすめ度: 3

満足している点
大きすぎず普段使いしやすい、それなりにすっきりとしたデザイン、BMWらしいしっかりとしたハンドリング
不満な点
シルキーではないうえにトルクが低くて平凡なエンジン。

内装の装備も時代遅れで、ナビもオプション扱いなので、標準型だと搭載する2DINの場所がない。内装デザインも高級車というには物足りない。
プラスチック部品の経年劣化が激しく、曇ったりひび割れたり走行中に剥がれ落ちたりと品質が低い。塗装も弱い。
総評
とにかく6気筒でシルキーではないのは残念。もしシルキーだったら修理してまだ乗り続けただろう。この時代の自然吸気2000ccの6気筒はトルクも低く、特徴のない平凡なエンジンであった。
デザイン
4
今の水準からすると古さはあるが、外装デザインは嫌いではない。
しかし内装デザインは高級車としては平凡だし、何より装備が貧弱で使いづらい。
走行性能
2
BMWの直列6気筒と言えばその滑らかな吹け上がりからシルキーシックスと言われている。ところがこの当時の新開発のアルミブロックのM52エンジンがちっともシルキーではない。ネットで調べたところ、やはり評判が良くなくて、同じE46でも後期型に搭載されたM54エンジンはシルキーらしい。自分は友人のE36の323を運転させてもらってシルキーシックスが欲しくなって買ったので、大いに失望した。トルクも低くて日常使いには取り扱いにくく、燃費も良くない。
ブレーキは方押しキャリパーで剛性が高くない。
乗り心地
4
それなりに剛性があってしっかりとしたハンドリング。ただし昔のことなのではっきりと覚えていないが、E36はもっとしなやかさがあったように思う。
積載性
3
普通のセダン
燃費
2
2000cc150馬力でハイオク仕様リッター9kmほどと、決して褒められたものではない。X350が300馬力で車重もずっと重くて8kmくらい走るので余計にがっかりする。
価格
2
動かなくなった22年落ちの車なのに、コロナのせいか価格がしっかりとついた。
故障経験
ドアハンドルカバー・テイルランプのプラスチック部品が突然外れる。
パワステホースからの液漏れ。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)