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クライスラー 200]
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ブレーキパッドのガタ付き サポートプレート調整
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・今回の作業の背景
2024年8月にフロント側のブレーキパッドが3mm程度に減っていたため、純正パッドからBosch製のものに交換した。その後に純正時に生じていなかったブレーキパッドのガタ付きが発生していた。今回の作業でその症状を解消した。
今回交換したBoschのブレーキパッドはセラミック製と表記があり、今の所性能に全く問題はない(街乗りのみ)。純正と比較して、明らかにダストが減った。
今回問題視している異音そのものは、車の停止性能に影響を及ぼすものではないため、いわゆる不具合ではないと考えている。しかし異音が毎日気になっていたので、解消を目指して作業を実施した。
・症状:
ブレーキパッド上下とキャリパー側に取り付けているサポートプレートの間にわずかな隙間があり、荒れた路面を通過した際に、カタカタ異音が鳴っていた。
・これまでの対応:
ブレーキを軽く踏むとカタカタ音が消えるため、当初はブレーキキャリパーのスライドピンのガタ付きを疑った。スライドピンの掃除とグリスアップをしたが、全く解消されず。
次に、パッドを直接指で触って持ち上げる方向に力を加えると、ブレーキパッドの耳とサポートプレートとの当たり面に僅かな隙間があり、カタカタと音が鳴ることがわかった。そのため、これが異音の原因であると特定した。
まず、キャリパーとパッドの当たる面にシリコングリスを少し多い目に塗布してみたが、異音は解消しなかった。
なお、ブレーキパッドの縦幅(耳の上端から耳の下端)は、自己測定で14.16mm (+/-0.01)。純正もBosch性も全く同じサイズであったことから、交換後のパッド自体にも問題がないと判断した。そのため、原因はサポートプレートにある、あるいは部品の相性である可能性が高いと考えた。
Youtubeで同様の症例について検索すると、スライドピンのグリスアップによる解決例が大半を占める中で、サポートプレートの調整による解決例もあった。ブレーキパッドの形状を調整して遊びを解消することにより、ブレーキパッドのガタ付きを解消する、という方法である。今回はその着眼点を参考にした。
カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 >
ブレーキパッド交換
目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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作業 | DIY |
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難易度 | ★ |
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作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2024年12月02日
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